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デジタル時代に求められる金融機関の新たな価値~デジタル・ライフ・アドバイザリー

FSアーキテクト Vol.43:今後は金融機関のビジネス自体がどのように変わるべきかという本質的な議論に焦点をあてる必要があります。
近藤 龍司

金融サービス本部
シニア・マネジャー
近藤 龍司

小林 啓倫

金融サービス本部
マネジャー
小林 啓倫



「フィンテック」を始めとするデジタル・イノベーションが金融業界を賑わしている。個々のデジタル・テクノロジーの活用に関する議論は活発であるが、今後は金融機関のビジネス自体がどのように変わるべきかという本質的な議論に焦点をあてる必要がある。

デジタル・イノベーション時代には、消費行動や企業行動など経済の在り方が変貌する可能性があり、それに合わせた新たな金融ビジネスを構築する必要がある。まさに、新たな時代に即した金融サービスの「文明開化」が求められている。

本稿では、デジタル・イノベーション時代における、金融機関が提供すべき新たな価値について考察を行い、その一つの形として「デジタル・ライフ・アドバイザリー」というビジネスの在り方を提案したい。


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