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システム構造改革を担う次世代リーダーの育成~プロジェクト推進の力を鍛える「力の100題」とは? 

FSアーキテクト Vol.41:システム改革プロジェクトを擬似的に経験し要諦を具体的に学んでいくプログラム「力の100題」の特徴と実例
森田 浩之

金融サービス本部
銀行グループ
銀行システム改革チーム統括
マネジング・ディレクター
森田 浩之


第三次オンライン等、大規模なシステム構造改革を現場で推進してきた銀行IT部門のリーダー層が引退を迎え始めた。一方で、次世代を担う人材は育ってない。プロジェクト推進の経験を積む機会が減っていることが背景にある。

このような中、次世代リーダーの人材育成に有効なのが弊社の「力の100題」だ。システム改革プロジェクトを擬似的に経験し、その中でプロジェクトを推進するための要諦を具体的に学んでいくプログラムである。

本稿では、まず次世代のリーダーが育たない理由を整理した上で、リーダー育成に有効な「力の100題」の特徴について述べる。そして、実際にある銀行で「力の100題」を行い、どのような成果があったかを紹介する。


全文をPDFで読む [PDF, 425KB]


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