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Environment Environment


アクセンチュアは2020年度の環境目標のうちの2つを早期に達成し、主要なステークホルダーの協力のもと、環境活動の次なるステップを策定しました。2018年12月には、SBT(Science Based Targets)イニシアチブに承認された、科学的根拠に基づく新たな目標を発表しています。同目標は「温室効果ガス(GHG)の絶対排出量を2025年度までに2016年度比で11%削減する」というものです。現時点で当社は、環境活動に関する公約を掲げた企業において、最大規模のプロフェッショナルサービス事業を展開しています。

当社は同目標を達成するため、持続可能な成長に向けて責任あるソリューションを提供していくとともに、事業運営の効率化に一層注力していきます。具体的には、エネルギー使用の低減、再生可能エネルギーへの転換、飛行機移動による負荷への対応、サプライチェーン・サステナビリティの推進などに取り組みます。

ADVANCING
SUSTAINABILITY

アクセンチュアは環境フットプリントの軽減に加え、クライアントと当社の双方にとって持続可能な成長を実現する取り組みを行っています。運営効率を高めて社員の創造性を引き出し、ステークホルダーのサステナビリティに対する取り組みを後押しすることで、世界的な低炭素経済への転換を加速化させ、気候変動による影響の緩和を目指します。

52%

社員一人当たりのCO2排出量を52%削減―目標を前倒しで達成
4%

社員一人当たりの航空機利用による二酸化炭素の排出量を2016 年度比で4%削減
76%

主要サプライヤーの内、76%が二酸化酸素排出量削減に向けた取組内容を、72%が目標を開示
CARBON REDUCTION
JOURNEY

二酸化炭素排出量の削減目標を設定して以来、社員一人当たりの二酸化炭素排出量を2007 会計年度比で52%以上削減しました。

Carbon Reduction Journey
環境負荷

当社の進歩を支えているのは社員です。我々はデジタル技術と革新的ソリューションを取り入れ、全社的な環境負荷の低減に取り組んでいます。

以下のタブをクリックして各アイコンをクリックしてみてください。世界のコミュニティに対して、当社のエコ活動がいかに貢献しているかをご理解いただけます。

OUR
COMMITMENT

会長兼CEOを中心とする環境戦略に対するアカウンタビリティは、環境的に持続可能な成長を実現するという、アクセンチュアの環境ポリシーおよび企業目標を監督する立場にある管理職層に受け継がれています。アクセンチュアの環境責任に関するポリシーは2007年に策定後、毎年見直されています。

環境責任に関するポリシー Click here to download the full article. Environtmental Responsibility Policy. 別ウィンドウで開きます.

Q&A: HOW WE FIND OPERATIONAL EFFICIENCES

アクセンチュア・プロードキャストは2017年度、全社員放送、テレプレゼンス会議、外部イベントなどを含む、3,000ものライブ配信を製作しました。世界19か所に設置されたスタジオに万全の設備を用意し、主要なオフィスからビデオ通信にアクセスすることで出張の必要性を軽減しています。

新技術を活用した取り組みは?
 

アクセンチュアはSBT(Science Based Targets)イニシアチブをはじめとする主要なステークホルダーと協力し、環境戦略の次なるステップと具体的な目標を策定しています。パリ協定に掲げられている通り、気温の上昇を2度未満に抑えるための努力を続けるとともに、来年度はより多くの情報を発信できると確信しています。

環境戦略の次なるステップは?
 

コラボレーション技術の普及、デリバリーモデルの厳密な運用、バーチャルおよび地域別トレーニングの実施により、2016年と比較して14,000メートルトンのCO2と、9,700万ドルのコストが削減されたほか、世界中で在宅勤務を行う人員が増加しています。

CO2削減のために出張を減らす方法は?
 
MAKING A DIFFERENCE:
FIND OUT MORE

アクセンチュアは、「コーポレート・シチズンシップ・レポート2017」の中で、環境への取組目標や、進捗状況などについて報告しています。