転職した時期:30代前半
入社年:2018年
転職前のキャリア:主に上場企業に対する内部統制監査・財務諸表監査に従事

1. アクセンチュアに転職応募したキッカケ(なぜコンサルタント?なぜアクセンチュア?)

クライアントの経営課題に対する解決スキル・経験が自分には足りないと感じていたことが一番の転職したきっかけです。経営課題に直接関与し上流のみではなく最後まで課題解決に向けて対応するアプローチ手法、それを表現する資料作成スキル・プレゼンテーションスキルを身に着けたいと考えていました。そんな中アクセンチュアの、戦略立案のみに留まらず課題解決まで一気通貫したビジネスモデルがクライアントの求める真の価値であり、自身も体現したいと思いました。また、アクセンチュアメンバーのクライアントへの価値提供に妥協しない熱い情熱も非常に魅力的でした。

2. 前職と現職の違い(こんなところがオモシロイ、驚いた)

前職では会計基準や監査基準などある種のルールブック上での仕事が多かった。しかし今は経営課題解決にルールブックはなく何をすべきかを、クライアントの状況、業界動向などから総合的に判断し回答を導き出すアプローチのため、非常に難しいですが思考回路が異なるということがとても新鮮です。 また前職は組織上同じ資格保有者が大半を占めていましたが、今は様々なバックグラウンドを持ったメンバーがいるため自分の知らない領域はすぐに聞くとこができるし、今まで考えてこなかった領域の情報を日常的にキャッチアップできるため、自身の幅が広がっていく感じが面白いと思います。

3. 前職の強み・経験を活かせたエピソード(私のスキルを活かせてます)

前職とはことなる役割に立ち、逆に自分ができることや自分のバリューの出し方を常に考えて行動するきっかけとなったと思います。初めて経験することばかりのためキャッチアップするのに苦労しましたが、今後自身のコンサルタントとしての幅を広げるためにもこのような環境に飛び込んで経験することは重要だと思いました。私自身監査法人出身のため会計領域などを中心に仕事してきましたが、クライアントに潜在する経営課題は幅広いため自分の幅を狭めることなく、かつ新しいことにチャレンジする環境を提供してくれるアクセンチュアは魅力的だと感じています。

4. 入社前のアクセンチュアのイメージと実際(働き方やカルチャーとか)

クライアントへ価値を提供する過程でチームの全員が、上司の発言は正しい、下の発言はおかしい等という考えはなく、その発言がチーム全員を納得させクライアントへの価値提供に最も役立つのであれば誰の発言であろうと尊重されるという社風には驚きがありました。また、入社前は長時間労働が当たり前だというイメージでしたが、実際入ってみるとスーパーバイザーが常に下位メンバーの時間をコントロールし、その日のタスクの明確化や成果物に求める期待を明示し、かつ適切なタイミングでレビューしているためやり直しが少なく、時間の効率化に積極的だと感じています。

5. ワークライフバランスや思い描くキャリアプラン(アクセンチュアライフ、いま、そしてこれから)

現在特定のプロジェクトにアサインされ、そこで求められる自身の役割を全うすることでクライアントに価値を提供しています。今後はプロジェクトの枠を超えその中で気付いた事項や他社情報からクライアントの本質的な問題点を発見し、経営課題改善に繋がる提案から課題解決までを支援できるコンサルタントなることが将来的な目標です。