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ニュースリリース

アステラス製薬と複数業務のビジネスプロセスアウトソーシング契約を締結

戦略的パートナーとして、同社オペレーション高質化の推進を支援

【東京発、2013年11月5日】
アクセンチュア株式会社(東京都港区、代表取締役社長: 程 近智、以下アクセンチュア)は、アステラス製薬株式会社(東京都中央区、代表取締役 社長 :畑中 好彦、以下、アステラス製薬)と、複数業務に対するビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)契約を締結したことを発表します。

これらの業務は今後、アクセンチュアが保有する全世界50拠点以上のグローバルデリバリーネットワークのうち、中国 大連のBPOセンター、およびアステラス製薬の国内拠点に集約され、アステラス製薬の各国内拠点に対してサービスが提供されます。2014年春から順次、当該業務の引き継ぎ、運用が開始され、同年秋にすべての業務の運用が開始される予定です。

アステラス製薬では、急速に変化する事業環境に“しなやか”に対応し、持続的な成長を実現するため、「新製品価値の最大化」とともに、「新薬創出力の強化」、「オペレーションの高質化」に継続的に取り組んでいます。アクセンチュアは戦略的パートナーとして、同社のオペレーションの高質化推進を支援しています。 アクセンチュアは、本発表にかかるBPOサービスのみならず、世界で統一された効率的なIT運用体制の実現を支援するITアウトソーシング サービスも受託しています。

アクセンチュア株式会社 製造・流通本部 統括本部長 江川昌史は、「今回、BPOという新たな取り組みで、アステラス製薬のさらなる成長を支援できることを大変嬉しく思います。アクセンチュアが提供するBPOサービスは、すべての業務が定量的に可視化されているため、客観的かつ迅速に業務改善の施策を打つことが可能です。アステラス製薬の戦略の一つであるオペレーションの高質化の実現に向けて、今後もより一層尽力してまいります」と述べています。


アクセンチュアについて

アクセンチュアは、経営コンサルティング、テクノロジー・サービス、アウトソーシング・サービスを提供するグローバル企業です。約27万5千人の社員を擁し、世界120カ国以上のお客様にサービスを提供しています。豊富な経験、あらゆる業界や業務に対応できる能力、世界で最も成功を収めている企業に関する広範囲に及ぶリサーチなどの強みを活かし、民間企業や官公庁のお客様がより高いビジネス・パフォーマンスを達成できるよう、その実現に向けてお客様とともに取り組んでいます。2013年8月31日を期末とする2013年会計年度の売上高は、286億USドルでした(2001年7月19日NYSE上場、略号:ACN)。
アクセンチュアの詳細はwww.accenture.comを、
アクセンチュア株式会社の詳細はwww.accenture.com/jpをご覧ください。


報道関係の方のお問い合わせ先

神田 健太郎
アクセンチュア株式会社 マーケティング・コミュニケーション部
045-330-7157

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