Skip to main content Skip to Footer

転職した時期:40代前半
入社年:2016年
転職前のキャリア:外資系金融機関にて法人顧客向け商品の企画・開発・管理に従事。営業戦略からコンプライアンス対応まで幅広い領域を担当

1. アクセンチュアに転職応募したキッカケ(なぜコンサルタント?なぜアクセンチュア?)

外資系金融機関でプロジェクトを遂行する中でもっとうまくプロジェクトを回せるようになりたいと思ったこと、銀行業界に行き詰まりを感じるようになり銀行で法人金融のみに従事してきた自分自身の将来に危機感を抱くようになったこと、さらにはもっと幅広く金融業界に携わりたいと思うようになったことから転職活動を始めました。
当初は銀行以外の金融業界を検討していましたが、転職エージェントから多数の求人を紹介された中から「金融機関を変革する」ことを強く打ち出していたアクセンチュアのCI&Gに強く興味を惹かれ、応募しました。

2. 前職と現職の違い(こんなところがオモシロイ、驚いた)

前職ではどんなプロジェクトをやるにもキーパーソンから担当者までいつも同じメンバーで同じバックグラウンドで同じ業界経験・知識を持ち、スキルレベルも互いに熟知している間柄でいつも同じように進めていくのが常でした。しかしアクセンチュアでは参画メンバーも対象(クライアント)もテーマも毎回全く異なる中でベストな方法を話し合い、模索しながら進めます。制限や前提条件、メンバーの知識レベルや経験も異なる中で進めるためには過去に有効だったやり方や学んだ事柄が全く使えないこともあり、柔軟性と速く深く学ぶ力、本質を見通す力が必要な世界だと痛感しています。

3. 前職の強み・経験を活かせたエピソード(私のスキルを活かせてます)

日本とアメリカで銀行員をしていたため語学はもちろん、日米の金融規制やコンプライアンス制度の違い、銀行業務やAPAC各国での独特な金融サービス等の知識を活かしてグローバル・プロジェクトに参画し結果を出すことができました。実経験に基づいた業務知識はどのクライアントからも非常に感謝され、信頼関係を築くための大きな一助になっています。
コンサルタントでありながらコンサルタントとしてのスキルや知識はまだまだ不十分な部分を、自分の使える能力をフル活用して補う中で自分の強みも弱みも新しい目で見ることができるようになったと感じています。

4. 入社前のアクセンチュアのイメージと実際(働き方やカルチャーとか)

入社前には社員は独立独歩を求められ会社やメンバーからのケアは最小限だろうというイメージを持っていましたが、実際には仕事でもプライベートでも困っている人をケアをする人たちが多く驚きました。例えばOO業界のXXというインプットが欲しい…と何人かにメールをすれば、数時間で過去のプロジェクト資料や考えるべき観点、その領域に詳しいアクセンチュア社員の連絡先等がすぐ集まってきます。
また男性女性関係なく、家庭の事情で時短が必要な場合や早帰りが必要な場合、仕事内容を調整する事は当たり前で男女差を感じることなく仕事をすることができる文化であり、環境であると感じています。

5. ワークライフバランスや思い描くキャリアプラン(アクセンチュアライフ、いま、そしてこれから)

40代前半にして社会人としての成長期真っ只中にいるためキャリアプランはまだまだ流動的ですが、グローバルにビジネスを動かせるスキルを身に着けたいと考えています。
ワークライフバランスは常に良いとは限りませんがそれを良しとしないカルチャーはここ数年で急速に醸成されてきており、嵐の後には休みを取って英気を養うこともできます。自分が大変だ、つらい、と思うことは仲間と共有し必要な助けを自分から求め、能力は最大限発揮しながらチームとして最善の結果を出すことに努めています。