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転職した時期:30代後半
入社年:2017年
転職前のキャリア:外資系投資銀行に新卒で入社。債券本部にて約10年間、債券・金利のトレーディング業務を担当

1. アクセンチュアに転職応募したキッカケ(なぜコンサルタント?なぜアクセンチュア?)

外資系投資銀行でトレーディングに従事していましたが、将来は何らかの形で起業したいと漠然と考えていました。そんな折、各拠点から集められたメンバーによる中国での新規事業検討プロジェクトにアサインされ、そこで経営者目線でビジネスを捉えることの面白さに気が付きました。
転職先としてノンバンク系の金融事業部門も検討しましたが、金融のバックグラウンドも活かしつつ幅広い業界を視野に入れたいという思いと将来起業する際にビジネスの上流から下流までの知見が役立つであろうとの思いから、総合コンサルティング会社であるアクセンチュアに入社しました。

2. 前職と現職の違い(こんなところがオモシロイ、驚いた)

前職では会社から与えられたマンデートや制約といった枠組みの中で、トレーディングで日々利益を上げるかが至上命題でした。
アクセンチュアでは、マルチなスキルを発揮する機会が増えます。ディスカッション、資料作成、執筆、トレーニングでの講師役、などアウトプットの幅が広がり、また社内のデザイナー、広告代理店やテクノロジー企業といった社内外の様々な職種・業種の方々と協働する機会が多いのは面白く魅力的です。日常生活でのあらゆる体験が仕事の糧になるため、例えば通勤の際の電車内広告はマーケティングの参考としてよく観察するようになりました。

3. 前職の強み・経験を活かせたエピソード(私のスキルを活かせてます)

入社した投資銀行が、銀行・証券・保険・資産運用・プライベートバンキングという幅広いビジネスを手掛けるユニバーサルバンクであったこともあり、前職の約10年間で証券のトレーディングに軸足を置きながらも金融ビジネスに関する幅広い知識や経験を得ることができました。そこで培った金融全般に亘る数字の感覚は、例えばコンサルティングの中で市場規模の推定や収支計画を策定する際の数字の妥当性の検証に役立っています。他にもクライアントの課題に対する理解やその解決策を考える上で前職での経験が今も役に立っていると感じます。

4. 入社前のアクセンチュアのイメージと実際(働き方やカルチャーとか)

働き方という観点では、入社前はコンサルと言えば深夜残業当たり前のようなイメージがあり共働き夫婦である私は子育てとの両立を懸念していましたが、実際には就業時間は適切に管理・制限されているうえ、フレキシブルな勤務体系のおかげで保育園の行事などにも参加しながら仕事と家庭を両立しています。
また業務内容という観点では、作成する資料等はお堅い様式のものだろうと思っていましたが実際にはシリコンバレーのテクノロジー企業が作成するようなスタイリッシュなものも多く、デザイン性も重視していることはイメージとのギャップがありました。

5. ワークライフバランスや思い描くキャリアプラン(アクセンチュアライフ、いま、そしてこれから)

前職で投資銀行のマーケット部門で研鑽を積んだことで、金融・経済についての本質の理解とセンスを身に付けることできました。
アクセンチュアでは、企業・事業経営に必要な総合的なスキルセットや経験、テクノロジーの知見の習得を目指しています。
将来の目標としては、幼少期からスポーツに打ち込んでいたこともあって、幼少からシニアに至るスポーツ教育関連ビジネスを立ち上げたいという構想を持っています。それに加え、終活ビジネスや医療ビジネスを通じた社会貢献にも携わりたいという思いもあります。アクセンチュアでの経験を活かし、それらの構想を実現させたいと考えています。