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生命保険会社におけるRPAの活用 ~有効に導入・実用化するための示唆

FSアーキテクト Vol.46:本稿では著者である真鍋自身の経験に基づく、生命保険会社におけるRPA活用の取組みの示唆について説明する。
真鍋 彰

金融サービス本部
保険グループ担当
シニア・マネジャー
真鍋 彰

2015年 アクセンチュア㈱入社


昨今、生命保険会社においてもAI・ロボティクスに関する議論や取組みが活発だ。商用的活用面では、医療分野でのAI活用が大きな可能性を持って進められているが、金融機関におけるAI・ロボティクスの活用はこれからが本流といった状況にあり、フィンテックに代表される新技術の活用における一つの柱になりつつある。国内では人が行っている複雑で難しい判断・処理をAIによって代替することが5年ほど前から盛んにおこなわれてきたが、実効性を得るまでに時間を要するという特徴がある。一方、欧米金融機関においては、定型業務の多い事務や企画・営業部門で日次に発生するレポーティング業務への適応など、全社横断で幅広くオペレーション自動化への活用が進んでいる。

本稿では私自身の経験に基づく、生命保険会社におけるRPA活用の取組みの示唆について説明する。

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