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Daishi. M

名前

Daishi. M

役職

マネジング・ディレクター

勤務地

日本

関心分野

Consulting Careers

キャリア

Management Consulting

学歴

国際基督教大学
消費者と商品を結ぶ。クライアントと心でつながる。

クライアントとして見た、コンサルタントの仕事

こんなに刺激的な仕事があるのか。新卒で総合商社に入社後2年目、全社改革のプロジェクトメンバーとなった私は、担当コンサルタントチームの仕事ぶりに衝撃を受けました。クライアント側である我々は50歳代前後のメンバーが中心。一方、彼らのチームは30代半ばの方がプロジェクトリーダーであり、20代の人たちも大きな権限を与えられていた。その誰もが臆さず意見をしっかり 述べ、エネルギッシュにいきいきと働いていたのです。そもそも組織を根本から変える大事業は、一般企業では10年に一度あるかないか。しかしコンサルタントなら、こうしたビッグプロジェクトに日常的に携われるチャンスがある。「自分もあんな風に仕事をしたい!」。沸き上がる情熱に背中を押され、25才の時にアクセンチュアに転職したのです。

売りの現場で消費者の声を聞き、学び、改善する

現在、私は消費財業界のコンサルティングを担当しています。ミッションの一つは、クライアントの商品をいかにして購入してもらうか?ということ。そのために手を尽くし、足を棒にします。たとえば商品が飲料なら、自社内で銘柄名を隠したテストを行い、周囲の感想を聞く。そして、購買の最終決定が行われるスーパーの店頭で「誰が買っているのか」を、自分の目で何度も見る。さらには、売り場で競合商品の隣に陳列した方が売れるのか、否か?あらゆる角度から調査を繰り返し、その数値の背景を分析する。商品に関するSNS上でのつぶやきの解析も行います。こうして消費者と商品のあらゆる「接点」で声を聞き、学び、施策を改善していきます。机上だけで生み出したプランでは、消費者も、クライアントの心も動かせないのですから。

常に「期待」を超え、クライアントの心を動かす

消費財コンサルタントの業務領域は「売る」ための支援にとどまりません。企業の中期経営計画を策定し、マーケティングや営業戦略の改革、コスト削減、M&A のサポートまでを総合的にサポートしていきます。具体的な業務で、私は人と向き合うことを大事にしています。たとえば、コスト削減のために、クライアントに同席して原材料仕入れ先と交渉する。営業戦略のヒントを得るために、クライアントの営業マンのルートセールスに同行し、時には彼らの接待の現場にも顔を出します。なぜなら、業務を担当するのは“人”です。その方々の意識や行動が変わらないと組織は変わらない。だからこそ期待を超える。「アクセンチュアはそこまで考えてくれるのか」…その驚きこそがお客様を動かすのです。「我々も本気にならなければ!」と。