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アクセンチュア・エンタープライズ・アーキテクチャ診断ソリューション

アクセンチュアでは、お客様の属する業界やセクターに対応するキーポイントを押さえることができているか確認する「アーキテクチャ診断ツール」を用意しております。これにより診断を行ってから適切なIT投資を行うことが可能です。

概要

ITへの投資額を適正な水準に保つことは、事業およびIT生産性の維持に重大な意味を持つだけでなく、ハイパフォーマンスの実現に向けた事業能力を拡充させる原動力にもなります。

アクセンチュアが実施したハイパフォーマンスビジネスの特徴に関する調査でも、優れたIT能力が一流企業の成功を支えていることが実証されています。また、パフォーマンスの向上にITが果たす役割を理解するため、CIOは非常に細かなレベルにまで気配りを行なっています。

アクセンチュアでは、お客様が自社の属する業界やセクターに対応するキーポイントを押さえることができているかどうか、迅速に確認するための診断ツールセットを開発しました。

ハイパフォーマンスの実現を目指した、アクセンチュアによるIT調整支援についての詳細はこちら(英語のみ)をご覧ください。[PDF, 81KB]

なぜアクセンチュアなのか

私たちはハイパフォーマンス・ビジネス・リサーチから得られた結果を、個々のお客様の診断に活かすと同時に、IT投資をパフォーマンス向上の促進要因に変えるためのロードマップとしても活用しています。

アクセンチュアでは、企業全体のハイパフォーマンスの推進のために、ITが果たす役割を研究するためのフレームワークとして、イノベーション、情報、統合、インフラストラクチャ、工業化の5主要分野を調査しています。これらの5分野は、企業のIT担当幹部が、それぞれで最高レベルのパフォーマンスを達成することを目的とし、IT投資対象先として評定すべき主要領域です。

アクセンチュアはこのフレームワークを、個々の組織に適用して現在のITパフォーマンスを診断した後、IT投資をハイパフォーマンス実現の直接的要因となるように変革するロードマップを作成する方法論を開発しました。

私たちはこの診断ツールを用いて、企業のCIOに対し、コスト削減機会を見出すことができるギャップ分析を含む、徹底的な組織のITアーキテクチャ診断サービスを提供しています。このIT診断には、ITの有効性を促進させる業界特有要因の研究に基づく、全社的ITコストの決定モデルや、同業他社とのベンチマーク比較も含まれています。

アクセンチュアはエンタープライズ・アーキテクトや、情報アーキテクチャ、カスタムおよびパッケージ・アプリケーションのアーキテクチャ、サービス指向アーキテクチャ、インフラの専門家を含む、5,500人以上の技術設計者を世界中に擁しています。また、技術面と業務面での課題達成を両立できるように、15,000人の業界およびビジネスの専門家をいつでも動員できる体制を整えています。