Skip to main content Skip to Footer

証券バックオフィス改革~プロセス標準化とリスク&コントロールの実現

FSアーキテクト Vol.41:厳しい競争を勝ち抜くために求められる、より効率的なバックオフィス業務運営実現のためのガバナンスとコントロール確立のポイント
山川 美佐代

金融サービス本部
マネジング・ディレクター
山川 美佐代


テクノロジーやデジタル化の流れなどの証券業をとりまく環境の変化、また競争の激化の中で、バックオフィス業務についても収益の源泉になる業務(他社との差別化要素になる業務)とそれ以外の見極めが必要になってくる。それ以外の「いわゆるバックオフィス業務」は、業務の品質レベルとかけるコストの判断を経て、徹底的な標準化によって業務上の無駄を排除し、サイロからの脱却を図っていくことが求められる。

本稿においては、証券業におけるバックオフィス業務でありがちな課題である、業務のサイロ化、サイロ化によるリスク、グローバルプレイヤーの抱える課題を解説し、その課題解決にむけた考慮点について述べたい。


全文をPDFで読む [PDF, 426KB]


(関連リンク)