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保険ビジネスの商品・サービス連携の方向性~カスタマータッチポイントの掌握

FSアーキテクト Vol.39:保険市場の再定義、海外の保険周辺サービスの成功事例の紹介など、新たなビジネスモデルについて考察します。

金融サービス本部
シニア・マネジャー
大喜多 雄志


「日本の保険市場は今後成長するのか?」

クライアントをはじめとする保険業界関係者の方から、このような問いをいただくことがよくある。

答えは「Yes」であるが、今後を考えるに当たりポイントになるのは、「市場をどう定義するか」である。

所謂、従来の保険商品で戦うのか、あるいはその周辺に存在する、しかし極めて本質的な「より健康的な生活を送りたい」「安全・エコな運転をしたい」といった顧客ニーズに新たなサービスをもって対応していくかによって、市場の捉え方は大きく異なるだろう。

既に海外では、保険に留まらない保険周辺サービスについて大きなトレンドが生まれており、技術的にだけでなくビジネスとして成功している事例も出てきている。国内においては導入期に当たるであろう新たなビジネスモデルの必要性と可能性について考察したい。


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