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ニュースリリース

アクセンチュア、公益事業の消費者向けオペレーション支援に関するベンダー評価レポートでトップ企業に選出――IDC MarketScape最新調査

【ニューヨーク発:2015年4月17日】
アクセンチュア(NYSE: ACN)は、IDCが発行した2015年のベンダー評価レポート「IDC MarketScape」の公益事業における消費者向けオペレーション支援部門でトップ企業に選出されました。

本調査においてアクセンチュアは、世界のトレンドや各地域特有の課題を踏まえた明確なビジョンや洞察力、さらに高いイノベーション力やサービスのデリバリー能力を持つ、公益事業部門における先進企業として認定されました。具体的には、「グローバルレベルでの高いデリバリー能力」、「公益事業における長期的な実績」、「継続的に実施するエネルギーに関する消費者意識調査」、「アライアンス企業と形成するエコシステムの先進性」などがアクセンチュアの強みとして挙げられました。また、お客様との戦略的パートナーシップを長期的に構築することのできる能力やアクセンチュアが提供するソリューションやサービスが常に公益事業者の潜在的なニーズに応えるものであることが高く評価されました。

アクセンチュアのエネルギー小売サービス部門のグローバル・マネジング・ディレクターであるトニー・マセルラ(Tony Masella)は、次のように述べています。「アクセンチュアのエネルギー小売サービスは最先端のソリューションによってお客様の複雑な課題解決を支援します。アクセンチュアは自社の人材とサービスに継続的に投資していくことで、デジタル時代に相応しい革新的なソリューションを提供し、消費者向けサービスの高度化に貢献していきます。」

本調査では、電気、ガス、水道、地域冷暖房などの小売事業者や公益事業者の消費者向けオペレーションを支援するグローバルなサービス・ベンダーのサービス提供能力やそのビジネス戦略を評価しています。これらグローバル企業が提供しているサービスには、ビジネス・コンサルティング、ITコンサルティング、システム統合、アプリケーション開発、ITアウトソーシング、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)、ITサポート、またITに関する教育や各種サポート、トレーニングなどが含まれます。

IDC Energy Insights公益事業部門 スマート・カスタマー・オペレーションズのグローバル統括であるロベルタ・ビリアーニ(Roberta Bigliani)は、次のように述べています。「自由化市場でも、規制下にある市場においても、公益事業者はサービス提供ベンダーが消費者向けの各種オペレーションの改善を支援し、デジタル時代に求められる変革を先導していくことに注目しています。深い業界洞察力に加えて、革新的なサービス、高い投資対効果、卓越したサービスやデリバリー能力に期待しているのです。」

IDC MarketScape: Global Professional Services Firms for Utilities Customer Operations, 2015 Vendor Assessment (doc #EISC02X, April 2015)
レポートに関する詳細は以下のURLをご参照ください。(英語)
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=EISC02X


アクセンチュアについて

アクセンチュアは、経営コンサルティング、テクノロジー・サービス、アウトソーシング・サービスを提供するグローバル企業です。約32万3千人の社員を擁し、世界120カ国以上のお客様にサービスを提供しています。豊富な経験、あらゆる業界や業務に対応できる能力、世界で最も成功を収めている企業に関する広範囲におよぶリサーチなどの強みを活かし、民間企業や官公庁のお客様がより高いビジネス・パフォーマンスを達成できるよう、その実現に向けてお客様とともに取り組んでいます。2014年8月31日を期末とする2014年会計年度の売上高は、300億USドルでした(2001年7月19日NYSE上場、略号:ACN)。
アクセンチュアの詳細はwww.accenture.comを、
アクセンチュア株式会社の詳細はwww.accenture.com/jpをご覧ください。


問い合わせ先

城下 洋輔
アクセンチュア株式会社 マーケティング・コミュニケーション部
045-330-7157

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