Skip to main content Skip to Footer

勝負の分かれ目

~MiFID2による本質的なビジネスインパクト

信方 章吾


信方 章吾

2006年入社
金融サービス本部
シニア・マネジャー


2018年1月、MiFID2(EUにおける第2次金融商品市場指令)施行。リサーチサービス料金と執行手数料のアンバンドリング、証券売買執行に伴う新たな報告要件、私設取引システム(ダークプール)の制限等、その適用範囲は多岐に亘る。

制度施行に際して各金融機関がその対応に追われたのも記憶に新しいが、本質的な影響は、まさに今後拡がっていくと考えている。フィデューシャリー・デューティーの観点からも、リサーチビジネスモデル変革の必要性がグローバルで高まっている。

目まぐるしい市場環境変化をいかに先読みし、施策を講じることが出来るか。
本邦投資銀行においても実用化を進めてきた新しいテクノロジーをいかに活
用し、従来業務に融合させていくことができるか。

MiFID2元年、早くも勝負の分かれ目に立たされようとしている。


PDFダウンロード

(関連リンク)