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2018年 証券業界を占う~イノベーションの結実

NewITを中心としたイノベーションへの取り組みを『結実』させることが課題解決への近道だと認識している。

坂本 幸一


金融サービス本部
マネジング・ディレクター
証券グループ統括
坂本 幸一
1999年入社


2017年、NYダウは史上最高値を突破。
日経平均もバブル後の最高値を更新し、本邦証券各社の業績も好調だ。

だが一方で、その経営環境や収益構造には課題が見え隠れしている。 IPO/PO、M&Aを始めとしたプライマリー分野においては、資金調達規模の変化や制度引き締めによる収益低下リスクに直面している。トレーディング分野においては、既に債券価格のボラティリティ低下等により、思うような収益をあげられていない。また、リテール分野では、フィデューシャリー・デューティーへの本格的な対応を通じて、営業スタイルの変革が求められている。

これらの課題は早期の解決を図らなければ競争力を失いかねない。 これまで本邦証券各社はNewITを中心としたイノベーションへの取り組みを画策し、検証し、試行してきたが、この取り組みを『結実』させることが課題解決への近道だと認識している。

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