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事業会社出身者が語る、転職経験談。

Takaki. N
Takaki N.
コンサルタント

大学卒業後、日系の総合商社に就職。5年ほど経った頃、よりグローバルな環境で働き、戦略思考を身に着けたいと考え、アクセンチュアに転職。海外で働きたいという希望通り、現在は家族とシンガポールに滞在しながらプロジェクトに従事。主にBusiness Due Diligence、PMI等のM&A案件を担当。

Q1. どのような思いで転職を決断されたか教えてください。

私の夢は「世界における日本企業のプレゼンスアップ」に一石を投じることです。日本企業の海外進出をサポートし、世界と戦える企業を増やしていければと考えています。元々は日系の総合商社で働いていましたが、大規模な変革に携わり、実現まで進めていく、という点で戦略性に限界を感じ、「グローバル×戦略思考」で戦うグローバルコンサルティングファームで力をつけたいと思い、キャリアチェンジを決意しました。

コンサルティングファームの中でもアクセンチュアは、今後各企業がビジネス優位性を維持していく上で欠かせない「デジタル(テクノロジー)」のケイパビリティも十分に兼ね備えており、将来性を考え、まさに「ここしかない!」という想いで門を叩きました。また、いずれ自分でも事業を立ち上げられればと考えているため、様々な経験を積むことができるアクセンチュアのビジネスの多様性も自分の希望と合致していました。

入社前は外資系コンサルティングファームは激務が当たり前で土日も無い生活だろうと覚悟を決めていましたが、意外とそんなことはなく、忙しい時はもちろんありますが、希望通り成長を実感できつつ、しっかり3歳の子供とも休日を過ごすことができています。

選考を進めながら最も印象に残ったのが「アクセンチュアの社風」でした。コアバリューの1つに「Respect for the Individual」というものがありますが、こういった理念を掲げているだけの会社が多い中、アクセンチュアでは本当に実践されていると感じました。実際に入社した後もその印象は変わることなく、ストレートでフェアな会社だと感じています。

Q2. 現在、どのようなお仕事をされていますか?

現在は流通業界のお客様のPMI(Post Merger Integration)案件に参画させてもらっています。日本最大級のPMI案件とも言われ、100か国以上にビジネスを展開する企業の事業統合案件です。アクセンチュアも日本オフィスをリードに、グローバル各国のオフィスと連携し、複数チームを立ち上げ、支援しております。お客様からも「こんなPMI案件をこなせるのは、御社しかいない」と言っていただいているほどで、とてもやりがいがあります。前職でも多様なM&A案件に携わりましたが、役割の違いから得られている学びが異なり、こういった切り方で事業を見て分析していくのかと日々吸収することが多く、とても楽しいです。

アクセンチュアを一言で表現するとしたら「ダイナミック」だと思うのですが、今アサインされているプロジェクトはまさに “アクセンチュアらしさ”を物語っていると思います。

アクセンチュアでの日々は、ドラゴンボールの“精神と時の部屋”(=外の世界に比べて時間の進み方が異なり、部屋の中の1年が外界の1日に相当し、短期間でパワーアップが期待できる空間)のようだと常々感じています。(笑)前職の日々も濃かったのですが、アクセンチュアの日々は、それを超えて、想像以上に濃いです。だからこそ仕事での満足感も高いし、とても早いスピードで成長できていると感じています。

今のプロジェクトでは、シンガポールを拠点に、日本とシンガポールを行き来する生活をしています。月曜、火曜に日本でチームと打ち合わせを行い、その後シンガポールに戻り、世界各国のチームと個別にコミュニケーションを取りながらプロジェクトを進めています。毎日が充実感であふれていますね。

Q3. アクセンチュアの魅力を教えてください。

最も魅力的だと感じるところはチームワークの強さです。日本の大企業であるお客様に対して、一人の戦略コンサルタントとして付加価値を出す必要があるわけで、もちろん肉体的も精神的にもつらくなるときはあります。しかし、心強いのが決して一人で戦っているわけではなく、チームで戦っている、ということです。以前、自分の失敗でチームに迷惑をかけてしまった際に、マネジング・ディレクターから「反省はしよう。だけど、次に生かせば良いのだから大丈夫。今度はどうすれば良いのか、チームで考えようぜ」と言われ、思わずぐっと来てしまいました。世の中の外資系コンサルティングファームの印象はもっと”ドライ”だと思うのですが、この“温かみ”もアクセンチュアの魅力かもしれません。

アクセンチュアは「個人の成長」を重んじてくれます。組織としての論理も大事ですが、一緒になって個人の成長、キャリアを考えてくれる文化が根付いています。これまでプロジェクトにアサインされる時も、「自分のキャリアプランに照らし合わせた場合、この案件は良いと思うけど、どう?」と上司が聞いてくれました。配属・任命されたら本人の希望は関係ない、という企業は外資、日系問わず多いと思いますが、アクセンチュアでは個々人の希望をしっかり聞いてもらえていると感じます。

優秀な皆さんのキャリアを真剣に一緒に考えてくれるなんて、素敵だと思いませんか?私も早く、部下の相談にのれる熱いマネジング・ディレクターになりたいと思っています。

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