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NEWS RELEASE


会津若松市、会津大学とコンサルティング業界の世界大手アクセンチュアが共同で、震災後の復興に向けた産業振興、雇用創出に向けた取り組みに着手

会津若松市
公立大学法人会津大学
アクセンチュア株式会社

アクセンチュアが会津若松市に「福島イノベーションセンター」を設立し、
地域に密着した活動を展開

【2011年7月26日】
会津若松市、会津大学およびアクセンチュア株式会社は本日、今後の福島県、ならびに会津若松市全体の復興に向け、会津若松市を活動拠点として、産業振興と雇用創出の構想策定に共同で着手することを発表します。

福島県の復興に向けては、第1に、福島第一原子力発電所事故の直接被災地である大熊町などから会津若松市に避難をされている数多くの方々を含めた、福島県内における雇用の確保が重要であり、その受け皿となる産業を速やかに振興させることが不可欠です。第2に、日本全体そして世界に広がった風評被害について、正確な情報を国内外に発信していくことで、福島県に対する誤解を解いていく取り組みが不可欠です。

福島県ならびに会津地方には第一次産業に加えて、IT、自然エネルギー、医療、観光といった、将来的にも大きな雇用の源泉となる魅力的な産業が数多く存在しています。会津若松市、会津大学、およびアクセンチュアでは、これらの産業の魅力を国内外に広く知らしめることで、当該産業のさらなる振興に貢献する、優れた「技術」「人材」「資金」を国内、海外から誘致し、地場の特性を活かしつつも、高い競争力を持つ製品やサービスを創出させることで産業を振興し、地域の雇用拡大に努めます。

さらに、ITに関する教育・研究の分野で国内屈指の教育研究機関である会津大学と、ITサービス分野で世界トップレベルの経験を有するアクセンチュアの協業によって優れた人材を育成し、産業の重要な基盤であるITを活用した、地域の新たな雇用につながる産業や街づくりを支援する予定です。

アクセンチュアでは、福島県会津若松市に「福島イノベーションセンター」を2011年8月1日に開設します。本センターを拠点として、県、市、大学をはじめ、地元企業、有識者の意見も踏まえた、県民、市民に最適な産業振興、雇用創出策の検討を開始します。

【福島イノベーションセンター概要】
正式名称: アクセンチュア 福島イノベーションセンター
(英語表記名:Accenture Center for Innovation in Fukushima)
センター長: 中村 彰二朗
所在地: 福島県会津若松市一箕町大字鶴賀字上居合134-5
業務開始日: 2011年8月1日

白岩 志夫
髙野 武彦

問い合わせ先

神田 健太郎
アクセンチュア株式会社

アクセンチュア株式会社について
アクセンチュアは、経営コンサルティング
テクノロジー・サービスアウトソーシング・サービスを提供するグローバル企業です。およそ22万3千人の社員を擁し、世界120カ国以上のお客様にサービスを提供しています。豊富な経験、あらゆる業界や業務に対応できる能力、世界で最も成功を収めている企業に関する広範囲におよぶリサーチなどの強みを活かし、民間企業や官公庁のお客様がより高いビジネス・パフォーマンスを達成できるよう、その実現に向けてお客様とともに取り組んでいます。2010年8月31日を期末とする2010年会計年度の売上高は、約216億USドルでした(2001年7月19日NYSE上場、略号:ACN)。
アクセンチュアの詳細はwww.accenture.comを、
アクセンチュア株式会社の詳細はwww.accenture.com/jpをご覧ください。