Masao K.

テクノロジーコンサルタント [テクノロジーコンサルティング本部 金融サービスグループー証券業界向けテクノロジープラクティス] シニア・マネジャー

東京オフィス


"グローバルを舞台に仕事ができ、何にでも挑戦できる環境でキャリアを積むために、新卒でアクセンチュアに入社。シニア・マネジャーとして多数の海外プロジェクトに携わる。"

What I do

海外メンバーと協業しながら働く
就職活動にあたり意識したのは、「グローバルな環境で働けるか」「何にでも挑戦できるか」という点です。当時は新卒で外資系企業に入社する人は少なかったのですが、自由な雰囲気と、海外オフィスとの関係性の強さに魅力を感じ、入社を決めました。実は入社するまで留学経験もなく語学にはあまり自信が無かったのですが、海外オフィスの方がボランティアで英語を教えてくれたり、また社内の勉強会も盛んだったりしたことから、自分が希望していた海外案件に多く関わることができました。

現在は、証券業界の中でも主にウェルスマネンジメント業界やリテール業界を中心に、デジタルトランスフォーメーション案件に関わり、お客様の業務設計構築からシステム導入まで幅広くプロジェクトを担当しています。これまでは主にデリバリーセンタとの協業において、上海、インド、マニラなど複数の拠点のメンバーと仕事をする経験が得て、さらには直近では社外のお客様や関係会社との仕事でグローバルな環境に身を置くことができています。入社時に思い描いていたようなキャリアの実現に向け、着々と進んでいるという実感を得ています。

Financial Services Careers TOP (金融サービス本部)

A day in my life

国外のメンバーだからこそ、会いに行く
もともと仕事に対するこだわりが強く、常に全力で業務に取り組んできました。しかしシニア・マネジャーとなった今、自分だけでなく部下やチームメンバーともうまく仕事を進めることができるよう意識しています。国内のチームメンバーについては、その人が将来どういうキャリアを築きたいのかという点を重要視して、目先のタスクではなく将来的なキャリアに繋げられる働き方ができるようアドバイスを心掛けています。

また、これまでフィリピン・シンガポール・上海・インドなどアジア圏を中心としたメンバーと協業して仕事を進めてきましたが、その中で意識していたのは、「できるだけ実際に会って話をする」ということです。普段のやり取りをメールやオンラインで済ませている分、実際に顔を合わせて話を聞いてみると思ってもいなかったような意見が出てくることがあります。コンサルティングは人対人の仕事だと考えているので「できる限り直接会う」、ということを意識しています。

"グローバルな仕事がしたいという目標を達成した今、「もっと世の中のためになる仕事をする」という次の目標を意識して働いています。"

My advice

「世の中のため」の仕事
お客様との日々の会話の中でも、チームメンバーとの会話の中でも、各々が持つ目的を理解した上で適切な答えを出せるよう心がけています。なぜ今回この作業が必要なのか、この人はなぜこの情報を知りたいのか、という目的を意識することでより円滑に仕事を進められます。細切れになったタスクではなく目的を共有することにより、お客様がアクセンチュアの意見に耳を傾けていただけている、ということがアクセンチュアで働く最大のメリットだと思っています。

「何のために仕事をするのか」と考えた時、自分のため、家族のため、会社のためなど、色々な考え方があると思います。入社して15年近く経った現在、私は「世の中のため」を意識するようになりました。シニア・マネジャーとして社内での責任も高まる中、自分の考えや発言がもっと世の中のために活かせる様にしたい。その実現に一番近い環境が、アクセンチュアにはあると信じています。

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