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次世代教育・
産官学民連携機構
設立支援プロジェクト

アクセンチュアの社会貢献活動

Skills to Succeed

アクセンチュアはSkills to Succeed(スキルによる発展)というグローバル共通のテーマで社会貢献活動を行っています。
これは、アクセンチュアが事業活動を通じて培った「人材のスキルを高めるノウハウ」を活かし、教育を通して人々のスキル育成を図り、経済活動への参加と貢献を可能にするプログラムです。
アクセンチュアでは、非営利組織とのネットワークやその他のエコシステム パートナーとの連携を通して、2010年以降、世界220万人を超える人々に就業や起業に関わるスキル構築の機会を提供してきました。2020年度末までに300万人以上を支援することを目標にしています。

>Skills to Succeedのページはこちら

OVERVIEW

グローバル化、デジタル化、産業構造の変化、地方都市の過疎化、高齢化……日本の社会は急激に変化しており、新たな環境で活躍できる子供たちを広域的に育成していくことが必要になっています。
今後迎える大きな社会変化の中で求められる人材は、「現実的な課題を設定し、自ら思考して実行に移すことが出来る姿勢と能力・技能」を持った次世代型人材です。

これまでアクセンチュアでは、Skills to Succeedの一環として、日本経済を持続的に発展させるうえで解決すべき人材課題は何かという視点で様々な社会貢献活動を行ってきました。その中にはグローバル化社会で活躍できる人材を育成する小中高校生を対象としたプログラムや、イノベーション創出型のSTEM人材を育成する課題解決型のプログラムなどがあります。
これらのプログラムが教育現場から高評価をいただいたことで、より多くの学校で展開する方法や、これまでの一部の取り組みに限定しない、広域的な人材育成の変革が必要だと考えるようになりました。

WHAT WE DELIVER

様々な組織や個人が連携しあいながら、地方から世界まで多様な舞台において活躍できる次世代型人材を育成していくことを目指し、一般社団法人次世代教育・産官学民連携機構が立ち上がりました。本機構は、「Collaborative Impact on Education」というビジョンを掲げ、産業界(民間企業)、官公庁(国・地方自治体)、学校(教育・研究機関)、民間(地域住民・NPO)を集約させ、共創的な連携を行います。また、科学的な分析を通してプログラムの成果を検証します。

>一般社団法人 次世代教育・産官学民連携機構についてはこちら

アクセンチュアは、本業であるコンサルティング業務を通して培った戦略構築力、幅広い業界とのネットワーク、人材育成の仕組み構築に関する経験や知見などを結集させ、事業構想から法人設立までを支援しました。

本機構の本格的な発足に先駆けて、2019年4月からは複数の学校の協力が実現しています。
今後の授業実施においても、アクセンチュアはプログラム提供、カリキュラムマネジメント、PBL(課題解決型授業学習)授業づくり等の支援を実施していきます。

本機構では、教育現場の負荷を抑えながら次世代型人材の育成を実践し、企業・団体に継続的な社会貢献の機会を提供するモデルとしています。さらに、プログラムの体系化と科学的分析による効果検証を行い、ひいては学会発表や政策提言による広域的な人材育成の変革を目指します。

「私は福島大学で長年アクセンチュアとともに教育プロジェクトに取り組んできました。 アクセンチュアのリソース(スキル・知見・経験・人材)を用いた人材育成の活動は、学校現場の声に耳を傾けながら、教育効果の高い取り組みを考え、実行・分析し 、その分析結果に基づくPBL(課題解決型学習)授業づくりを継続して行っています。

また、社会の第一線で働いている大人や実社会で用いられている技術と触れ合うことは生徒の知的向上心を高め、生徒の著しい成長につながっていることを感じています。

今回新たに設立する法人では、地方の中小企業から大企業・大学・学生・NPO等、多様な組織・個人が、各々のリソースを用いて、授業や学校の教育活動づくりに参加することが大きな特徴です。

これは「社会に開かれた教育」づくりの好例といえます。学校を中心とした地域社会づくりに貢献し、日本の教育の在り方に大きな希望を与えると考えています。」

一般社団法人次世代教育・産官学民連携機構 代表理事 三浦浩喜様

STORIES

一般社団法人次世代教育・産官学民連携機構の設立を支援したアクセンチュア社員と、本機構の理事であるNPO法人企業教育研究会 谷山様が立ち上げの経緯や教育の未来について語ります。

>座談会の内容はこちらから

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