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Hirohisa. I

名前

Hirohisa. I

役職

マネジング・ディレクター

勤務地

日本

関心分野

Operations Careers

キャリア

Sales

学歴

南山大学
若者が希望を持てる社会の実現に、 情熱を燃やす。

個人プレイヤーからチームリーダーへ

1人の力には限界がある。入社8年目、コンサルタントとしてアウトソーシング事業を初めて担当した時、大きなカルチャーショックを受けました。7年間インフラ領域で経験を積み、シニアマネジャーまで務めたITのプロとしての自信が音を立てて崩れたのです。案件のスパンから受注額の規模、社内の承認プロセスにいたるまで、何もかも勝手が違う…。組織力で戦う重要性を痛感した私は、企業のITインフラ運用をチームで請け負う「インフラストラクチャ・アウトソーシング部門」を設立。多様な専門性を持つ仲間と協業しながら、約2年かけて軌道に乗せました。その時、転機が訪れます。悪性腫瘍の軟骨肉腫を患ったのです。

使命感に目覚めた病気との出会い

人生の見方が180度変わりました。家族や仲間の存在。当たり前だと思っていたことの大切さに改めて気づかされたのです。仕事と社会に対しても、こう考えるように。「アウトソーシングは、海外に業務を委託してコストを削減する一方で、日本の雇用を奪っているのも事実。もっと中長期的な視点で自分の専門性を社会のために活かせないだろうか?」と。ちょうどその時、会社からCSR活動を強化する旨を告げるメールが届き、そこに書かれていた「若者の就業力強化チームのリーダー募集」という一文が目に留まりました。運命とはまさにこのこと。手術前日、私は病室から名乗りを上げました。

雇用の創出こそが日本の未来をつくる

若者がいきいきと輝ける社会の実現。その鍵を握るのは、雇用の創出です。アクセンチュアはボランティア活動や、社員のスキル・経験を使って行うプロボノ(無償のコンサルティング提供)活動によって全力で取り組んでいます。例えば、若者に就業スキルの向上や雇用マッチングの機会を提供するほか、若手起業家向けに事業計画の見直しや資金調達支援などを実施。内需縮小など社会構造が変化する中において、今後は若者の起業に対する意識を変えていく必要があるでしょう。未来の日本をつくる新たな価値創造の種をまき、大切に育てること。その一翼を担わせてくれる環境が、アクセンチュアにはあるのです。