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これからの時代のIT投資効率化・高度化 ~「世界のITセンター化」が進むインドの活用

FSアーキテクト Vol.24: IT投資の効率化を進めるにあたり、世界の金融機関がIT業務をインドのオフショアで行うことに着目している。日本はインドをどう活用すべきかを考察します。

テクノロジー コンサルティング本部
金融サービスSIグループ
パートナー
金融業界向けSI案件全般を担当
木元 由基

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いまだ世界の経済環境は厳しく、2012年以降も好転の兆しが見えない難しい状況が続いている。しかし、こうした状況であっても、激化する競争の中で成長を続けるためには、IT投資の足を止めることができないのも事実だ。そんな中、世界の企業が注目しているのが、インドだ。インドは今や、これまで欧米で蓄積されてきたITスキルやノウハウが集約される「世界のITセンター」に成長している。コストを抑えながらも、自国内で調達できない専門性の高いITスキルを活用して高品質のIT投資を行うために、世界の多くの企業が、まずインドに目を向けるようになっているのだ。ここでは、なぜインドが「世界のITセンター」と言われるまでに成長したのか、日本企業はインドをどう活用すべきかについて考察する。

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