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Daniel. G

名前

Daniel. G

役職

アソシエイト・マネジャー

勤務地

Japan

関心分野

Corporate Functions

キャリア

Human Resources

学歴

Philipps Universitaet Marburg
国境を越えた挑戦を続ける、人事のスペシャリスト。

日本に憧れてアクセンチュア・ジャパンへ

叶うという字に「口」があるように、叶えたい夢があるなら声に出してみる。これは私が最も大切にしているモットーです。私は大学時代に交換留学で奈良県を訪れ、日本の文化や国民性に魅了されたのをきっかけに「日本で働く」という夢を抱きました。そこでまず、母国ドイツのアクセンチュアに就職する道を選びます。世界55ヵ国に拠点を持つこのグローバルカンパニーなら、いつか日本で活躍できるかもしれないと考えたのです。ドイツでコンサルタントとして大手自動車メーカーなどの案件を担当しながら1年が経過した頃、千載一遇の機会が訪れました。日米独の3ヵ国共同プロジェクトが立ち上がったのです。「日本で働かせてほしい!」そう上司に相談し、私は駐在員として来日するチャンスを掴みました。

「人事」という新たなキャリアへの挑戦

来日した翌日であっても、10年目のベテランであっても、お客様からすれば私たちはみな同じアクセンチュアのプロ。国籍や経験に関係なく、高いパフォーマンスが求められます。日本語のハンディを乗り越えいかに短期間で周辺知識を習得し、バリューを提供するか。その難題に挑む私を支えてくれたのが、仲間や先輩の存在です。もともと国境を越えてプロジェクトチームが編成されるアクセンチュアでは、お互いを尊重し、分からないことがあれば、いつでも親身に教えてくれるカルチャーが根付いています。そして分からないまま放っておくと叱ってさえくれる…。そんなかけがえのない経験を経て、夢であった日本オフィスへの転籍を現実のものとしました。 そしてコンサルタントとして5年のキャリアを積み、次のキャリア・ステップを考えていたちょうどその頃、社内の教育関連ポジションに空きがあることを社内の公募メールで知ったのです。すぐさま「日本と海外のアクセンチュアを結ぶ架け橋になって、様々な国籍の社員がいきいきと輝ける環境をつくりたい」と、人事という新たな分野でのキャリア・ビジョンが生まれました。そしてそれは私のキャリアの中で、まるで転職したかのような転機となったのです。

アクセンチュアの未来を担うやりがいと責任

私たちの会社には工場があるわけでもなければ、目に見える製品を生産しているわけでもありません。日々、新たな価値を生み出している「人」が財産です。日本法人だけでも約7,000人いる社員ひとりひとりが成長し、活躍してこそアクセンチュアの成功があります。さらには、性別も国籍もさまざまな世界37.5万人の社員と連携し最大限に能力を発揮できる環境を整える人事の仕事は、間違いなくアクセンチュアの未来を担っているのです。その大きな責任とやりがいを噛みしめながら、国と国、人と人、夢と夢をつなぐ架け橋として自分自身も成長を続けていきたいと思っています。