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至上命題 ITコスト削減

FSアーキテクト Vol.28: 金融危機の中、企業にとってコスト削減は常に至上命題です。抜本的なコスト削減を実現しつつ、本業での成長を支援するITサービスを実現するアウトソーシングについて考察します。

アウトソーシング本部
マネジング・ディレクター
金融業界向けアウトソーシング企画立案 
および導入担当
樋口 雅之

金融危機、合併・企業統合を繰り返す日本企業にとってコスト削減は常に至上命題であるが、これまでの雑巾絞り型のコスト削減は品質・生産性向上とのトレードオフを考慮すると、もはや限界にきていると言わざるを得ない。

また、ITのそもそもの役割は、「本業での成長を加速させるエンジン」であるべきだが、昨今では、成長エンジンではなく、「いかに成長を阻害しないか・・・」と取り違えられている傾向が見受けられる。

アプリケーションの保守・運用領域におけるコスト削減を実現する手段としてアウトソーシングは極めて有効な手段であるが、その形態は変貌を遂げてきている。

本稿では、抜本的なコスト削減を実現しつつ、本業での成長を支援するITサービスを実現するためのアウトソーシングについて考察してみたい

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