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デジタル投資の分水嶺~414社の保険会社役員の意識調査結果より

FSアーキテクト Vol.41:デジタル投資の注力領域や将来への投資意欲を確認。今後日本にも到来しうる潮流、さらには新潮流の中にある成長へのチャンスを考察
大窪 章敬

金融サービス本部
マネジング・ディレクター
大窪 章敬


グローバルな金融業界では、FinTechの名のもと、幾多の新テクノロジーやイノベーションが日々世間を賑わせている。日本の保険業界においても新契約手続きや支払請求手続きを中心に、タブレット端末を利用した新プロセスの構築をほとんどの会社が終えている。その一方で、次のデジタル投資領域についてはスムーズに取り組みを推進できていない、との声も最近よく聞くようになった。「テクノロジーをどのように自社の成長戦略に紐づけていくのか?」、「どのように優先順位を定め、プロジェクトを推進させていけばよいか?」といった問いである。アクセンチュア・グローバルでは、世界20ヵ国にて保険会社経営層へのインタビューを実施し、デジタル投資の注力領域や将来への投資意欲を確認した。

本稿では調査結果を一部紹介しながら、今後日本にも到来しうる潮流、さらには新潮流の中にある成長へのチャンスを考察したい。


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