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EVENT


イベント/セミナー 2017年12月

アクセンチュアが2017年12月に開催・参加するイベント/セミナーの一覧。お客さまがより高いビジネス・パフォーマンスを達成できるよう、当社はイベントやセミナーを通じてさまざまな情報を提供しています。

2017年12月12日(火)


エグゼクティブシンポジウム

Utility3.0時代の衝撃

5つのDがもたらすエネルギー産業の急激なゲームチェンジ

業界横断のイノベーションで生み出す、新たなビジネスモデルの共創とは



あらゆる産業の基盤とも言えるエネルギー業界が今、かつてない構造変革を迫られています。時代の変化に伴い生じる「5つのD」、すなわち「Depopulation(人口減少)」「Decarbonization(脱炭素化)」「Decentralization(分散化)」「Deregulation(自由化)」「Digitalization(デジタル化)」の各トレンドが変革ドライバーとなり、従来のエネルギー事業のバリューチェーンが根本から変化し、エネルギー業界に閉じない各業界横断のバリューチェーンとして、エネルギー産業が再構築されると考えられています。

この構造変革にはエネルギー事業者にとどまらない業界横断的なイノベーションが欠かせません。エネルギーシステムの急激な変化への対応、クルマの電動化による自動車産業とエネルギー産業の融合、従来は考えられなかったライフライン同士の連携、そして膨大な数のデータを武器として活用するためのエネルギー業界共通プラットフォームの構築など、企業・業界の垣根を越えた「融合」や「創造」が求められています。

構造変革の担い手として、既存企業のみならずスタートアップコミュニティの斬新なアイディアや技術も重要です。すでに海外においては、エネルギー分野のスタートアップが新しい市場創造をリードしており、大企業とスタートアップのコラボレーションも加速しています。

本シンポジウムでは、エネルギー業界の構造改革に伴う課題や、業界横断のイノベーションにより新たな顧客価値や事業機会、さらには日本発のビジネスモデルをいかにして生み出せるか、エネルギー業界のみならず各業界の皆様とご一緒に考えてまいりたいと思います。

 

【開催概要】
日時 12月12日(火) 14:00~19:00(懇親会 17:40~19:00)
会場 六本木アカデミーヒルズタワーホール
定員 200名
対象 全業界の次世代エネルギービジネスに関心のある企業の経営幹部、経営企画部門、 事業開発部門、新規事業部門などの部課長の方々など ※同業他社、個人の方などのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
主催 東洋経済新報社
協力 アクセンチュア、東京電力
後援 エネルギー・資源学会、公益事業学会
参加費 有料21,600円(税込)
申込サイト http://toyokeizai.net/sp/ac2017/


【プログラム】

 

14:00~14:05 オープニング アクセンチュア株式会社 代表取締役社長 江川昌史
14:05~14:35 基調講演Ⅰ
日産自動車株式会社取締役 株式会社産業革新機構代表取締役会長(CEO) 志賀 俊之 「2050年のモビリティ社会を考える」
14:35~15:05 基調講演Ⅱ
株式会社サムライインキュベート代表取締役 CEO 榊原 健太郎「エネルギー産業の未来を創る 垣根を越えたコラボレーションによって加速する新規ビジネス創出とは」〜スタートアップ企業イノベーション最新事例〜
15:05~15:35 基調講演Ⅲ
東京電力パワーグリッド 取締役副社長  岡本 浩様「Utility 3.0に向けて進むプラットフォーム間融合の姿」
15:50~17:20

パネルディスカッション

パネリスト

  • 日産自動車株式会社取締役 株式会社産業革新機構代表取締役会長(CEO) 志賀 俊之

  • 株式会社サムライインキュベート代表取締役CEO 榊原 健太郎

  • 東京電力ホールディングス 経営技術戦略研究所 経営戦略調査室 チーフエコノミスト 戸田 直樹

  • アクセンチュア 戦略コンサルティング本部 素材・エネルギーグループ 統括 マネジング・ディレクター 伊藤 剛

ファシリテーター

  • NPO法人国際環境経済研究所理事・主席研究員 竹内 純子

17:20~17:30 クロージング 東京電力ホールディングス株式会社取締役 西山圭太
17:40~19:00 レセプション

※ 講師の予定等によって、セミナー内容等に一部変更の可能性があるので、予めご了承ください。

2017年12月04日(月)


日経BP社「金融ITイノベーションフォーラム2017 ~AIが革新する金融ビジネス最前線~」



アクセンチュアは、2017年12月4日(月)に開催される日経BP社「金融ITイノベーションフォーラム2017 ~AIが革新する金融ビジネス最前線~」に協賛し、金融サービス本部 マネジング・ディレクター AI・ロボティクスリード 下野崇が「真のDigital Transformationを実現する ‘ゼロベース・プロセス(Zero-Based Process)変革’ とは? -Fintech・RPA・AIを融合し、効果を最大化するために-」と題し、講演を行います。


【開催概要】

 

日時 2017年12月4日(月)13:00~17:30(受付開始 12:30)
会場 ホテル雅叙園東京(東京都目黒区下目黒1-8-1)
定員 150名 ※満員になり次第終了
対象 金融機関のマネジメント層、経営企画、システム企画、事業企画、金融機関の情報システムに関与するシステム子会社の方々
主催 株式会社 日経BP
参加費 無料(事前登録制)
申込サイト http://ac.nikkeibp.co.jp/ict/kit/171204


【プログラム】

※アクセンチュア講演のみ抜粋

 

15:35~16:15 アクセンチュア 金融サービス本部 マネジング・ディレクター 下野 崇

「真のDigital Transformationを実現する‘ゼロベース・プロセス(Zero-Based Process)変革’とは?-Fintech・RPA・AIを融合し、効果を最大化するために-」

昨今、働き方改革・生産性向上・業務量削減を企図したデジタル技術の活用が進んでいる。RPA/BPM(ビジネスプロセス・マネジメント)や AI/フィンテックなどのデジタル技術を最大限活用し、業務効率化と収益/顧客満足度向上を両立するには、既存の仕組みを前提としない 「ゼロベースでの業務プロセスの再設計アプローチ(“Zero Based Approach”)」 が必要である。本講演では、海外事例を交えながら、本邦金融機関が取るべきデジタル戦略について考察したい。

※ 講師の予定等によって、セミナー内容等に一部変更の可能性があるので、予めご了承ください。