CAREERS


Tech-women Work Style

アクセンチュアは働きやすい?
新卒入社・中途入社・再入社の3名の女性社員が、
アクセンチュア デジタルの仕事内容やワークスタイルについて
“本音”で語り合いました。

Nana-H.

Nana H.

アナリティクス コンサルタント職
マネジャー

Yayoi N.

Yayoi N.

インダストリーX.0 コンサルタント職
マネジャー

Tomoe O.

Tomoe O.

デリバリー・ソリューション・アーキテクト職
シニア・マネジャー

産休・育休から復帰し、1日6時間・週4日の短時間勤務で育児と両立

―本日はお集まりいただきありがとうございます。まず、皆さんの役職や役割、専門領域についてお聞かせください。

Tomoe O.:私はデジタル・インテグレーション所属です。主にモバイルやIoT技術を用いたサービスの企画・開発プロジェクトにおいてデリバリーリードを担当しています。
対象業界は流通・小売業、消費財メーカーから航空、通信、金融、ITなど多岐に渡りますが、現在は小売業界のお客さま向けに、店舗スタッフの方々が利用するアプリの企画・開発から保守までを担当しています。
リリースされたアプリも保守するだけでなく、新しいテクノロジーを積極的に取り入れて、業務のさらなる改善を推進しています。最近はRFIDを使った在庫管理やビーコンなどを採用しながら、店舗オペレーションの改善に取り組んでいます。

Yayoi N. :私はインダストリーX.0所属です。現在は通信・メディア・ハイテク業界のお客さまのオフィスに常駐し、デジタルサービスを協創するジョイント・イニシアチブのプロジェクトに参画しています。
お客さまがお持ちのIoTデバイスや顧客リレーションといったケイパビリティを活用してどのようなサービスを形にできるかを考え、製品化までご一緒するプロジェクトです。事業の戦略立案から営業フェーズまで幅広くご支援しています。
インダストリーX.0は“モノを作り出す仕事”や“ゼロから新しい価値を創出する仕事”がメインなこともあり、毎日楽しく働いています。

Nana H. :私はアプライド・インテリジェンスに所属していて、専門はデータ分析です。いまはデジタルトランスフォーメーションという大きなテーマのもと、金融業界のお客さまのお仕事に取り組んでいます。
私のミッションは、お客さま企業内でこれまで活用されていなかったデータを分析して“新しい発見”をしていくこと。デジタルトランスフォーメーションで最も重要な「データ」に深く関わるチームであり、ビジネス要件とシステム要件をつなぐ要素も担っているなど、やりがいを感じます。

Tomoe O. :金融業界はいま、最先端のデジタルが熱いですね。

Nana H. :そうですね。ですが法律の適用や規制が厳格な業界なので、取得可能なデータに制限があるのが現状の課題です。データをサービスへ活用することについては、Tomoe O. さんがなさっているように小売業界で特に進んでいます。
アクセンチュア デジタルは業界横断組織なので、各業界でのデータの使われ方や、ビジネスの違いで保有しているデータ資源の違いなどを広く見ることができます。

Yayoi N. :デジタルで働き方も変わりましたね。“課題ベースのコンサルティング”だけでなく、新しくゼロから考えてソリューションを創出していくのが最近の私の仕事の主軸です。
日頃から世の中の人たちが何に興味や関心を持っているのか、何を面白いと感じているのか、何をどのようなシーンで使うのかにアンテナを張るようになったのは私にとって新たな変化です。人も仕事の内容も多様化しているのを感じます。

Tomoe O. :同感です。私も最近、休みの日には街の中を観察して“新しいことはないかな”、と考えています。

Yayoi N. :観察力は特に鋭くなった気がします。

Nana H. :私も同じです。アナリティクスでも「データ分析でこんな事ができるかも」というアイデアを出し、それを実行に移すのが私たちの仕事だと思っています。

目標はデータサイエンティスト!
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国内各拠点で採用強化中