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LIBOR廃止対応

~実効的移行アプローチと規制対応エコシステム

坂倉 亮

2010年入社
プリンシパル
金融サービス本部
ファイナンス&リスクサービス

最も重要な金利指標の一つであるLIBORが2021年末に廃止されることが議論されている。

LIBORを参照する商品は多岐にわたり、広範な業務影響が発生する。さらに、代替の金利指標への移行方針は未確定の部分も多く、プロジェクト運営においては難しい舵取りが求められる状況にある。

移行を確実に成功させるために、弊社の考える実効的移行アプローチを紹介する。

また、金融機関は多くの規制対応、制度変更が求められ、膨大な対応コストが必要となっている。本稿では、LIBOR移行を機に今後の規制対応コストを最小化する仕組みについて考察する。


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