Miho A.

マネジメントコンサルタント[製造・流通業界 ― 顧客体験設計領域] マネジャー

東京オフィス


"PR会社から2014年アクセンチュアに転職。顧客体験設計のプロフェッショナルとしてグローバル案件を中心に活躍し、入社から2年でマネジャーに昇進。ファーストキャリアはエステティシャンという異色の経歴の持ち主でもある"

What I do

ミッションはお客様企業の顧客体験を向上させること
顧客体験向上を目的としたコミュニケーション設計を担当しています。例えば、ウェブサイトやモバイルアプリなど、お客様企業の顧客と商品には様々な接点がありますが、認知、購入、利用という一連のフローにおいて、まず何で知るのか、次はどこに流れるかなどを見ながら、例えば問い合わせはモバイルでできる方が良い、情報はどのチャネルで配信する、といった方針を決めていくような業務です。
入社後これまで、デジタル顧客戦略やCRM戦略、イノベーション新組織設計案件において、顧客体験設計を中心に業務プロセス設計や組織全体設計などに携わってきました。グローバル案件が多く、オランダ、米国、オーストラリア、韓国と、幅広い地域で経験を積ませてもらっています。

広報のカバー領域を超えて貢献したい
前職ではPR会社に所属し、海外における日本のPRを担当していたのですが、すでに決定済みの企画を広報する仕事にとどまらず、さらに遡って携わりたいと考えるようになりました。ですが、PR企画の手前でそもそもの認知を広げようと思うと広報の域を超えてしまうので、思うように動けない場面がありました。もっと深くビジネスに携わり、視野を広げたいと思っていた中で、アクセンチュアなら私の求める働き方ができそうだったので転職を決めました。

海外研修に2度参加するなど成長機会はフル活用
入社後に苦労したのは、「やったことがない。知らない」ということが何の言い訳にもならないこと、また、短時間で価値を出すための作業設計に苦労しました。今もまだまだではありますが、チームメンバーや上司の方にフィードバックをもらい、実践することでコンサルティング未経験だったところから日々成長を目指しています。
また、会社の制度や研修をかなりたくさん活用しているほうだと思います。海外で行われるコンサルティングトレーニングは2回、アメリカとインドで参加しましたし、日本オフィスで定期的に行われるコンサルタントとしての「基本のき」のトレーニングや、業界知識や英語力を磨くオンライントレーニングなども積極的に活用しています。

職種について詳しく見る→ 製造・流通本部 採用案内

A day in my life

社内のトレーニング講師として
業務の他に、アナリストとコンサルタントレベルの社員を対象とした、顧客体験設計トレーニングで講師をしています。顧客体験の経験がなくても、プロジェクトにアサインされた時にやることが分かる、進められるようになることを目標とした基礎的な内容です。
基本的なアプローチ、やるべきアクション、タイムラインや、ゴール設定、消費者のペルソナの定義、その裏付け調査をしたり、カスタマージャーニーに落として、その裏側のシステムの作りや必要な施策などを考えて設計するという一連の流れに必要な業務や考え方、ポイントを講義しています。

何事もスキルアップに直結
業務を通して、大きく3つのスキルを得られたと思っています。1つ目は、幅広い業界とビジネスに関する知見、2つ目は顧客体験設計においてアプローチ設計から実践までを日英で行う力。3つ目は、知らない領域においても物事を整理し、推進する力です。
講師としての仕事の中でも学びは多くあります。自分のプロジェクトをやっていると進めながら作りがちなので、トレーニングのために型に落とすということをしたことで、今度自分がそのような案件をする時によりスムーズに進められるような知識は得られましたし、一緒に講師をしている社員と知見を共有できているので知識を深められていると感じます。

"私はコンサルタントとしてはのんびり屋ですし、マイペースです。でもアクセンチュアには、自分でプロジェクトや働き方を設計する自由さがあります。"

My advice

意志を持つ人をサポートする環境
アクセンチュアは、意志を持つ人、行動力のある人には惜しみなく必要なサポートや情報が提供される環境だと思います。大切なのは、それが「価値」に繋がるかどうか。価値を生むことさえできれば自由に思いを実現できる環境です。
色々な会社を見る機会があるので、社会人経験2~3年の方にも、知見を広げ、自分がやりたいことを叶えるためにどのようなやり方があるのかを学ぶのには、とても良い会社だと思います。アクセンチュアで働く人も様々な個性を持っているので、異なる角度の見方は勉強になるのではないでしょうか。

昇進・成長のスピードは高速。疲れたら休暇でバランスを
昇進するスピード感はとても速く、今のキャリアレベルに見合うくらい成長できたかなと自覚し始めたと同時に、すぐ上のレベルに向けて成長を促されるような環境だと思います。私自身は入社から2年後にマネジャーに昇進しました。管理職になると、自分が出す価値ではなくチームとしての価値をどう出すか、に視点が切り替わりました。お客様と現場でコミュニケーションを行う主担当になるため責任は重くなりましたが、同時に自分でプロジェクトや働き方を設計する自由さも手に入れられたと思っています。
正直なところ、目まぐるしいスピードに疲れを感じた時もありましたが、そんな時は1か月休みをとるなどしてバランスをとっていますし、そんなことができるのもアクセンチュアならではの自由さだと思っています。こんな風に私はコンサルタントとしてはのんびり屋ですし、マイペースです。「それでもお客様のことを真摯に考えてこんな風に価値を出せるようになれる」と、胸を張れるようなキャリアを形成して行きたいと考えています。それが後続の若い人の勇気や挑戦する力になったらと願っています。

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