Skip to main content Skip to Footer

採用案内


詳細はこちら:

Satoe. H

名前

Satoe. H

役職

マネジャー

勤務地

日本

関心分野

Technology Careers

キャリア

Software Engineering

学歴

明治学院大学
システム開発のコアスキルを武器に、日本と世界を結ぶ。

目標達成への高い意識を持ったプロ集団との出会い

10年頑張ったら、自分はこの人たちのようになれるだろうか?アクセンチュアに入社した時、衝撃にも似た驚きを覚えました。前職でシステム開発に従事していた私は、よりお客様と向き合って仕事に取り組める環境を求めて転職。学生時代からアクセンチュアの存在を知ってはいたものの、実際に入ってみて、一人ひとりが目標達成への高い意識と誇りを持って働く姿に大きな感銘を受けたのです。まずは、このトップ集団の中で自己実現できるだけのコアスキルを身につけよう!こうして、もともと下地のあったシステム開発の技術力にさらに磨きをかける日々が、アクセンチュアでスタートしました。

システムありきではなく、その背景から考えること

貪欲に成長を目指せば、現状よりも1つ上のステージを用意してくれる。それがアクセンチュアです。システム開発のスキルをしっかりと身につけたことで、その後のプロジェクトでは要件定義などの上流工程から携わるチャンスが巡ってきました。私が心がけているのは、常に自分なりの付加価値を提供すること。そのシステムを導入する背景は何か?どんな機能を実装すればより効果的な成 果が得られるのか?与えられた課題をそのまま受け入れるのではなく、お客様と議論を重ねながら“腹落ち”するまで考え抜いたうえで、独自の視点から改善案を提案するのです。企画から設計、構築、運用にいたるまで、「これこそがアクセンチュアのテクノロジーソリューションです!」と胸を張って言える仕事をしていきたい。そう思っています。

夢に近づくために、一度休職し留学へ

ソリューション・エンジニアとしてキャリアを積んできた私が、次に挑んだのが世界の舞台です。その目標を叶えるために2年前に一度休職し、留学へ。英語を学んでから帰国し、グローバルプロジェクトに参画しました。海外のお客様向けに、日本から導入するシステムの概要を英語で説明するなど、システム領域で培ってきた知見をフル活用しながらキャリアアップを図っています。近頃は海外出張の機会にも恵まれ、システムのスキルに加えて語学力のさらなる向上も課題です。現在、プロジェクトの合間を縫って週に4時間、語学学校でプラ イベートレッスンを受けているほか、各種英語検定試験にも挑戦しています。今年でアクセンチュアに入って10年目。まだまだ学ぶべきことはあります。でも、あの頃夢見ていた未来に近づきつつあるという確かな手応えを、私は今感じています。