来たるCASE時代における日本企業が飛躍するための次なるアクションを提言

【2019年5月27日】
アクセンチュア株式会社(東京都港区、代表取締役社長: 江川 昌史、以下アクセンチュア)は、人々の移動手段が大きく変化するCASE(ケース)/MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)時代のモビリティ市場でのビジネス機会を考察した書籍『Mobility 3.0』(副題:ディスラプターは誰だ? 出版元:東洋経済新報社)を、2019年5月31日から全国の書店で販売開始することを発表します。

Mobility 3.0 ~ディスラプターは誰だ?~
著:
アクセンチュア株式会社 戦略コンサルティング本部 マネジング・ディレクター 川原 英司
アクセンチュア株式会社 戦略コンサルティング本部 マネジング・ディレクター 北村 昌英
アクセンチュア株式会社 戦略コンサルティング本部 マネジング・ディレクター 矢野 裕真 ほか
出版元:東洋経済新報社

本書では、自動車業界で起きている変化の兆しである、CASE全体像の解説から、新たなモビリティビジネスの登場、そして「通信」「ハイテク」「金融」「エネルギー」の4業界における新たな事業機会について論じています。さらに、この変化するモビリティ市場動向を予測することで、日本企業がこの市場で成長するための戦略やオペレーティング・モデルの変革に向けた指針を示しています。

さらに、本書では、自動車産業の視点だけではなく、モビリティ市場全体を捉えながら、異なる業界の企業が、いかに事業を成長させ競争優位性を築いていくか、その3つの予測シナリオについて考察しています。生まれ変わる「モビリティ」の世界で覇者となるのは、製造業の頂点に君臨する自動車メーカーか、情報力で他社を圧倒するIT企業か、それとも、その資金力で有望領域へ大規模に投資する企業か。本書は、これまでにない視点で、未来のモビリティビジネスと、そこでどのような攻防が繰り広げられるのかを考察、論じています。

アクセンチュア株式会社の戦略コンサルティング本部でマネジング・ディレクターを務める川原 英司は次の様に述べています。「デジタル化の波は自動車業界をも震撼させ、“移動”そのものを変えようとしています。「モビリティ革命」とも言えるこの変化の波は、いま自動車業界ですでに事業を行っているか否かに関わらず、多くの日本企業にとって新たな躍進のエンジンとなる絶好の機会と言えるでしょう。私たちアクセンチュアは、このまたとないチャンスに挑む改革意欲のある企業や経営者、起業家、政府・自治体の皆さんとともに日本企業の躍進の波を作りたいと思っています。」

アクセンチュアについて

アクセンチュアは「ストラテジー」「コンサルティング」「デジタル」「テクノロジー」「オペレーションズ」の5つの領域で幅広いサービスとソリューションを提供する世界最大級の総合コンサルティング企業です。世界最大の規模を誇るデリバリーネットワークに裏打ちされた、40を超す業界とあらゆる業務に対応可能な豊富な経験と専門スキルなどの強みを生かし、ビジネスとテクノロジーを融合させて、お客様のハイパフォーマンス実現と、持続可能な価値創出を支援しています。世界120カ国以上のお客様にサービスを提供する47万7,000人の社員が、イノベーションの創出と世界中の人々のより豊かな生活の実現に取り組んでいます。
アクセンチュアの詳細はwww.accenture.comを、
アクセンチュア株式会社の詳細はwww.accenture.com/jpをご覧ください。

アクセンチュア・ストラテジーについて

アクセンチュア・ストラテジーは業界に関する深い専門知識と分析、そして人間的洞察をもとにした方法論を提供することで、企業のリーダーたちがスピード感と自信を持って行動できるよう支援しています。デジタル変革が進むなか、アクセンチュア・ストラテジーは「競争に打ち勝つための敏捷性」を加速するためのクリアで実行可能な道筋を見つけ出すとともに、企業のリーダーたちによる将来の予見と成長戦略の実現に向けて、貢献しています。アクセンチュア・ストラテジーについては、ツイッターで@AccentureStrat をフォローいただくか、www.accenture.com/jp-ja/strategy-indexをご覧ください。

【報道関係の方のお問い合わせ先】

アクセンチュア株式会社
マーケティング・コミュニケーション部
神田 健太郎
TEL: 045-330-7157(部門代表)
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