活躍中の社員紹介

Yuki K.

マネジメントコンサルタント[製造・流通業界- 自動車・産業機器領域] シニア・マネジャー

東京オフィス


"総合コンサルティングファームから2019年1月、アクセンチュアに転職。前職でのコンサルティング経験を生かし、入社当初からお客さまを抜本的に変革するための新規プロジェクトに携わり、シニア・マネジャーとして精力的に社内コラボレーションを強化中。"

What I do

現在の仕事、自動車・産業機器業界のプロとして
入社半年ですが(*インタビュー当時)、入社直後からあるお客様を抜本的に変革するための新規プロジェクトを立ち上げに携わっています。デジタルやAI、アナリティクスといったアクセンチュアの強みと、私の自動車業界・製造業におけるコンサルティング経験を掛け合わせてまずはCXOとの関係性を深め、ビジネスパートナーとしての信頼獲得を積み上げつつ、一方で業界全体にインパクトを与えるプロジェクト組成を企画しています。
日本の製造業、サプライヤーの全般的な課題として、従来通りの物作りを安定稼働させられている一方で、新しいビジネスを生み出す人材の不在が喫緊のリスク要素となっています。そこで、各々の強みを生かしながら新ビジネスに挑んでいくために、必要となる要素のうちお客様に足りない部分、例えばデジタル技術を使ってどのように推進していくか、どのようにOS化をするかを考えるところ等をアクセンチュアがサポートし、一緒に実現していくというサービスを提供していきます。

アクセンチュア入社までの経緯
前職もコンサルティングファームで、自動車産業に特化した戦略コンサルティングを担当していました。当時からアクセンチュアはデジタルに強いという話を聞いていましたが、機会があってアクセンチュアのイノベーション・ハブ東京で実際にデモを見せてもらった時に、そのスケール感に魅力を感じました。戦略立案にとどまらず、ソフトウェアやアプリケーションなどを実際にソリューションとして提供できるコンサルティング企業は強いなと。
それはちょうど自動車産業も物流や通信など異業種と融合しなければという世界的なビジネストレンドが台頭してきていた時期で、自動車メーカーのような物作り企業を変えたいと思っていたものの、そのためには描いた戦略を実現までサポートしないと本質的には変えられないと感じていたんです。アクセンチュアの組織はそんな私の課題意識に合っていて、ここでならチャレンジしたいことを実現できるのではないかと思い転職を決めました。

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A day in my life

魅力は”グローバルコラボレーション”、”デジタル”への本気度
デジタル人材などのタレントや、イノベーション・ハブ、BPOといった機能など、コンサルティング業をコアとして非常にバラエティに富んだビジネスをしていると思います。しかもグローバルレベルでの社内コラボレーションが非常にやりやすいですね。前職のファームもグローバルやデジタルといった特徴はありましたが、投資規模やオペレーションの容易性といった視点では本気度が他とは違うと感じています。ソリューションを超短期で開発できたり、世界中の拠点にいる最先端の知見者とカジュアルにコミュニケーションを取れる環境なので、提案の作り方が従来よりも面白くできるように思います。
シニア・マネジャーとしての転職だったので入社前は「周囲の期待値に応えられるか」、「チームを組成できそうか」、といった不安がありましたね。それも今では、明るくて前向きな社員の方が多かったため、提案・デリバリーを通し、非常に仲間が増えた感覚があります。合宿など組織の方向性をディスカッションする場も用意されているので、個人技でそれぞれが戦うのではなく、組織としていかに大きなミッションを成し遂げるかが重要視されている風土が根付いているのだと思います。おかげで自然に仲間は増え、不安は解消していきました。

アクセンチュアの組織経営自体からも学びが多い
入社して半年が経ち、あらゆる面で入社前のイメージ通りだと感じています。ここからは想定していたことができるかどうかですね。自分の足りないところも予想通りなので、そこをアクセンチュアでできた仲間とどのようにやっていくかがチャレンジです。
人を巻き込む力はやはり重要だと実感しています。日本のお客様を変えていくためにグローバルのスペシャリストを巻き込んで彼らに良いパフォーマンスを出してもらいながら一緒に変革を促していくというのは結構スキルがいるなと。そういった意味では、アクセンチュアの組織経営自体が、企業変革のいい見本だなと最近感じています。常に斬新なNEWをどうやって生み出すか、パートナー陣が一番真剣に議論し実証していて、私自身も一緒に議論に加わると一気にスキルが引き上げられる感じがありますね。

"前職のファームと比べても、グローバルやデジタルへの投資規模やオペレーションの容易性といった視点では本気度が違うと感じています。"

My advice

オープンでフェアな評価がなされる環境です
アクセンチュアは、すごくオープンな環境です。「自分がやらなければいけないことはビジネスを作ることです」という資本主義の中で、やればやっただけオープンでフェアな評価がなされていると感じます。
それから入社して思ったのは根明の人が多いところです。オープンでフラットで、根が明るい人の多い環境はすごく自分に合っていると感じています。コンサルタントとして上からものを言う姿勢ではなく、お客様と一緒に変えていこう、変革を実現させようという風土も、私にとってとても前向きに働きやすい雰囲気だと感謝しつつ働いています。
共感するところのある方、ぜひアクセンチュアで一緒に明日のビジネス作りにチャレンジしませんか。

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