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アクセンチュア・エンタープライズ・アーキテクチャ・ガバナンス・ソリューション

アクセンチュアのエンタープライズ・アーキテクチャ・ガバナンス・ソリューション。合意に基づく適切なITガバナンスとマネジメントプロセスを取り入れたアーキテクチャ原則を企業のプロセスや手順に浸透させることでEAの課題を解決します。

概要

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全文をダウンロードする:「The role of the Accenture Application Portfolio Optimization Solution in achieving high performance(英語のみ)」 [PDF, 115KB]

会社のプロセスにエンタープライズ・アーキテクチャを統合し、ハイパフォーマンスを実現するには、効果的なITガバナンスの実現が鍵となります。

エンタープライズ・アーキテクチャ・エグゼクティブ・カウンシルが行った調査によると、「ITガバナンス」と「エンタープライズ・アーキテクチャ」の価値を業務部門に訴求することが、エンタープライズ・アーキテクトにとって最も重要な課題として挙げられています。

これらの課題を達成するには、合意に基づく適切なITガバナンスとマネジメントプロセスを取り入れたアーキテクチャ原則を企業のプロセスや手順に浸透させるのが、最もよい方法だと私たちは考えています。エンタープライズ・アーキテクチャに期待されるビジネスとITの目標の一致は、このことを成し遂げた上でのみ達成され、それによって、企業はハイパフォーマンスの実現に向け一歩前進することになります。

なぜアクセンチュアなのか

アクセンチュアのエンタープライズ・アーキテクチャ・ガバナンスへのアプローチは、ITの健全性の実現とその維持という2つの基本的な考え方に基づいています。

ITの健全性の実現のために私たちは、IT投資ポートフォリオの予防的分析など、実績のある方法を適用し、現在計画されている投資が事業戦略と矛盾しないかどうかを確認しています。

また、ITの健全性を維持するために、実績のあるアーキテクチャ・ガバナンス・プロセス、ポリシー、およびツールを適用し、“アーキテクチャ構成とガバナンス”、“アーキテクチャ評価指標”、 “アーキテクチャコンピテンシー管理”、“アーキテクチャプロセス”、および“アーキテクチャのフレームワークと方法論”という5つの重要なケイパビリティを確立します。

アクセンチュアはエンタープライズ・アーキテクトや、情報アーキテクチャ、カスタムおよびパッケージ・アプリケーションのアーキテクチャ、サービス指向アーキテクチャ、インフラの専門家を含む、5,500人以上の技術設計者を世界中に擁しています。また、技術面と業務面での課題達成を両立できるように、15,000人の業界およびビジネスの専門家をいつでも動員できる体制を整えています。