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デジタル時代の新たな損保ビジネスの船出~デジタルがもたらす環境変化への適応

FSアーキテクト Vol.38:デジタル時代を乗りきるため、プロセス・チャネル・商品を単にデジタル対応させるだけでなく、ビジネスモデルをも変える必要があります。


金融サービス本部
シニア・マネジャー
近藤 龍司


デジタル・テクノロジーの波が急激に押し寄せてきている。

SMACS(Social、Mobility、Analytics、Cloud、Sensor)に代表されるデジタル・テクノロジーは、様々な業界で活用され既存ビジネスの在り方を変える大きな原動力となっている。

自動車や医療等これまで損害保険が対象としてきた業界も大きく変貌することが予想され、損害保険会社のビジネスモデルもデジタル時代に適したものとする必要がある。単にデジタル・テクノロジーを自社プロセスに適用すればよい時代から、そのテクノロジーが生み出した潮流に自社のビジネスモデルを適応させるときが来ている。

本稿では、デジタル・テクノロジーが損害保険業界に与えうる影響を捉えた上で、デジタル時代における損害保険会社に求められるビジネスモデルについて考察を行いたい。


 [PDF, 372KB]


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