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CORPORATE CITIZENSHIP


環境

アクセンチュアとそのステークホルダーのために持続可能な経済成長を促進することは、アクセンチュアの環境戦略の根幹です。

概要

持続可能な経済成長を促進することは、世界中の人々の働き方や暮らしを向上させるという私たちのビジョンの中で最も重要な位置を占めています。アクセンチュアの環境戦略は、「効率的な事業運営」、「お客様とサプライヤーのサステナビリティ実現」、「社員やパートナーの環境意識の向上」という3つの分野から成り立っています。アクセンチュアが2020年およびその先に向けて高い目標を掲げて企業活動を展開する中で、この環境戦略が羅針盤の役割を果たしているのです。

経営の効率化や持続可能な働き方に向けた取り組みにより、アクセンチュアの二酸化炭素排出量は減り続け、削減目標を達成しています。2015会計年度の社員1人当たりの二酸化炭素排出量は、2007年度比で47%減少しました。

2020会計年度末までには、社員1人当たりの二酸化炭素排出量を平均して2トンまで削減する予定です。これは2007年度比で50%以上の削減となります。さらにお客様やサプライヤーとの協働作業を進める中で、サステナビリティの主要分野においてどれだけの環境負荷が生じているかの測定や報告も開始する予定です。


WHAT’S NEW

アクセンチュア、「コーポレート・シチズンシップ・レポート2015」を発表

アクセンチュアは、「コーポレート・シチズンシップ・レポート2015」の中で、2020年に向けた新たな目標を発表しました。その中で、環境への取組目標や、進捗状況などについて報告しています。




環境に関するレポート(『コーポレート・シチズンシップ・レポート2015』からの抜粋)

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OUR APPROACH

気候変動と環境におけるサステナビリティは、アクセンチュアとそのステークホルダーにとって課題でありチャンスでもあります。これらの問題に対処するため、私たちは主要な環境への取り組みをビジネス戦略や事業運営に積極的に取り入れ、社員およびお客様、サプライヤーなど全てのステークホルダーが環境を意識し、責任を持って行動していくことを約束します。

エネルギーに制約があり二酸化炭素排出量を抑えなければならない世界において、アクセンチュアは企業活動による環境への影響をできる限り抑える必要があると従来から考えていました。一企業として二酸化炭素排出量の定量化を初めて行った2007 年以降、私たちの環境への取り組みは進化を重ね拡大を続けてきました。現在、私たちは本質的に環境負荷が少ないクラウドコンピューティングなど数々のイノベーションの構築・検証を行っています

環境スチュワードシップは、アクセンチュアのビジネス倫理規範およびコアバリューの1つであるスチュワードシップに深く根付いています。Environment Steering Group(ESG)が2007年に策定、2014年に改訂し、毎年見直しを実施する環境責任に関するポリシーにも反映されています。

詳細は、「環境に関するレポート(『コーポレート・シチズンシップ・レポート2015』からの抜粋)」をご覧ください。

効率的な事業運営

持続可能な働き方

お客様のサステナビリティ実現

アクセンチュアのソリューションとサービスは、デジタル化による創造的破壊の時代において企業や公的部門がサステナビリティ戦略を特定、展開、導入する支援をします。これらの戦略はハイパフォーマンスを加速し、お客様の最も喫緊のニーズに対応します。またお客様が環境的、社会的にプラスの影響をもたらす支援もします。

2020 年までの環境目標達成に向けて、私たちはお客様のサステナビリティを実現するという取り組みの進捗報告を加速します。そのために2015 会計年度、お客様がアクセンチュアが提供するソリューションとサービスにより削減する二酸化炭素排出量を測定する新たな手法の構築、検証、導入を開始しました。

詳細は、「環境に関するレポート(『コーポレート・シチズンシップ・レポート2014』からの抜粋)」をご覧ください。

サステナビリティを高める知見