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Lead Message

アクセンチュアは、戦略の策定からアウトソーシングまで、文字通り"end-to-end"でお客さまに対して目に見える成果を提供できる唯一のファームです。その中でも、私たちアクセンチュア ストラテジーのミッションを、私たち自身は“We shape”と呼んでいます。「目に見えない未来の中で、お客さまが目指すべき姿を紡ぎだす」、これが私たちが標榜する新しい戦略コンサルティングの姿なのです。

見えない未来の中において、0から100の価値を作り出すには何が必要なのでしょうか?もちろんアクセンチュアが圧倒的な強みを持っているデジタルテクノロジーに関わるインサイトは必須ですが、実は本当に必要なことはタレントの多様性にあると考えています。私たちが多様性と言う場合、世の中で言われているようなニュアンスやレベル感とは多少異なります。

世の中全体のVUCAのレベルが加速するにあたって、従来のスーパーゼネラリスト的なコンサルタントでは全く通用しません。テクノロジー、アート、哲学等、多様な軸においてのextremeな異能たちが、お客さまへの提供価値の最大化というミッションのみを深く共有して、縦横無尽にコラボレーションすることが私たちのモデルなのです。そうした多様性を担保するためには、惜しみない支援が約束されています。

皆様自身のShape your futureについての話をたくさん聞きたいです。そして私たちと共に、We shapeの旅に出ましょう。

Makioka

牧岡 宏
マネジング・ディレクター

東京大学工学部卒
マサチューセッツ工科大学 経営科学修士
1998年大手総合商社を経て米系戦略コンサルティングファームに参画。2014年アクセンチュアに入社。

アクセンチュア・ストラテジーの戦い方

KEYWORD 1:
Shape The Future

将来は「想像」するのではなく、自ら「創造」するもの。
旧来のビジネス戦略だけでは、誰も想像することができなかったビジネスモデルやサービスを、New Technologyをレバレッジして創造し、まさに「将来」を定義するのが、アクセンチュア戦略グループが目指している姿です。

KEYWORD 2:
Tech Led Strategy

昨今の業界変革は、全てと言ってよいほどNew Technologyがその根底にあります。テクノロジーを強みとして成長してきたアクセンチュアでは、まさにテクノロジーを起点として、新たなビジネスストラテジーを描くことを目指しています。これは他の企業にはない、極めてユニークかつ強力な特徴です。

KEYWORD 3:
Industry Convergence

今起きている業界変革の波は、旧来の「業界」という概念を無意味なものへと変えつつあります。デジタルカンパニーが車を作る、小売が金融サービスを行う、といった時代だからこそ、アクセンチュア戦略グループでも多様な専門知識を持った人材を業界横断で集め、1つのチームとしてお客さまを支援します。

KEYWORD 4:
Capability & Talent Diversity

アクセンチュア戦略グループでは、誰一人として同じバックグラウンド、スキルを持った人材はいません。我々の強みはそれぞれの「個」が異なっていることであり、アクセンチュア戦略グループの強みはまさにそういった尖った「個」の集団がチームを形成し、イノベーションを推し進めていることにあります。

KEYWORD 5:
One Global Network

アクセンチュアは全世界55ヵ国に展開している世界最大級の総合コンサルティングファームです。また、世界中に40万人以上の社員がおり、250人以上の研究開発者、50カ所以上のデリバリーセンターを保有しています。私たちはこれらのグローバルネットワークと強固に繋がることで、最大の価値を発揮しています。

 

転職者インタビュー

戦略ファーム出身

中村 健太郎

マネジング・ディレクター

大学時代に事業を興す。卒業後はベンチャー企業に入社し、その後外資系戦略コンサルティングファーム2社を経て、2016年にアクセンチュアに転職。
川原 英司

マネジング・ディレクター

自動車メーカー、シンクタンクを経て、外資系戦略コンサルティングファームに入社。自動車産業や製造業を中心に幅広い経営テーマでのコンサルティングを手掛け、2016年にアクセンチュアに転職。

事業会社出身

Ranko.U

シニア・マネジャー

COMING SOON!
Takaki. N

コンサルタント

大学卒業後、日系の総合商社に就職。よりグローバルな環境で働き、戦略思考を身に着けたいと考え、アクセンチュアに転職。現在シンガポールにてプロジェクトに従事。

募集中の職種

戦略コンサルタント
戦略コンサルティング本部に所属し、業界横断で戦略とテクノロジーを融合したソリューションを考案・提供していただきます。お客様にインサイトやアドバイスを提供し、ビジネスを変革するための指針を策定し、実現に導きます。 また、デジタル・ディスラプション(デジタル化による破壊的変革)、産業の融合、成長とイノベーション、グローバルな経営モデル、持続可能なコスト管理、企業変革などのお客様の経営上の重要課題や重大な戦略的取り組みをビジネスパートナーとしてご支援します。

アクセンチュアの戦略コンサルタントは、お客様と一緒に真の課題は何かを考えて経営の大方針を決め、デジタルテクノロジーと戦略を統合した今後の成長のロードマップを描いていくことがミッションです。 デジタルが企業戦略のありかたを大きく変えるとともに、消費者の価値観・購買行動を大きく変え、組織・人材のありかたにも大きな影響を及ぼしています。

世界最大級のコンサルティング企業であるアクセンチュアで、そのネットワークや蓄積されたナレッジを生かし、デジタルの力を駆使して新しいビジネスを一緒に生み出していきましょう。

【応募資格】

  • 大学卒以上

  • 流暢な日本語能力(日本語能力試験N1レベルが望ましい)

  • ビジネスレベルの英語能力

  • 3年以上の戦略コンサルティング業務経験、あるいは3年以上の産業又は職務経験

  • (第二新卒をご希望される場合)社会人歴応募時6か月以上、入社時3年未満

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採用担当者からのメッセージ

昨今のあらゆる業界におけるデジタル化の動きは、日を追うごとに大きくかつ、スピードを増しています。これに沿うように、アクセンチュア戦略グループのビジネスも急速に拡大しており、戦略コンサルティングファームや、各業界での専門的な経験・知識を積まれた方が活躍できるフィールドも大きく拡大しています。 アクセンチュア戦略グループは、伝統的なビジネス戦略コンサルティングという領域に加え、テクノロジーによる新たなインダストリーの創造、既存市場・ビジネスからの変革を牽引するという他社にはないユニークなポジショニングを目指しており、まさにこの大きな産業変革期のトップランナーとしてビジネスをリードしたいと考える方に、大きな挑戦の場を提供しています。

また、昨今の業界変革の大きな波は、旧来の「業界」という垣根を超えて押し寄せており、弊社でも元々持っている専門業界知識を他の業界で最大限活かせるよう、若手層を中心に、産業別ではないプール型での採用・配属を新たに開始しました。自らの能力を様々な業界で活かしつつ、戦略コンサルタントとして、業界変革をリードできるプロフェッショナルになりたいという方を後押ししたいと考えています。 今までの経験に更なる磨きをかけ、誰も経験したことがない新しいビジネスの創造に挑戦してみたい、その上で将来のキャリアの選択肢をより広げたいと考えている、挑戦意欲に溢れた皆様とご一緒できることを楽しみにしています。

Kontori

森 健太郎
戦略コンサルティング本部
マネジング・ディレクター

 

キャリア形成

戦略コンサルタントは5つのキャリアレベルで実務を経験しながら、必要となるノウハウやスキルを着実に獲得していくことで、世界で通用する戦略コンサルタントとしてのキャリアを形成していきます。
アナリストやコンサルタントといった若手を中心に、原則として業界を限定しない採用・配属(アサイン)を行っており、複数の業界経験を積むことにより業界知識の幅が広がり、成長の方向性を絞られずに多彩なプロジェクトで力を発揮できるようになります。

 


キャリア形成を支える制度や仕組み

【キャリアズマーケットプレイス】
世界各地の募集中ポジションに応募できる、さながら「社内の転職サイト」。本ツールを使って社員は自由に検索し、応募することができます。また、興味のある部門の社員にコンタクトしたり、自分の経験やスキルが希望ポジションにマッチするかなど、簡単に確認することもできます。

【キャリアカウンセラー制度】
アクセンチュアでは、社員一人ひとりにそれぞれキャリアカウンセラーがつき、仕事の悩みや、キャリアの方向性などについて相談することができます。カウンセリーはカウンセラーを選ぶことができるため、例えば「子育てをしながら働いている女性マネジャー」といった希望も可能です。

【トレーニング】
当本部限定で、コンサルティング未経験者を対象に、現場で活躍している社員から戦略コンサルタントとして必要な基礎スキルを直接学ぶことができるプログラムを実施しています。実際にケースを実施してプレゼンする場もあり、受講者から非常に評判が高い内容となっています。
また、各年次やキャリアレベルに応じてそれぞれトレーニングコースが用意されており、戦略スキルを磨くものから業界知識、テクノロジーに対する理解を深めるもの、海外のトレーニングセンターで受講するもの等、様々なプログラムを選択することができます。

アナリスト
プロジェクトメンバーとして、自身の作業の計画・設計・管理を行います。データ収集、分析、リサーチ等の実務作業を通じて、戦略コンサルタントとして必要な基本スキルを身につけます。

コンサルタント
チームリーダーとして、チームの計画・設計・管理を行い、自身が担当しているチームの成果物に対する品質を担います。また、問題分析、仮説検証能力等を幅広く応用することのできるスキルを身につけます。

マネジャー
プロジェクトリーダーとして、プロジェクトの計画・設計・管理を行い、プロジェクト全体の成果物に対する品質を担います。また、担当する業界や業務に関する専門的な知識やマネジメント能力を磨きます。

シニア・マネジャー
プロジェクトの進捗管理や予算管理、参画メンバーの人材育成等、プロジェクト全体の管理を通じて、お客様との良好な信頼関係を構築する役割を担います。また、お客様との良好な信頼関係を維持しながら、更なるビジネスチャンスの開拓も求められます。

マネジング・ディレクター
プロジェクトの最高責任者として、お客様に提供するサービスの品質と業務展開に対する一切の責任を持ちます。また、アクセンチュアの経営に参画し、経営責任を担います。

キャリアズマーケットプレイス
世界各地の募集中ポジションに応募できる、さながら「社内の転職サイト」です。このツールを使って社員は自由に検索し、応募することができます。また、興味のある部門の社員にコンタクトしたり、自分の経験やスキルが希望ポジションにマッチするかなど、簡単に確認することもできます。

キャリアカウンセラー制度
アクセンチュアでは、社員一人ひとりにそれぞれキャリアカウンセラーがつき、仕事の悩みや、キャリアの方向性などについて相談することができます。カウンセリーはカウンセラーを選ぶことができるため、例えば「子育てをしながら働いている女性マネジャー」といった希望も可能です。

トレーニング
当本部限定で、コンサルティング未経験者を対象に、現場で活躍している社員から戦略コンサルタントとして必要な基礎スキルを直接学ぶことができるプログラムを実施しています。実際にケースを実施してプレゼンする場もあり、受講者から非常に評判が高い内容となっています。
また、各年次やキャリアレベルに応じてそれぞれトレーニングコースが用意されており、戦略スキルを磨くものから業界知識、テクノロジーに対する理解を深めるもの、海外のトレーニングセンターで受講するもの等、様々なプログラムを選択することができます。
全社のトレーニングについてはこちら

FAQ

 

Q. どのようなバックグラウンドの方が入社しているのでしょうか?
マネジャー以上の場合はコンサルティングファーム経験者がほとんどになりますが、アナリスト・コンサルタントクラスは事業会社の方が6割を占めています。商社、金融機関、メーカー、官公庁等の営業、マーケット部門、経理部門等、様々なバックグラウンドの方が入社されています。

Q. 応募に関して、年齢・性別・国籍の制限はありますか?
いずれも制限はございません。アクセンチュアでは、インクルージョン&ダイバーシティを大事にしており、結婚や出産を経て活躍している女性コンサルタントもいます。また、在宅勤務制度や短日短時間勤務制度も導入しており、様々な働き方をサポートしております。 国籍についても一切制限はなく、就労ビザ取得もサポートしております。ただし、カウンターパートとなるクライアント経営陣とお仕事するための日本語力は必須となります。

Q. MBAや経営企画の経験は必須ですか?
いずれの経験も必須ではありません。これらの経験だけで、入社後の評価や待遇が有利・不利になることもありません。

Q. 選考プロセスや面接内容を教えてください。
全クラス共通して、書類選考と面接にて合否を判断しております。また、クラスによってはWeb適性検査も必須となります。面接につきましては、マネジャーからマネジング・ディレクタークラスの戦略コンサルタントが1対1で対応させていただきます。面接の中にはケースインタビューも含まれており、その場で出された課題に対して、解決策をプレゼンしていただく流れとなります。

Q. Strategyで選考が見送りになった場合、他の部門に応募可能ですか?
可能です。選考結果をもとに、弊社側でも適切な部署を検討して、ご推薦するケースもございます

Q. プロジェクトチームの構成を教えてください。
プロジェクトチームの編成は案件ごとに異なりますが、標準的なチームでは、マネジング・ディレクター、シニア・マネジャー、マネジャー、スタッフ(コンサルタント・アナリスト)2~3名程度で構成されています。 アクセンチュアのプロジェクトは、異なる領域の専門家であるマネージング・ディレクターが原則2名入ることが特徴であり、これにより、幅広い知見を提供し、お客様企業との極めて新しいビジネスの創出を可能としています。また、アクセンチュアでは日本だけでも8,000名以上のナレッジがあるため、プロジェクトによってはAccenture DigitalやAccenture Technologyと協業することもあります。

Q. 同時に複数のプロジェクトにアサインされることはありますか?
基本的に、スタッフ(コンサルタント・アナリスト)は1プロジェクトのアサイメントになります。マネジャー以上は、複数のプロジェクトに同時にアサインされるケースがございます。

Q. 前職と関連したプロジェクトにアサインされるのでしょうか?
アサインにつきましては、個々の希望およびビジネスニーズをもとに決定しています。前職で経験のある分野に関わるプロジェクトに入る方もいますし、全く異なる分野でキャリアを積む方もいます。 アナリスト、コンサルタントクラスで入社される方に関しては複数分野のプロジェクトでさまざまな経験を積み、最終的には自らの専門領域を選択していただくことになります。

Q. 英語力は必要でしょうか?
必須ではありませんが、英語ができない方は、英会話スクール通学の支援制度等を活用頂き、研鑽を積んでいただくことを強くお勧めします。英語ができれば、グローバルプロジェクトに入っていただくこともできますので、アサインの幅が広がります。

Q. 入社してからどのようにキャッチアップしていますか?
アクセンチュアではキャリアカウンセラー制度を導入しており、社員一人ひとりに適した経験豊富なキャリアカウンセラーが任命され、プロフェッショナルとしての成長を後押ししています。 また、コンサル未経験者には入社後Strategy Trainingを一か月弱受講していただいており、入社後のネットワークにつきましても、毎月開催されるAS Barという交流の場があります。経験者採用入社の方々は、こちらの場を利用して、積極的にネットワークを構築されています。

※会社全体のFAQについてはこちらをご確認ください。