Emiko Y.

インダストリーコンサルタント [保険領域]

東京オフィス


"前職は国内生保の事務統括部門スタッフ。20代後半でアクセンチュアに転職し、大手生保企業のプロジェクトに複数従事。現在は子育てと仕事の両立に奮闘中。"

What I do

経営コンサルタントからテクノロジーコンサルタントへ
前職では国内生保会社に勤めていました。損保領域の事務統括部門で、新契約・保全に関する事務手続き全般や各種問い合わせ対応、全社の事務不備率削減施策の立案等を担当していました。既存のシステムやツールを使ってどのように営業職員に案内すれば事務不備率が下がるのかを日々模索しているうちに、営業活動の効率化や保険事務自体の抜本的な見直しなど、もっと上流の工程に参画したいと思うようになりました。アクセンチュアを選んだ理由は、戦略企画からシステム構築運用まで一気通貫した支援を行っており、保険業界でも多数の大手企業への支援実績があったからです。

入社後は、前職の業界理解や事務知見を活かして、保険金支払査定業務のペーパーレス化や健康型増進保険のWEBページ・アプリ導入等に携わりました。元々は経営コンサルタントとして入社しましたが、経営やビジネスプロセスを再構築するデジタルテクノロジーの領域に興味を持ち、テクノロジーコンサルタントに転身しました。業界の変革に大きく寄与できる環境で、責任とやりがいを感じています。前職や過去プロジェクトの経験を活かしながら、今後も新たな知見をつけて成長していきたいです。

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A day in my life

復職をきっかけに働き方を改善
アクセンチュアではリーダー陣も含めた全社員が「Project PRIDE」という活動を通じ、会社として目指す姿や課題認識を共有することで、人を活かす職場づくりが積極的に進められています。具体的には、残業適用ルールの厳格化や18時以降の会議の原則禁止などの働き方改革が行われています。

私は育児休暇明けの復職をきっかけに、限られた時間の中で成果を出せるようワークスケジュールを組むことの大切さを実感しています。18時に退社できるよう、プロジェクトの上司とも相談のうえワークスケジュールを組み、日々の業務に取り組んでいます。仕事とプライベートのバランスを取りながら、今後はマネジャーへの昇進を視野に入れて邁進していこうと思っています。

"会社の手厚いサポートを支えに、育児に取り組みながら、マネジャー昇進を目指しています。"

My advice

1年間の育休復帰から、キャリアアップを目指す
アクセンチュアは、個々の社員に合わせた働き方の実現や、キャリア構築と成長をサポートしてくれる会社です。個人的には、子育てしながら働く女性社員へのサポートを特に強く実感しています。

私は、コンサルタント昇進後に育児休暇を1年取得し、フルタイム勤務で復帰しました。どういったプロジェクト・職場環境に復職すべきなのか悩んでいましたが、キャリアカウンセラーが親身に相談に乗ってくれ、将来のキャリアアップを見据えつつ、子どもの通院等に柔軟に対応できる環境を提案してくださいました。臆することなく近況や悩み等何でも相談することができ、常に成長を後押ししてくれるキャリアカウンセラー制度は、入社時から一貫して大きな支えです。

また、社内には「Working Parents Step Forward Program」という制度があり、育児休暇中の社員への社内情報発信や、復職後の定期的なフォローアップ面談やランチ会等、働くお母さん社員へのサポートが充実しています。不安や悩みを一人で抱え込まなくても、会社としてサポートしてくれる体制があるので、安心して働くことが出来る環境だと思います。

Akiko O.

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