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Kumiko. W

名前

Kumiko. W

役職

マネジング・ディレクター

勤務地

日本

関心分野

キャリア

Business & Technology Integration

学歴

University of Kentucky
クライアントの声に耳を傾け、最適解を見つける。

1秒の密度が、こんなに濃いなんて

分刻み、いいえ、秒刻みの世界。入社当時のスピード感をたとえるなら、私はこう答えます。ボストンのアクセンチュアで採用された私は、海外案件に携わるケースが多く、ある時ドイツ人の上司と一緒に働くことに。驚きました。さっき 会議が終わったのに、もう進捗を聞かれる。経緯よりも結果が求められる。大きなカルチャーショックを受けながらも、私は“臨機応変”の重要性に気づきました。例えばお客様の中には、スピード以上にプロセスや背景を重視する方もいます。 その場合には、日本人ならではのきめ細かで配慮の行き届いた対応を心がけよう。一方、アウトプットの速さを望むお客様には、迅速なレスポンスや提案を徹底しよう。相手の求める本質を理解し、適切なコミュニケーションを図ること。 プロジェクト終了後も長くお付き合いさせていただくお客様が多いのは、それを実践しているからだと思います。

社員同士がゴールを共通認識している

私が今取り組んでいるのは、お客様のもとで既存業務を分析し、課題に応じた情報システムの企画や提案を行う「システムインテグレーション」です。例えば、企業内にバラバラに分散されたシステムを一元化するには?お客様も気づいていない業務の無駄を洗い出し、シンプルにする方法は?それを突き詰めるためにSAPというパッケージシステムを導入し、“点ではなく面の視点”から業務全体を整流化していきます。担当する領域も多岐にわたり、販売、工場、会計など垣根を超えた業務を経験できるのが魅力です。また、私たちの強みは「あうんの呼吸」の文化。一人ひとりが、目指すゴールや提供すべきバリューを共通認識として理解しており、仮にプロジェクトで初めて会う社員同士でも、よーいドン!ですぐに本質的な議論ができるのです。そう、まるで世界中から集まった個別のピースが、1つのパズルを完成させていくかのように。私も、その欠かせない1ピースでありたいと思います。

挑戦しなければ、失敗すらできない

「Think Straight, Talk Straight」これは、アクセンチュアの社員が大切にしている合言葉です。新入社員も、入社10年のベテランも、上下関係なく議論をぶつけ合い、困った時には助け合える。キャリアや男女の差がなく、誰でもステップアップできる機会があります。大事なのは、失敗を恐れずに一歩を踏み出してみること。「コンサルタントって難しそう」「SAPって何?」最初はそれでいいのです。現場に出て成功も失敗も含めた色々な経験を重ねれば、キャリアの引き出しは自ずと増えていくのですから。まずはチャレンジしてみてください。あなたに向上心がある限り、アクセンチュアは全力でそれに応えてくれます。