ACCENTURE ALLIANCE


アクセンチュアHPEビジネスグループ

ともに市場をリードするアクセンチュアとHPEは、戦略的パートナーシップを結び、HPEで駆動するアクセンチュア・ハイブリッドクラウド(AHC)や、IoT Edge(インターネット・オブ・シンキング)、Azure Stackなど、安全な実証済みソリューションを提供します。

アクセンチュアは、AHCの産業用プライベートクラウドにもパブリッククラウドの標準化を適用しています。これには、VMware Software-Defined Data Center(SDDC)によるInfrastructure-as-a-Service(IaaS)、アクセンチュアおよびハイブリッドクラウド・プラットフォームでサポートするお客様向けのプライベートクラウド標準、SAP Platform-as-a-Service、Oracle Database-as-a-Serviceの自動化された管理プラットフォーム・ソリューションなどが含まれます。

個々のニーズに合わせた、プラットフォーム主導のハイブリッドクラウド・ジャーニーを通じて、お客様が新時代へと舵を切るお手伝いをします。

アクセンチュアの
ハイブリッドクラウド

アクセンチュア・ハイブリッドクラウド powered by HPEは、パブリッククラウドの最大のメリットをプライベートクラウドにもたらします。

アクセンチュアの産業用プライベートクラウド・ソリューションは、パブリック/プライベートクラウド双方のメリットをお客様のビジネスにもたらします。包括的なワークロード管理アプローチによって、適切なワークロードを適切な場所に、適切な価格で配置し、ビジネスバリューを引き出して、お客様のイノベーションをより速やかに実現します。

大半のお客様はハイブリッドクラウド・ジャーニーへ

パブリックとプライベートの採用の度合いはさまざま

アクセンチュアは、お客様の過半数が当面の間はハイブリッドクラウド環境を導入し、このクラウドジャーニーの過程でパブリッククラウドの割合が増えていくと見込んでいます。

パブリッククラウドの市場をリードするアクセンチュアの幅広い経験を、産業用プライベートクラウドに活用

使いやすさ

aaS Opex(運用費)モデルで数分のうちにプロビジョニング可能な、標準化された「アプライアンスのような」サービスによって、俊敏性を向上。使い始められるまでの時間を半分に短縮。

クラウド運用モデル

アナリティクス、オートメーション、およびAIによって実現する、より効率的なクラウド運用モデル。継続的な運用費を約30%~50%削減。

セキュリティとコンプライアンス

ビジネスに最も不可欠なワークロードと最も機密性の高いデータを保護するため、セキュリティとコンプライアンスを中心に組み込み。

ワークロードの配置と最適化

透明性の高いビジネスパラメーターに基づくワークロードの配置。クラウド支出を約10%~30%削減。

アプリケーション最適化プライベートクラウド

アクセンチュアは HPE 、VMwareと提携し、パブリッククラウドと同様の標準化、セルフサービス、オートメーション、アナリティクスを適用し、ビジネスにおいて重要なアプリケーションデータを活用したハイパフォーマンスなプライベートクラウドを実現します。

これにより、お客様のデータ・センターにおいて、管理されたアプリケーション最適化プライベートクラウド (AOPC) ソリューションを、カスタムのプライベートクラウドソリューションやパブリッククラウドよりもはるかに競争力のある価格で提供することができます。

VMware Software-Defined Data Center(SDDC)によるInfrastructure-as-a-Service(IaaS)

アクセンチュア・ハイブリッドクラウド -
産業用プライベートクラウド

真のプライベートクラウドを構築

パブリッククラウドの標準化、セルフサービス、およびオートメーションをプライベートクラウドに適用

アクセンチュアはHPE、VMwareと提携し、パブリッククラウドと同様の標準化、セルフサービス、オートメーション、およびアナリティクスをプライベートクラウドにも適用しています。

これにより、産業用の管理プライベートクラウド・ソリューションを、お客様もしくはアクセンチュアのデータセンターに提供することが可能に。カスタムのプライベートクラウド・ソリューションに比べて、大幅に費用を抑えることができます。

Oracle Database-as-a-Service(DBaaS)

アクセンチュア・ハイブリッドクラウド(AHC)では、Oracle Database-as-a-Service (DBaaS) を通じて、お客様が自動化された管理クラウドプラットフォーム上でセルフサービスによるプロビジョニングを素早く実行できるようにします。

AHC Oracle DBaaSは、専用のベアメタルでの展開とマルチテナントでの仮想展開の双方を実現し、エンドツーエンドのハイブリッドクラウド・プラットフォーム上で可用性、セキュリティ、拡張性に優れたOracleデータベース・ソリューションを提供します。

AHC Oracle DBaaSは、最新のアジャイル開発を可能にしつつ、コストとDBAの生産性を最適化してアプリケーションの信頼性、パフォーマンス、セキュリティを向上させます。

AHC Oracle DBaaSは、ライセンス費用の最適化を目的としたBYOLです。

SAP Platform-as-a-Service

SAP向けアクセンチュア・ハイブリッドクラウド powered by HPE

SAPトランスフォーメーションとハイブリッドクラウド・ジャーニーのためのエンドツーエンドのソリューション

アクセンチュアは、クラウドでのSAPアプリケーションの移行、効率化、実行に関して、実証済みのアプローチを採用しています。

この統一デリバリーにより、統合的なモニタリングとサービス管理を伴う単一のデリバリーオーナーシップとアカウンタビリティを実現します。また、クラウドでのSAP環境のプランニング、構築、運用に向けたエンドツーエンドの最適化とオートメーションツール/サービス、ならびに標準化されたアーキテクチャを提供し、TCOを削減します。

IoT EDGE
インターネット・オブ・シンキング

   インサイト
(洞察・見識)を原動力とする企業

1

重要事項を測定:
行動と戦略を連携させ、アカウンタビリティを強化

  • インサイトをビジネス戦略に注入

  • KPIに「重要指標」を設定

  • クローズドループの意思決定プロセス

  • 測定値改善のインセンティブ

2

アジャイルな運用モデルを開発:
企業全体にわたるアナリティクスの統制/展開方法を見直し

  • アナリティクスの重心を設定

  • 統制モデルを素早く切り替え

  • 複数分野の「ポッド」チームを確立

  • 人材への多面的アプローチ

3

新しいテクノロジーの威力を活用:
活用しやすいビジネスペースでインサイトを提供

  • アジャイルで新しいテクノロジーを導入
  • 「ラボ」でプロトタイプを作成し、成功に向けて拡張
  • 新規ツールを活用してデータからインサイトを抽出
  • 複雑さをなくす
4

決定プロセスを最適化:
決定プロセスにアナリティクスとインサイトを組み込む

  • 決定ではなくプロセスを最適化
  • 試行&学習のアプローチを適応
  • エンドツーエンドのワークフローに「アプリ」を活用
  • 情報の詰め込みすぎを避けるための「次善策」
5

アナリティクスの文化を育成:
事実やインサイトに基づく決定を促すためにアナリティクスを活用する方法を、根本から変革

  • 「経営トップの姿勢」を設定
  • デザイン主導アプローチを採用
  • アナリティクスIQを向上
  • ブランディングとコミュニケーションを重視

エッジコンピューティングはIoTのソースまで制御を
拡張

エッジコンピューティングにより、センサーや産業資産から、クラウドベースのITインフラストラクチャに至るまで、IoTの多様な階層にわたるエンドツーエンドの統合が実現

ブロックチェーン

ブロックチェーンに関するアクセンチュアとHPEの活動

ハイブリッドな企業向けブロックチェーン

HPEのエンタープライズグレードの専用ブロックチェーン・インフラストラクチャをアクセンチュア・ハイブリッドクラウドやオンプレミスに統合することで、企業のための独自のプラットフォームが実現します。このプラットフォームには、お客様がアクセンチュアに期待する機能や、お客様が信頼するHPEのミッションクリティカルな機能が備わっています。

アクセンチュアとHPEは協力して、以下の市場に向けた共同ブロックチェーンソリューションを開発:


価値実現までの時間を短縮

アクセンチュアとHPEは、ビジネス変革のノウハウとHPE Nonstopミッションクリティカル・インフラストラクチャを含むテクノロジーポートフォリオにより、エンタープライズグレードのブロックチェーンテクノロジーで価値実現までの時間を短縮するのに、理想的なパートナーです。

Azure Stack

必要な場所でAzureを
利用できるAzure Stack

場所を問わずに実行可能

Azureハイブリッドクラウドを一貫して管理するという運用面の課題が存在

  • 現在、ハイブリッドに移行している組織は、プラットフォームに応じてさまざまなレベルの責任を負っている

  • Azureパブリックにより、マイクロソフトはアプリケーション以外のすべてに対応

  • Azure Stackにより、企業はすべてに対応

  • 効果的なハイブリッドクラウドには、一貫した運用経験と、一貫したAPIおよびポータルの経験が必要

アクセンチュア、HPE、およびアバナードは、エンドツーエンドのマイクロソフトAzure Stackソリューションを提供し、クラウド全体にわたって一貫したユーザー体験を構築

この適切なハイブリッドの組み合わせには、オンプレミスで稼働するよう設計されたAzureバージョンが含まれており、DevOpsツール、リソース管理、IaaS、PaaS、クラウド・インフラストラクチャといったAzureパブリッククラウドの機能を備え、すべてオンプレミスクラウドモデルでAzure Stackから利用できます。これによりユーザーは、AzureパブリッククラウドとAzureオンプレミスクラウドの双方から、Azureの一貫したサービスと体験を得られます。

360 OVERVIEW

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