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Hisae. Y

名前

Hisae. Y

役職

マネジング・ディレクター

勤務地

日本

関心分野

Operations Careers

キャリア

Account Leadership

学歴

早稲田大学
個々のポテンシャルを 引き出す、真のリーダーでありたい。

女性であることを、できない理由にしたくない

信頼。たった2文字のこの言葉を、お客様から勝ち取ることがいかに大変で、どれほど幸せなことか。私は、それをコンサルタントになって身をもって知りました。忘れもしません。入社7年目、大手総合化学企業の企業統合プロジェクトが始動した時のことを。「コンサルタント?」「一体何ができるの?」初めてお会いするお客様から私たちに向けられたのは、冷たい視線。無理もありませんが、すごく悔しかった。ましてや、女性であることや若いことをできない理由にはしたくありませんでした。そこでこう決めたのです。一つずつ、誠実に取り組みを重ねよう。常に言われた以上のことをやろう!と。地道に、真摯に歩み寄り続けた結果、徐々にお客様の私たちを見る目が変わっていくのが分かりました。苦労と喜びはまさに表裏一体。あの当時のお客様は、10年以上経った今も私たちの大切なパートナーです。

お客様の成功こそが私たちの成果

あっという間の21年間でした。今日の私がいるのは、たくさんの仲間に出会い、お客様に恵まれ、成長の機会を与えていただいたから。入社後4回の異動を経験しながら、素材・エネルギー業界を中心に、基幹システムの導入や業務改革など、主に財務・経営管理領域のコンサルティング業務に従事しています。ビジネスにテクノロジーを活用する最大の目的は、お客様が本来すべき仕事に専念していただくこと。システムは処理ができても、考えたり判断することはできません。でも、システムに解決できることを任せれば、お客様はもっと経営判断や課題の検討に時間を割くことができます。単に支援するのではなく、お客様の成果や成功を自分事として捉え、次なる成長につなぐために力と心を尽くす。それこそがアクセンチュアの存在意義なのです。

上に立つだけがリーダーではない

近年はプレイヤーとしてだけでなく、アカウントプランや各案件の構想策定、人員の適正配置や状況変化への即応など、リーダーとしての役割もますます増えています。以前はチームを率いることを意識するあまり、失敗したこともありました。そこで気づいたのは、人の上に立つだけではなく、時には中に入ってメンバーの声を拾い集めたり、あるいは下から支えて個々のパフォーマンスを最大限に引き出すことの重要性です。自分がチームに貢献するのはもとより、いかにメンバーに活躍の場を用意するか。いかに全員で大きな成果をもたらせるかを考えること。アクセンチュアの大切な仲間、そしてお客様と呼吸をひとつに、“協奏” しながら成長を実現していく…。私は、その指導者であり、指揮者でありたい。心からそう願っているのです。