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不確実性の時代における
競争優位獲得とは

~デジタル時代のエンタープライズ・アーキテクチャ再考
村上 隆文

村上 隆文

2002年入社
戦略コンサルティング本部
テクノロジー戦略グループ統括
マネジング・ディレクター


田中 佑貴

田中 佑貴

2006年入社
戦略コンサルティング本部
テクノロジー戦略グループ
シニア・マネジャー


「デジタル化」の名のもとに、テクノロジーを活用した新規事業開発や経営効率の飛躍的向上が改めて問われている。特に金融においてはフィンテックやオープン・イノベーションがある種の流行となり、議論が重ねられている。

それでは、こうした取り組みが、装置産業たる金融において、時世を捉えた競争優位の確立に寄与できているかというと、必ずしも十分ではないというのが一般的な認知であろう。例えば、金融機関のテクノロジー支出全体に占める前述のような投資は依然として微々たる量であることからも推察されよう。

本稿では、従来型の規模の効率性に偏重した投資から脱却し、「真」の成長力を獲得するために求められる、IT投資の在り方「デジタル・エンタープライズ・アーキテクチャ」について論じたい。


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