Skip to main content Skip to Footer

Environment Environment

ADVANCING
SUSTAINABILITY

アクセンチュアおよびそのステークホルダーの持続可能な経済成長を促進することは私たちの環境戦略の中核となっています。 デジタルコラボレーションという文化を 形成することで、2016 会計年度はアクセンチュア史上最も高いエネルギー効率を達成した年になりました。

30%

2007 会計年度比でエネルギー効率の30% 向上を実現
10%

社員一人当たりの航空機利用による二酸化炭素の排出量を2015 年度比で10%削減
75%

主要サプライヤーの内、75%が二酸化酸素排出量削減に向けた取組内容を、70%が目標を開示
CARBON REDUCTION
JOURNEY

二酸化炭素排出量の削減目標を設定して以来、社員一人当たりの二酸化炭素排出量を2007 会計年度比で47%以上削減しました。

1% 11% 32% 56% 621,198 1% 11% 31% 57% 611,914 2% 14% 33% 51% 541,552 2% 11% 32% 54% 563,540 2% 10% 33% 56% 627,631 1% 12% 34% 53% 667,295 1% 13% 34% 51% 683,751 1% 15% 34% 50% 665,411 1% 14% 33% 52% 712,769 1% 20% 32% 47% 797,094 天然ガス、ディーゼル 社員一人当たりのCO2排出量 その他の出張 オフィス電力 Global全体の社員数 (会計年度末時) 航空機による出張 FY07 FY08 FY09 FY10 FY11 FY12 FY13 FY14 FY15 FY16 4.04 3.45 3.00 3.00 2.84 2.68 2.58 2.28 2.14 2.13 170k 187k 177k 204k 236k 257k 275k 305k 358k 384k
OUR
COMMITMENT

私たちの環境戦略に関する説明責任を負うのはピエール・ナンテルム会長兼CEO ですが、その下にはガバナンス機構があり、環境政策や企業目的である環境的に持続可能な成長促進に関わる活動を監督しています。アクセンチュアの環境責任に関するポリシーは2007年に策定後、毎年見直されています。

環境責任に関するポリシー Click here to download the full article. Environtmental Responsibility Policy. 別ウィンドウで開きます.

「低炭素経済への移行を加速することは地球にとってよいだけでなく、世界各国で経済成長を促進し雇用を創出するという利点もあります。会社としてだけではなく社員も含めアクセンチュアが世界中の人々の働き方や暮らしの向上に向けて取り組んでいる姿に大変誇りを持っています。」

ピエール・ナンテルム
会長兼CEO, ACCENTURE
ピエール・ナンテルム
OPTIMIZING OPERATIONAL
EFFICIENCY

新しいテクノロジーを活用したエネルギー管理

環境戦略を継続的に実行し、効率化の向上とインフラストラクチャの改善を図り、さらに新しい設備や従来の業務活動にエネルギー監視機能を活用することでエネルギー効率化目標―2007 会計年度比でエネルギー効率の30% 向上―を前倒しで達成することができました。

出張削減による二酸化炭素削減

2016 会計年度、アクセンチュアは社員一人当たりの航空機利用による二酸化炭素の排出量を2015 会計年度比で10%以上削減しました。 その結果、4 万トン以上の二酸化炭素を回避、アクセンチュアおよびお客様の出張費用を1億5,000 万ドル以上削減するとともに、世界中の社員のワークライフバランスを改善しました。

デジタルツール利用で環境負荷を削減

デジタル技術を活用して、より効率的かつ環境に優しい方法で、チームやお客様と協力し、学び、つながっています。 2016 年に私たちが複数のコラボレーションツールを使用して実施したミーティングは、月平均音声会議で2 億分、ビデオ会議で900万分に達しました。



MAKING A DIFFERENCE:
FIND OUT MORE

アクセンチュアは、「コーポレート・シチズンシップ・レポート2016」の中で、環境への取組目標や、進捗状況などについて報告しています。