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システム改革を成功へ導くプロジェクト運営術 ~経営と業務部門の協力を引き出す2つの仕組み

システム開発において経営や業務部門をうまく巻き込み、協力を得るには、「ステアリング・コミッティ」と「協同プロジェクト体制」の2つの仕組みが有効である。これらの活用法を紹介します。FSアーキテクト Vol.26。
テクノロジー コンサルティング本部
金融サービスSIグループ所属
プリンシパル
バンキング・アプリケーション・プロフェッショナル  
森田 浩之 
森田 浩之 

全社的なシステム改革など組織横断の取り組みを行う際にはプロジェクトを組成するが、IT部門単独で推進し、経営や業務部門とのコミュニケーションを怠ってしまったことに起因して、プロジェクトが頓挫・失敗するケースがあとを絶たない。

経営や業務部門をうまく巻き込み、協力を引き出すためには「ステアリング・コミッティ」と「協同プロジェクト体制」の2つの仕組みが有効である。

本稿では、経営がリスクを把握した上でガバナンスを効かせ、IT部門・業務部門間の連携タスクや合意形成を円滑に進めることができるようにするため、2つの仕組みをどのように活用できるかを紹介したい。

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