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グラミン日本 立ち上げ支援プロジェクト


アクセンチュアの社会貢献活動

Skills to succeed

アクセンチュアはSkills to succeed(スキルによる発展)というグローバル共通のテーマで社会貢献活動を行っています。
これは、アクセンチュアが事業活動を通じて培った「人材のスキルを高めるノウハウ」を活かし、教育を通して人々のスキル育成を図り、経済活動への参加と貢献を可能にするプログラムです。
アクセンチュアでは、非営利組織とのネットワークやその他のエコシステム パートナーとの連携を通して、2010年以降、世界220万人を超える人々に就業や起業に関わるスキル構築の機会を提供してきました。2020年度末までに300万人以上を支援することを目標にしています。

>Skills to succeedについて

OVERVIEW

日本は国民の6人に1人、約2,000万人が貧困ライン以下で生活しているといわれており、日本の相対貧困率はOECD加盟の他の先進国と比較して高く、社会問題の一つとなっています。

グラミン日本は、貧困や生活困窮の状態にある方々に低利・無担保で少額の融資を行い、こうした方々が起業や就労によって貧困や生活困窮から脱却し、貧困のない誰もが活き活きと生きられる社会を目指すマイクロファイナンス機関です。

これまでの金融ではカバーされなかった人たち、たとえば働く意欲はあっても今は生活が苦しいシングルマザーやワーキングプアの人たちに、生活資金ではなく、「起業や就労の準備のためのお金」を融資します。

一方、アクセンチュアには「教育を通して人々のスキル育成を図り、経済活動への参加と貢献を可能にする」Skills to succeed活動の実績がありました。
そのノウハウを生かし、グラミン日本が事業を開始するにあたり、国内の現状に即した事業計画の立案から、利用者のスキル習得や就労支援に向けた仕組みづくりに至るまで、事業運営に関して全面的な支援を提供することとなりました。


WHAT WE DELIVER

アクセンチュアは2018年5月より、グラミン日本設立に向けて支援を提供してきました。

グラミン日本の支援にあたり、アクセンチュアでは、戦略構築力、市場調査力、就業力強化につながるスキルアップの仕組み構築に関する経験についての知見、幅広い業界とのネットワークなどを結集させ、支援団体、企業、個人を束ね、貧困脱却を促進するエコシステムを描きました。

STORIES

グラミン日本の立ち上げに携わったアクセンチュアの社員。
その想いとは。

>座談会の内容はこちらから

グラミン日本の立ち上げに携わったアクセンチュアの社員。
その想いとは。

「アクセンチュアは、長年にわたって社会貢献活動を重要な企業活動の一つとして位置づけ、さらに本業であるコンサルティングサービスで培われた知見や経験に基づく社会貢献活動を推進されています。アクセンチュアが持つ社会貢献活動とビジネス創造の両輪のスキルはグラミン日本の立上げに当たって非常に貴重なものです。受益者のことを第一に考え、自立までの仕組みを作るという想いを共にもちながら協業できたことを大変嬉しく思います」

―グラミン日本 理事長 菅 正広様

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