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​​女性が活躍するアクセンチュア

長期的視点に立ったキャリア形成や育児と仕事の両立など、働く女性の悩みは尽きません。アクセンチュアでは、一人ひとり自分らしいキャリアを構築し、活躍できるよう支援しています。

アクセンチュアの女性社員は、どのようにして一人ひとりが思い描く「自分らしく活躍する」を実現しているのか - まずは社員の声をお聞きください。


Tomoko T.

テクノロジー コンサルティング本部
マネジャー
Tomoko T.
入社11年

理解のある環境なので産休・育休も安心
柔軟な組織だからこそ実現できる、“自分らしさ”のあるキャリア形成

  • 常に新しいことに取り組める。新しいプロジェクトに参加する度にワクワクしている
  • 出産・育児に当たっては様々な制度を活用
  • スローペースで働きたい、エンジン全開でキャリアアップしたい等、メリハリをつけられる

新卒の就職活動のときに、「変化が小さくキャリアパスが明確な職場よりも、3年後の自分が想像できないような変化し続ける環境に身を置き、常に新しいことに取り組んでいたい」と考えていました。11年経っても、新しいプロジェクトに参加するたびに、ひとつずつ学びを重ねるワクワクを感じながら仕事をしています。子どもは5歳になりました。妊娠が分かった時は不安を抱えながら上司に相談しました。開口一番が「おめでとう!」、そして、二言目は「戻ってくるよね?」だったので嬉しく、また、心からほっとしました。つわりが特に辛かった時期も休暇制度をうまく組み合わせてしっかり身体を休め、その後も柔軟な勤務制度を活用して、産前休業に入るまで無理なく働く事ができました。

一般企業と異なり、コンサルティング会社は組織の柔軟性が高く、ポジションが固定されていません。そのため、結婚や出産を問わずライフステージが変化する際に、仕事を自分ひとりで背負いこまなくていい安心感があります。スムーズな復職後、時短勤務制度も活用しましたし、子育てに積極的な男性社員も増えて、子どもがいる働き方への理解が広がっていることも働きやすさにつながっています。 スローペースでも「働き続けることを優先したい」ときと、エンジン全開でキャリアアップしたいときのメリハリをつけられるので、人生の全体的な充実を意識しながら、「自分らしいキャリア形成」を実現できると思います。

私が活用した、アクセンチュアの出産・育児支援制度

私が活用した、アクセンチュアの出産・育児支援制度(クリックして拡大表示)別ウィンドウで開きますクリックして拡大表示
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Asaka N.

戦略コンサルティング本部
コンサルタント
Asaka N.
入社4年

自分の強みや目標に不安があっても大丈夫!
メンバーに支えられ、長く働く女性社員が増えています

  • 若手でも大手企業の経営層と討議できる機会があり、成長スピードは速い
  • 仕事を通じて自分の強みを見つけ、目標を定めることができる
  • 先輩女性社員とコミュニケーションすることで自分の将来像のイメージを描ける

就職活動中、コンサルタント職の「あらゆる未来を考え、お客様と共に未来を創る」ことに魅力を感じてアクセンチュアに入社しました。戦略コンサルタントは若手であっても大手企業の経営層と討議できる機会が多く、自身の成長スピードは速いと感じます。

アクセンチュアは仕事の幅の広さが特徴です。入社以前の私もそうだったのですが、自分の将来についてまだ明確なビジョンやキャリアのロードマップを描けず不安を持っている人にもおすすめの職場環境です。仕事を通じて色んなことを吸収したい、面白いと思えることをしたい、多様な考え方を知ってみたいというピュアでフラットなやる気を持っている人は働きながら自分の強みを育てたり、目標を見つけられたりできると思います。私は今、金融業界のお客様と仕事をしていますが、金融業界で得た経験や知識と自分の強みを生かして、いつか業界を超えて流行を創っていくような仕事をしたいと思っています。

戦略コンサルタントの仕事は短距離走のように短期間の全力疾走が多いものの、孤独を感じることはありません。お客様から信頼も厚くて尊敬できる上司や助け合える優秀な同僚と、大きな目標に向かってチームでパフォーマンスを発揮しているからです。社内には10年、20年と働いている女性社員もいて、定期的に情報交換をすることで自分の将来像のイメージもできます。いまは後輩の女性社員もいるので、私も新人の目標になれればと思っています。

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Satoshi O.

テクノロジー コンサルティング本部
シニア・マネジャー
Satoshi O.

重要なのは価値を出せる仕事力と
周囲との信頼関係の構築

  • 父として・・・育休制度・時短勤務制度を活用
  • 上司として・・・コミュニケーションをより密にし、メンバーそれぞれの多様な働き方を支援中
  • 自分らしく働くのに必要なのは、価値を出せる仕事力をつけ、周囲と信頼関係を築くこと

これから“働き方”はどんどん多様化していきます。性差や国籍だけでなく、育児と仕事を両立したい人も増えるでしょう。僕は“ イクボス” 、かつ“イクメンの先輩”として、そうした部下たちを応援したいと思っています。実は僕も子どもが生まれた当時はハードワークが続いていました。しかし育児に疲れた妻の姿を見て「家族を幸せにするはずの仕事が、逆に不幸にしていないか?」と考えを改め、思い切って育児休暇を取得しました。復帰後も時短勤務を申請して、積極的に子育てに携わっています。仕事はずっと続きますが、育児はそのときしかできません。このことは子供が自立していく今、強く実感しています。

僕は自分のとった選択にとても満足していますし、個々人のライフスタイルにあった働き方を選択できる環境にとても感謝しています。これからも、マネジャーとして部下の多様な働き方を認め、ワークライフバランスの実現をサポートしたいと思っています。生活の充実は、仕事のパフォーマンスも向上させます。時間に制約があることで、僕は段取りや役割分担がうまくなりましたし、マネジャーとして不可欠なコミュニケーションもより密になりました。挨拶や感謝の言葉はもちろん、悩みを抱えていそうな部下への声がけのほか、チームの時間当たりの成果をしっかり評価するスキルもマネジャーに求められる時代です。

大切なことは会社に価値を与えられる仕事力と周囲との信頼関係の構築。そのうえで、育児などプライベートも充実させれば、家族や社外の友人との信頼関係もできて素晴らしい人生になると思います 。

私が活用した、アクセンチュアの出産・育児支援制度

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多様性を支えるもの

自分らしく働くには制度などのハード面のみならず、
文化・風土などのソフトも重要
実際に制度を活用できる土壌があります

Q. 制度があるといっても、本当に使えますか?

A. あなたがどうしたいかを率直に伝えてください。キャリア・カウンセラーや周りの人が、様々な形でサポートします

やりたい仕事を担当したりライフステージにあわせた働き方を実現したりするには、まずは意思表示することがとても大事です。どんなに近い相手でもきちんと言葉に出して伝えなければ伝わりません。アクセンチュアでは、率直な発言が歓迎されるので、自分の意思を明確に伝えることで、周りの支援が得られやすくなります。

“Think Straight, Talk Straight”(シンプルに考え、ストレートに伝える)

立場に関わらず、自分の考えを率直に発言することが歓迎される。アクセンチュアの文化を表すときによく使われる言葉です。

Q. 時短勤務だと、評価されにくいのでしょうか?

A. 労働時間ではなく、成果、成長で評価します

アクセンチュアでは、自らの市場価値を高める専門性を積み重ね、お客さまに価値を提供するのに貢献したかで評価されます。また、2016年から、いかに個人として、チームとして成長したかに視点を置いたパフォーマンス管理にシフトしています。

Q. フレキシブルに仕事ができる環境がありますか?

A. いつでもどこでもいろいろな人とコラボレーションできるグローバルな情報基盤があります

120か国以上でビジネスを展開するアクセンチュアでは、国や組織、文化など様々なバリアを超えてチームで働くことが多々あります。世界中の社員が、いつでもどこでもコラボレーションできるよう、インスタント・メッセージングや、遠隔会議システム、社内SNSや情報共有基盤など、セキュリティ対策が施されたコミュニケーションツールが全社で活用されています。これらの基盤があるからこそ、フレキシブルな働き方が実現できます。

Q. 女性のキャリアアップを支える仕組みがありますか?

A. キャリアレベル別の女性向けトレーニングと支援プログラムがあります

アクセンチュアでは、若手からエグゼクティブまで、キャリアレベル別に女性社員向け研修プログラムを用意。昇進意欲を高める機会を提供しています。研修では現場の女性リーダーが講師を務めることも多く、講師が現場で直面した「キャリアアップする中で陥りやすい課題」と解決アプローチが織り込まれています。

また、「男性だから」「女性だから」などの”無意識の偏見”というのは誰もが気づかないうちに持っているもの。管理職自らが、先入観を持って物事を見てしまう”無意識の偏見”に気づき、多様性を活かすマネジメントスタイルにシフトするためのトレーニングを、全管理職向けに行っています。

そして、管理職での活躍を目指す女性にとって重要なのは、仕事上で十分成長の機会を得ているか、上位職スポンサーの十分な支援を受けているかということ。3Rプログラムでは、対象者一人ひとりの教育プランを作成し、昇進に向けて経験を積めるよう経営・人事・現場が三位一体となってフォローしています。

Q. 女性のニーズに応える制度にはどんなものがありますか?

A. 柔軟な働き方を支える制度をニーズに応じて継続的に強化しています

アクセンチュアでは、在宅勤務制度や時短制度の拡大など、より柔軟な働き方ができるよう、状況やニーズに応じて制度を継続的に強化しています。

在宅勤務制度:ご自身の業務内容に合わせて、利用可能*

短日短時間勤務制度:週20時間及び週3日以上の範囲内で勤務時間の選択が可能です(週3回で1日7時間勤務など)。育児・介護のほか、ボランティア活動への参加も対象理由。福利厚生制度もフルタイムの正社員と同様に享受できます。

*在宅勤務制度は社内運用ルールを満たすことを前提として、上長の承認を得られた社員を対象とした制度です。試用期間中や業務上の制限がある社員は除きます。

社員の多様性が企業の成長をもたらす――
女性を含めた様々なバックグラウンドを持つ人材が
活躍することがアクセンチュアにとって重要な理由とは?

堀江 章子

インクルージョン&ダイバーシティ統括
執行役員
堀江 章子

アクセンチュアは、日々お客さまとともに多種多様な課題の解決や成果の実現に取り組んでいます。お客さまの多様なニーズにお応えするために必要なのは、性別や国籍、文化など様々な背景を持つ人材がコラボレーションし活躍する組織やチームだと考えています。

そのうち、女性の活躍、という点から見ると、世の中の消費の大半は女性が意思決定をしているとも言われる中、女性の視点を持ってビジネスを展開することは企業の成長のために欠かせません。

ですから、自社の組織構成を世の中の男女比に近づけることが理想的だと思っています。

日本オフィスでは2006年にJapan Women’sInitiativesを社長直下の組織として立ち上げ、10年にわたりジェンダー・ダイバーシティに注力してきました。現在では女性社員や女性管理職も、また結婚や出産を経た社員も増え、多くの女性が活躍するようになりました 。

ダイバーシティの実現には周りの協力・理解、そして環境づくりが必要です。多くの女性が活躍できる組織作りに、引き続き尽力します。



アクセンチュアの女性の活躍を全方位的に支える
Japan Women’s Initiatives(JWI)とは・・

女性だけでなく多様な社員が活躍できる職場環境の実現には、さまざまな支援制度の整備だけでなく、社員一人ひとりのライフスタイルを尊重しそれを支える企業風土がかかせません。

2006年に発足したJapan Women’s Initiativesは、様々な所属や役職のスタッフが結集した社内横断組織。女性社員が最大限の能力を発揮して活躍できるよう、経営・人事・現場が一体となりさまざまな活動に取り組んでいます。

その結果、この10年で女性社員は約3倍、女性管理職は約4倍に増加。現在は、女性の採用強化(Attract)や継続意欲の維持・向上(Retain)だけではなく、女性リーダーを継続的に輩出していくこと(Advance)を目指しています 。



出産・育児支援

ライフステージによって、「アクセルを踏む時期」「ちょっとブレーキを踏む時期」を自分の意志で実現できるよう、法定以上の出産・育児を支援する制度を用意し、ワークスタイルの選択肢を提供しています。また、その他ベビーシッター費用補助など、さまざまなサポートも実施しています。

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