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経営リスクとしてのAML/CFT対応

~FATF第4次審査を視野に入れて

牧野 明弘


牧野 明弘

2017年入社
金融サービス本部
ファイナンス&リスクサービス
マネジング・ディレクター


金融機関が対応すべきリスクにはさまざまなものがあり、マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策(以下、AML/CFT)は、最も優先度の高いものの一つである。

我が国では、永らく、反社会的勢力への対応がその中心を占めていたが、本邦当局のAML/CFTへの関心の高さ、2019年秋に予定されているFATF第4次対日相互審査、国際社会がテロ等の脅威に直面していること、我が国の地政学的なリスクの高まり等を受け、これまでになく注目度が高まっている。

AML/CFTは、金融機関の経営を揺るがしかねない喫緊の課題として、金融機関には、今や待ったなしの対応が求められている。


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