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CAPABILITY


自動車・産業機械スペアパーツ(補修部品)の価格設定最適化

非競争スペアパーツに対する一貫性のある価格設定ルールの定義とプライシングで、価格に対する顧客の納得性の向上と利益の最大化を実現

概要

自動車・産業機械業界において、大きな価値創出が期待できるにもかかわらず見逃されている、もしくは過小評価されている領域、その1つがスペアパーツ(補修部品)の価格設定です。

多くの製造業では、製品原価に対してマージンを一律に加え、ベンチマークを加味することで、スペアパーツの価格を設定しています。このため購入者視点でパーツの価格に一貫性がない状況が発生し、特に市場で競合しないスペアパーツにおいて利益が最適化されていない状況があることが弊社の過去の経験から判明しています。

アクセンチュアの方法論を活用し、購入者視点でのパーツ価格設定ルールを定義。一貫性あるルールに基づいてプライシングされたスペアパーツを供給することで、価格に対する顧客の納得性向上と、利益の最大化を実現することができます。

アクセンチュアの特長

スペアパーツ価格設定の見直しは、製造業にとって非常に困難な取り組みです。多くの企業では、膨大なスペアパーツを処理するための人員・ノウハウ・資金の不足や、社内・顧客の抵抗への配慮などにより、取り組みそのものに着手できないという事態が発生しています。また、既に取り組みを開始したものの成果に結び付いていない、あるいは一度限りの取り組みで終息するといった課題に直面しています。

アクセンチュアの「スペアパーツ価格最適化」サービスは、プライシングシステムの導入など多大な資金や人的投資を要することなく、最適な価格設定や収益改善を短期かつ低リスクで実現。また、それを持続させることが可能です。


日本とミュンヘン、デトロイトにある「スペアパーツ価格最適化」サービス専門のセンターでは、膨大な数のスペアパーツに対して、寸法、素材、重量、加工技術、形状、スペック、付属品の有無、競合価格といった様々な情報を短期間かつ効率的に取得・蓄積するプロセスを確立しており、過去10年間で国内外多数の自動車、トラック、建機・農機、産業機械など、様々な製造業のお客様に対して膨大な数のスペアパーツの価格最適化を実現しています。

ミュンヘン専門センター

デトロイト専門センター 内部



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詳細な資料をご希望の方はアクセンチュア製造・流通本部までお問い合わせください。

TEL:03-3588-4453 (製造・流通本部直通)

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