Skip to main content Skip to Footer

持たない経営:証券業の新しい選択肢

FSアーキテクト Vol.31:コスト削減や業務機能拡充を可能にし、海外拠点効率化の新たな選択肢となるAccenture Post-Trade Processingについて紹介します。
金融サービス本部
シニア・マネジャー
ジャパンデスクAPAC担当
(在シンガポール)
北畠 英幸
 

弊社は、証券取引のバックオフィス、決済機能を提供する「Accenture Post-Trade Processing(以下、APTP)」をBroadridge社と共同で立ち上げ、2013年7月にプレスリリースを行った。(*1)(*2)

APTPは証券取引のバックオフィスに必要なシステムと業務オペレーションをサービスとして提供するソリューションである。

また、APTPのソリューションは、グローバルに展開する多くの金融機関が共同で利用することを想定している。つまり、コストをシェアすることで、安価にサービスを提供する試みだ。 特に海外拠点の業務効率化を志向する金融機関の新たな選択肢として、是非ご検討いただきたい。

(*1) 2013 年7 月18 日 「アクセンチュアとブロードリッジ社、欧州とアジアで業務を展開する金融機関向けに、共同で『取引後処理支援サービス』の提供を開始」 www.accenture.com/jp/aptp

(*2) Accenture Post-Trade Processing 専用サイト(英語のみ)
http://www.accenture.com/microsites/post-trade/Pages/home.aspx

(関連リンク)