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採用案内


国際女性デー2015イベント開催レポート

ダイバーシティの実現には、本人だけでなく周りの協力、習慣や環境、更には意識の改革が必要です。アクセンチュアでは、女性社員が活躍できる組織作りの推進に加え、全女性社員を対象としたイベントを通して、社員の意識改革にも取り組んでいます。

”女性のキャリア”を考える一日を

アクセンチュアでは、国際女性デー(3月8日)に合わせて、グローバル全体で”女性のキャリアを考える”ための社員向けイベントを開催しています。今年のグローバル統一テーマは「Listen, Learn, Lead」。受け身になってキャリア構築や人生を考えるだけではなく、周りを支え(Listen)、共に学び(Learn)、自ら引っ張っていくことで(Lead)で主体的に働きやすい職場を構築していこうとの想いがこもっています。アクセンチュア・ジャパンの全女性社員が一堂に会した、当日の様子をご覧ください。

いま世界もアクセンチュアも「変革の時」

アクセンチュア代表取締役社長 
程 近智

“いま、社会にとって女性が活躍する場を増やすことが必要不可欠になっています。特にこれは安倍政権になってから顕著です。経済を活性化するためには女性の社会進出が必要で、家庭以外での女性の活躍やリーダーシップをどのようにつくっていくかを日本国民全体で考えていかなければならなくなっています。”

“女性社員数の増加だけではなく、家庭との両立を意識しながら働く人、シングルで働く人、あるいは一度は仕事を辞めて家庭に入り、再度社員となってアクセンチュアで働く人などさまざまなケースが存在し、それぞれのワークスタイルで働いているなか、その人々を支援するための制度を会社がつくり、働きやすい環境を整える必要があると感じています。”

“そして、アクセンチュアはその先端を行っていると自負しています。今年で本イベントは開催11回目を迎え、アクセンチュア・ジャパンの女性社員数は1000を超えましたが、もっと多くの女性がいてもいいと考えています。アクセンチュア・グローバルでは約36%、10万人以上の女性社員が活躍していていますが、ジャパンはまだ20%程度。全ての女性社員がさまざまな分野で活躍する、そのような場を提供し、ダイバーシティを更に推進することが私のミッションです。”

グローバル企業の強みを生かして。女性の活躍は「意識」から。

基調講演 ゲスト
日本経済新聞社編集局女性面編集長
橋本圭子氏

日本“男社会”の色濃い職場である新聞記者の世界でいくつもの『女性初』のキャリアを重ね、日本経済新聞の大型連載「Wの未来(WはWomanのW)」を担当した橋本氏。そのバックグラウンドや、リサーチから見えてきたのは、日本における女性の活躍を阻む三大要因、「長時間労働」、「年功序列」「家事負担の偏り」。特に女性の管理職比率が先進各国に比べて日本は著しく低いものの、「まず、女性を候補に」の意識が変革につながると訴えた。

“米国で実際に行われていることですが、企業は大きなプロジェクトの責任者を選ぶ時、まず女性を候補者として挙げます。大きなプロジェクトは男性に任せるという無意識のバイアスを取り除く訓練をすることで意識を変革させ、女性は責任あるポジションで数多くの経験を積むことができるようになります。管理職の候補に必ず女性の名も挙げなければならないという決まりがあれば、女性を自身の後継者として育てようとする気持ちから男性管理職の意識も変わっていきます。”

そして、橋本氏からアクセンチュアへエールが送られた。

“海外と比較すると女性の活躍が遅れている日本だが、アクセンチュアならグローバル企業としての強みを生かせるはずです。

就職活動中の女子学生向けセッション開催~女性社員のキャリアの築き方~

アクセンチュアの「女性が本当に活躍できる組織づくり」に対する取り組みを知っていただく機会として、イベントには就職活動中の女子学生の皆さんをご招待しました。イベントの一部を体験いただき、そしてアクセンチュア女性社員が社会人の先輩としてアドバイスをしました。

マネジング・ディレクター:
「ワークライフバランスを保ちながら、長くキャリアを築いていくためには“トレードオフ”が必要。やりたいこと、なりたいと思うこと、すべてを同時に得ようとするのは難しいこと、今この瞬間何が大事か考えながら仕事と家庭を両立しています。」

シニア・マネジャー:
「管理職にプロモーションする際、自分にできるろうかと葛藤やプレッシャーを感じていたときもありました。仲間に、チーム・プロジェクトに、会社に、クライアントに、社会に、貢献することに価値を置き、楽しんで仕事をしていたら自然と昇進も自信もついてきたと思いました。」

参加女子学生の声を一部ご紹介します
「私も仕事もプライベートも全力で楽しみたいと考えていますが、アクセンチュアの女性社員がいきいきと仕事している様子が印象的でした」

「どのように女性とキャリアを積み上げていくか悩んでいましたが、働きながら、女性としてのライフイベントもこなす素敵な女性の方々にお会いできてとても勇気づけられました」

女性が活躍できる経験者向けポジションをお探しの方はこちら

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