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GLOBAL TALENTS


グローバルに活躍する社員たち

私たちは、全世界において統一されたブランドとビジネスモデルによる高品質なサービスを、国や地域の隔たりなくすべてのお客様に提供します。世界各国で活躍するアクセンチュア・ジャパンの社員の声をご覧いただけます。

海外駐在・長期出張のあるプロジェクトを経験中の社員

Hiromi.A

NYやアイルランドに駐在して 日本のメガバンクの海外展開を支援

NYやアイルランドに駐在して 日本のメガバンクの海外展開を支援

Hiromi.A

テクノロジーコンサルティング本部
マネジャー

Q これまでどのようなグローバル案件に携わってきましたか?

- 大きく2つあります。ある日本のメガバンクの海外向けシステムのプロジェクトで弊社のインド開発センターの管理担当者としてメンバーの計画・管理を担当しました。その際はお客様の拠点があるニューヨークとアイルランドに長期出張して3人のインド人メンバーとシェアハウスでの生活を経験。毎日インド料理を食べ、インド音楽と彼らのローカルランゲージを浴びるように聞く……。アイルランドで仕事をしているのに、インドでホームステイをしているような感覚でした(笑)。現在は別のプロジェクトでニューヨークに半年以上滞在中です。

Q グローバルなプロジェクトを担当した経緯を教えてください。

- 入社当初からグローバル案件に携わりたいと上司やキャリアカウンセラーに伝えていました。ラッキーなことに初めてのプロジェクトが英語を使う仕事で海外メンバーと共働する機会があり、「英語に強い人材」と認識していただけたことが大きかったです。プロジェクトを選り好みせず、Noとは言わない。そして自分から動く。これがチャンスを掴むコツだと思います。

Q これからどのようなキャリアを歩んでみたいですか?

- 子どもを欲しいと思っていますが、仕事は続けたいと考えています。目指しているのは「グローバルワーキングマザー」ですね! 日本国内にいても海外メンバーと働く機会はありますし、常に世界を意識しながら仕事を続けたいです。家族と一緒に海外駐在が実現したら最高ですね。アクセンチュアはやりたいことを声にし続ければ必ずチャンスが来る場所なので、きっと叶うと思います。

私のキャリア

2008年に新卒で入社し、英語に強い人材だと周囲に認識される。2011年に初海外出張。2012年に複数案件に参加するが失敗が続き意気消沈。2014年にアジア6カ国弾丸ツアーのプロジェクトに参画し、海外出張が急増! 同年インドメンバーと共働。2015年現在のプロジェクトに参加し、2016年渡米。グローバルワーキングマザーを目指して邁進中。

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Shuhei.F

夢は途上国でのNPO設立
世界を飛び回るコンサルタント

夢は途上国でのNPO設立
世界を飛び回るコンサルタント

Shuhei.F

公共サービス・医療健康本部
マネジャー

Q アクセンチュアを志望した理由を教えてください。

- 私は「世界をちょっとでも良くしたい」という志を持っていて、学生のころから途上国支援の現地ボランティア活動に参加していました。将来の目標はケニアでNPO法人を設立してNPO経営コンサルタントとして働くこと。この夢の実現から逆算して、20代・30代はとにかく経営コンサルタントとしての経験を積みたいと考えていました。アクセンチュアは世界最大級のコンサルティング企業なので、海外の人材と交流する機会が多いことを期待して選びました。

Q 夢の実現には近づけていますか?

- はい。今はアジアやアフリカの途上国へ進出する民間企業の事業を支援しています。進出対象国の市場分析や新規市場参入戦略の立案に加え、途上国政府高官との交渉、ODA案件の形成・実施などでプロジェクトマネジャーを担当しています。

思い出深いのは2016年にナイロビで開催された第6回アフリカ開発会議で各国首脳とお会いする機会を得て、会議のサイドイベントのスピーカーとして登壇したことです。本会議にも出席し、大統領や政府高官との意見交換が実現しました。わずか入社6年でハイレベルな交渉の場に立つことができ、仕事のやりがいを強く感じています。

Q グローバルな事をするうえでのコツは何でしょうか?

- 国や地域、民族、文化によって「働くことへの価値観」や「ワークスタイルのあり方」は千差万別です。日本の常識だけで考えたり、働き方を押し付けたりせず、理解と共感が欠かせません。たとえばティータイムを大切にするインド人は会議時間よりティータイムを優先しますし、全員マイカー通勤のモザンビークでは渋滞で1時間以上の遅刻が日常的。タイは楽しく遊ぶ時間の確保をワークタイムより重視するなど様々です。現地のカルチャーを理解し、合わせながら仕事を進めることがコツですね。なのでグローバル人材に必要なことはスキルよりも人間性。柔軟なパーソナリティと、やってほしいことを頼み続けるしつこさも必要でしょう。

私のキャリア

2010年新卒入社。公益法人の戦略立案プロジェクトで基礎スキルを身に付けるが、翌年の慣れないシステム系プロジェクトで価値を発揮できず悩む。2012年にコンサルタントに昇進し、結婚して新居を購入。消費財メーカーのプロジェクトで民間企業のノウハウを学び、2015年には初のプロジェクトマネジャーを経験してその責任の重さを実感。同年、マネジャー昇進。いずれは米国の大学院に留学してNPOマネジメントを学修し、将来はケニアでNPOを設立して経営コンサルタントとして活躍したい。

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デリバリーセンターで活躍する社員
Coming Soon!

Hiromi.A

NYやアイルランドに駐在して日本のメガバンクの海外展開を支援

Shuhei.F

夢は途上国でのNPO設立
世界を飛び回るコンサルタント

デリバリーセンターで活躍する社員
Coming Soon!

日本を拠点としながらワールドワイドな仕事に邁進中の社員

Risa.S

地球半周ツアーやインドのローカルに長期滞在など独特なグローバルプロジェクトをいくつも経験

地球半周ツアーやインドのローカルに長期滞在など独特なグローバルプロジェクトをいくつも経験

Risa.S

テクノロジーコンサルティング本部
シニア・マネジャー

Q アクセンチュアに入社を決めた理由をお聞かせください。

- 私は大学で国際開発学を学び、2001年にアクセンチュアに入社しました。年齢に関係なくどんどん新しいことにチャレンジできそうだと思ったことや、若手でも自由に挑戦できる気風を一番強く感じたことなどからアクセンチュアを選びました。

Q これまでどのようなグローバル案件をご経験なさいましたか?

- 私が英語に強いことがきっかけで、ある外資系メーカー日本法人へのシステム導入プロジェクトに参画したことが私の最初のグローバル案件でした。このプロジェクトで知り合ったシンガポールオフィスのマネジャーから、大手鉱業会社のシステム展開プロジェクトに日本からただ1人呼ばれて参画したこともあります。その際はビジネスクラスに乗ってインドへ行き、ハイクラスなホテルに泊まりながらインドチームと連日ハードワークするというラグジュアリーなのか地獄なのかわからない経験をしました(笑)。

ほかにも、あるグローバル企業の世界規模での経理業務の標準化プロジェクトでは世界各国の現地法人を回る地球半周の弾丸ツアーもしました。訪問国を楽しむことはまったくできませんでしたが、とにかく英語で会議や文書作成が続く濃厚な経験になりました。韓国では昼の会議から焼酎が出されたのがインパクトありましたね。

2カ月にわたるインドでの長期滞在では、砂埃の激しいローカルな場所にあるお客様の事務所に毎日通ったことも思い出深い体験です。プロジェクトを納期で完了させるために必死で先方オフィスに押し掛け続けたので、私の姿を見ると怖れられるようになってしまいました(笑)。

Q グローバル案件を成功させるポイントは何でしょうか?

- 物怖じせず、とにかく通じるまであらゆるツールや手段を使ってコミュニケーションをとることだと思います。知っている単語とジェスチャーをすべて使ってしゃべる。ホワイドボードに描くなど努力するのがまず1つ。

グローバル案件では大量の文書や情報をやり取りしますので、ITシステムに関する高度で複雑なことも読み書きできる文章力が重要です。

多国籍の人間の中では、「国の数×人数」だけ働き方が多様です。最初はうるさがられても、たくさん話すことで、こちらの意図の理解が早くなり、報告頻度も上がります。個性や価値観を尊重しながら相互理解が進むことで信頼も生まれます。

Q アクセンチュアを志望する方へメッセージをお願いします。

- アクセンチュアは多種多様なキャリアや働き方を提供、応援してくれる環境です。自ら動いていれば、支援してくれる人が必ずどこかにいます。

もちろん、あらゆる企業で共通するビジネスパーソンとしての基礎を身に着けたうえで、自分の能力を磨いていくほど、輝いて飛躍できる舞台だと思います

私のキャリア

2001年新卒入社。2003年コンサルタントへ昇進、2005年、初の海外オフィスプロジェクトを経験し、2007年にマネジャー昇進。2008年にグローバルシステム案件でリードの1人として活躍するが、初体験のことが多くてやや疲弊する。2010年、チームメンバーに恵まれ大きな仕事を成功するが、なかなか評価に結びつかず停滞気味。2013年に4カ国10社への大規模グローバル案件を達成し、2015年にシニアマネジャー昇進。私生活にも転機が訪れ2016年に結婚。これからは家族との時間を軸に、自分に最も合ったキャリアを選んでいきたい。

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Daisuke.F

語学力よりも“本質を掴む力”が大切
グローバル環境でコンサルタントとして成長

語学力よりも“本質を掴む力”が大切
グローバル環境でコンサルタントとして成長

Daisuke.F

製造・流通本部
シニア・マネジャー

Q アクセンチュアに入社を決めた理由をお聞かせください。

- コンサルティング、テクノロジー、アウトソーシング、サービスといった多岐にわたるソリューションでお客様企業の変革(トランスフォーメーション)を生み出せる会社で働き、自分自身の新たな視点や成長の機会を得たいと考えていたのでアクセンチュアを選びました。

Q これまでどのようなグローバル案件をご経験なさいましたか?

- 実は私は入社当時、まったくと言っていいほど英語スキルがありませんでした。しかしあるお客様のグローバル展開プロジェクトでジョブマネジャーを担当した際、お客様側の本部長・部長以上が全員ドイツ人やインド人で、すべての会議が英語で行われる環境だったので、猛チャレンジをして英語スキルをレベルアップさせました。

お客様のCFOやCIO、本部長を前に英語でプレゼンした際も、前日はひたすら英語で話す特訓をしました。仕事をするうえで言語は障壁ではなく、提案内容こそが重要です。内容を覚え、熱意をもって伝えることが本質だと身をもって体験できました。

アクセンチュアには優秀な社員がたくさんいますので、自分自身の差別化要因として「ソリューション+自分が対応できるマーケット」という組み合わせを常に意識しています。私にとってアクセンチュアは“自分を成長させる土壌”。“今の自分が知らない自分”や“自分のなりたい未来”を教えてくれる会社です。

Q グローバル案件に携わるうえでのコツは何でしょうか?

- 重要なことはとにかく「数字(Fact)」。ディテールよりも全体感と数字、そしてメッセージを正確に整理するコンサルティング能力が英語力に先んじて大切だと思います。海外メンバーはあいまいなコミットやコミュニケーションでは動きません。意見があればその内容をはっきり整理して、きちんと伝えること。エビデンスを書面に残すことも大切です。もちろん、私もたくさん失敗を経験して学びました(笑)

Q ご自分で取り組んでいらっしゃることなどは何でしょうか。

- 仕事をしていて「この人は優秀だな」とか「面白い人だな」と感じたら、「ためになった本は何ですか?」と聞いて教わります。優秀な人や面白い人の考え方を形成した本を読むことで、自分の視点の外側を見るようにしています。悩んだときに心を落ち着かせてくれるのは、いつも本や仲間たちです。

私のキャリア

2012年に中途入社し、翌年マネジャーへ昇格。2014年、戦略系のプロジェクトを初体験し、上司からコンサルティングワークの神髄を教わる。2人目の子どもが生まれて育児休暇を取得した2015年は、同時に1人目の息子との絆を深めた1年ともなった。職場復帰してグローバル案件に参画。失敗を重ねながらも乗り越える。2016年にシニアマネジャー昇格。将来はより広いマーケットで多くの仲間やお客様とともに夢の実現へ突き進む。

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デリバリーセンターで活躍する社員
Coming Soon!

Risa.S

地球半周ツアーやインドのローカルに長期滞在など独特なグローバルプロジェクトをいくつも経験

Daisuke.F

語学力よりも“本質を掴む力”が大切
グローバル環境でコンサルタントとして成長

デリバリーセンターで活躍する社員
Coming Soon!

日本を舞台に活躍し、日本企業に新しい風を吹き込んでいる外国出身の社員

Lilia.T

将来性のあるキャリアの構築を目標に
グローバル企業のお客様の案件に尽力

将来性のあるキャリアの構築を目標に
グローバル企業のお客様の案件に尽力

Lilia.T

テクノロジーコンサルティング本部
アソシエイト・マネジャー

Q アクセンチュアの日本法人に入社した理由や経緯を教えてください。

- 私は東欧ブルガリアの出身ですが、アメリカの高校を卒業し、ニューヨークの大学で日本学を専攻しました。日本留学と修士課程修了後に日本国内のメーカーに勤務してグローバル営業職を経験した後、アクセンチュアに転職しました。

アクセンチュアを選んだのは「グローバルなプロジェクトを担当するインターナショナルチームのメンバーとして働きたかったから」という理由や、「将来性のあるキャリアを構築して、人材として評価されたい」といったことのほか、母国ブルガリアの家族や友人たちも知っている企業に勤めたかったということもあります。

Q アクセンチュアではどのようなプロジェクトに参画されましたか?

- グローバル規模の飲料メーカーや世界的な製薬会社のシステム導入プロジェクトに携わっています。現在はシンガポールを拠点とするプロジェクトに参画しており、7カ国に点在するお客様企業の支社へシステム展開を行っています。

アクセンチュアで働く社員は国籍や母語に関わらず、全員が似たような考え方をしています。そのため、コミュニケーション上のトラブルになったことはほぼありません。むしろ日本企業のお客様を説得し、担当者や経営者の方々をアクションへと導く提案をするように心がけています。私なりの方法論としては「相手の悩みをよく聞き、論理的に解決へと導くこと」です。

Q 将来的にはどのようなキャリアを構築したいですか?

- プロジェクトリードなど責任ある立場で、グローバルカンパニーのお客様の大規模プロジェクトを自分の力で率いてみたいと考えています。アクセンチュアは若手でも重要な仕事を任せてもらえるので、日々成長していける環境です。ダイナミックな環境を好む人にはぜひ仲間になってほしいです。

私のキャリア

2014年に第2新卒として入社。お客様の工場の現場でエンドユーザーと折衝する仕事に携わり経験を積む。2015年に新規の仕事に入るが、自分の知識不足で一時的にスランプに陥るものの克服して同年昇進、翌年に無事にプロジェクトが完了。お客様からの指名でアジア太平洋地域へのシステム展開プロジェクトのメンバーに。2017年はシンガポールに常駐し、チームリードとして業務中。さらなる昇進を目指して日々奮闘中。

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Yahor.K

ビジネスとテクノロジーが発展する日本で自分を成長させる“文化を超えるチャレンジ”を

ビジネスとテクノロジーが発展する日本で自分を成長させる“文化を超えるチャレンジ”を

Yahor.K

戦略コンサルティング本部
コンサルタント

Q アクセンチュアの日本法人に入社した理由や経緯を教えてください。

- 私はベラルーシで生まれ、カナダの大学で学びました。2012年に日本でMBAを修了し、そのまま新卒としてアクセンチュアに入社しました。アクセンチュアを選んだ理由は大きく分けて2つ。「自分のスキルを速く磨き、成長できるグローバル企業である点」、「世界最先端のナレッジを学べる環境である点」。私はヨーロッパとカナダで育った経験から、文化を超えるチャレンジをした際に自分が飛躍的に成長できることを実感していました。ビジネスとテクノロジーが発達している日本で、“文化を超えるチャレンジ”に挑むことで、さらに大きくステップアップできると思い、アクセンチュアへの入社を決断しました。

Q アクセンチュアではどのような仕事を経験なさいましたか?

- これまで4社のお客様の革新的なプロジェクトに参画してきました。1社目は世界中に200以上の拠点があるお客様のプロジェクトで管理業務を担当。各拠点と連携しながらプロジェクトを計画通りに推進する役目を担いました。2社目はお客様のパートナー戦略の立案の支援。実際のパートナー企業の選定や交渉などに踏み込んだ仕事でした。3社目は5~10年先の未来を予測し、テクノロジーがどのように人々の生活を変えるのかといったビジョンを策定して、そのビジョンに基づく戦略を展開しました。4社目では、まったく新しいタイプの製品のオペレーションモデルの設計を手掛けたほか、財務データ分析のプロジェクトなどを担当しました。

いずれのプロジェクトでもポイントだった“緻密な連係”を経験したことで、自分のコミュニケーション力が向上しているのを感じます。

Q 将来的にはどのようなキャリアを描いていますか?

- 当面はお客様がその市場で勝ち続けるための戦略の立案や実行を支援していくことを続け、自分の成長を維持していきたいと考えています。

将来的には自分の会社を設立し、グローバル企業へとスケールさせていきたいですね。アクセンチュアを目指す方へは、「恐れずに挑戦してほしい。アクセンチュアは真のプロフェッショナルを目指す人にとって、ゼロからスタートできる場所です」と伝えたいです。

私のキャリア

2012年入社、同年に日本語能力試験N1(1級に相当)に合格。2014年、世界中にオフィスを構えるグローバル企業のお客様をマネージするプロジェクトを成功し、自信を付ける。翌年昇進。バレーボール部にも所属し、大会で優勝するなど業務外の時間も充実。2016年に長期間準備したプロジェクトがお客様の予算都合でキャンセルになり、一時的に意気消沈するが、アメリカオフィスとコラボレーションする案件の日本側代表を務め、成功に貢献。2017年に婚約し、結婚に向けて新生活をスタート。

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Linqi.W

日本企業の中国進出プロジェクトを支援
全力投入で、シェアNo.1の獲得を実現

日本企業の中国進出プロジェクトを支援
全力投入で、シェアNo.1の獲得を実現

Linqi.W

オペレーションズ本部
マネジャー

Q アクセンチュアの日本法人に入社された理由や経緯を教えてください。

- 私は中国出身です。高校時代に日本人教師から日本語を学び、日本へ留学して情報工学を専攻しました。私はビジネスにも関心があったので大学院では技術経営も勉強したのですが、そこで多くの社会人学生に出会い、グループディスカッションやゼミでコンサルティング会社出身者の能力の高さを目の当たりにしてコンサルの仕事に魅力を感じました。

私はそうしたハイパフォーマンスな人々を尊敬していたことから、自分もそのような人間になることを目指して日本のアクセンチュアを就職先として選びました。

Q アクセンチュアではどのような仕事を経験なさいましたか?

- 入社直後に担当した仕事は大規模なシステム統合プロジェクトの管理業務でした。コンサルタント1年生の私には非常に大変で、ミスを繰り返しながらもなんとか自動化する手法を模索して頑張りました。半年後にはお客様にご満足いただける成果を出せるようになりました。アクセンチュアの仕事は世の中に前例がないものばかり。“最適な仕事の進め方”を自分で見つけ、目的を達成しなければいけません。

2つ目は自ら希望して経営戦略のプロジェクトに入りました。予想以上に早く一番やりたかった仕事に入ることができて嬉しかったです。仕事は中国に進出する日本企業の人事制度を策定するプロジェクト。中国に常駐し、リサーチから分析、お客様企業にとって最善の価値の提供まで、自分1人でやりとげる方法を身に付けました。ビジネスの基本を日本で身に付けたので、むしろ中国で働くときにカルチャーギャップを感じることが時々あります(笑)。

3つ目の仕事はさらに大きく、「そのビジネス領域でシェアNo.1を獲得せよ!」というもの。経営戦略、人事、予算……No.1に近づくために、あらゆるチャンレンジをやり尽くしました。お客様と共に汗をかいて頑張ったことで、見事No.1になりました。涙があふれるほどうれしかったです。コンサルタント職を選んでよかったと感じました。

Q 今後、どのようなキャリアを築いていきたいですか?

- 娘が生まれて母になってからは日本に戻り、現在はオペレーションズに所属しています。アクセンチュアでは自分のライフスタイルが尊重され、志向するキャリアの実現のために会社が応援してくれるので非常に感謝しています。

私にとって仕事とは、「人に役立つ・人を喜ばせる」こと。このことを実現させていきたいと思います。

思うように力を発揮できずに悩む日もありますが、仲間とともに努力してお客様にご満足いただけたときには嬉しさで胸がいっぱいになります。この喜びを感じ続けられることが私がアクセンチュアに居続ける理由であり、これからアクセンチュアを目指す方々にぜひ感じてほしいことでもあります。

私のキャリア

2011年4月入社。金融本部に所属し、テクノロジー関係のプロジェクトに携わる。翌年末には1人で仕事を回せるまでになり、2013年秋に昇進。2014年に他部門へ異動し、新しい業界と新しいワークスタイルにチャレンジ。同年10月に長女が誕生して育児休暇を取得。2015年に仕事に復帰して、同年にマネジャーへ昇進。2016年に“最高!”と感じる仕事をやりとげる。2017年に異動し次なるチャレンジに取り組んでいる。

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タイ出身のグローバル社員
Coming Soon!

Lilia.T

将来性のあるキャリアの構築を目標に
グローバル企業のお客様の案件に尽力

Yahor.K

ビジネスとテクノロジーが発展する日本で自分を成長させる“文化を超えるチャレンジ”を

Linqi.W

日本企業の中国進出プロジェクトを支援
全力投入で、シェアNo.1の獲得を実現

タイ出身のグローバル社員
Coming Soon!