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プログラムの基本を親子で経験!

「ママと子どものプログラミング体験!講座」イベントレポート

4月21日、アクセンチュア・デジタル・ハブを会場として、「ママと子どものプログラミング体験!講座」が開催されました。

近い将来、プログラミングは英語と並ぶ必須スキルになるといわれています。このセミナーではJavaの入門編をハンズオン形式でレクチャー。お母さんにサポートしてもらいながら、ゲーム風の楽しいコンテンツで子どもたちがプログラミングを体験する内容が展開されました。

イベントの後半では参加者とアクセンチュア社員が「女性がもっと輝いて働くために必要なことは?」をテーマにディスカッション。多様で柔軟な働き方が制度として整い、現場で活用されているアクセンチュアのケースが紹介されると、参加者は強い関心を寄せていました。


■子どもと一緒に楽しくプログラミング!

参加者は初めに、「好きなこと・好きなもの」や「興味があること」を付箋に書き出して自己紹介。子どもたちは流行しているゲームや遊びを「好きなこと」に挙げ、たがいに「いいね!」と言い合うことで楽しく盛り上がりました。

セミナーの趣旨はプログラミングを身近に感じ、子どもたちに興味を持ってもらうこと。プログラミングの仕組みを説明する際も、子どもたちにはコンパイルを「おまじない」のようなものと紹介。最初のステップである「文字を表示してみよう」は無事にクリアできました。

講座の前半、「プログラミングってなに? 実際に手を動かしてやってみよう」では事前に用意しておいたソースコードのファイルを説明しながら、表示させる文字列を書き換えてみる実習にトライ。子どもたちは「ゲームをやりたい!」など、思い思いの言葉や言いたいことを表示させて遊んでいました。

次のステップではフロー制御による条件分岐をわかりやすく説明し、else ifのサンプルを使って分岐条件を設定する演習をしてみました。

どんなテキストを表示させるかは自由なので、親子で話しつつ、子どもたちはお母さんのサポートを受けながら真剣な表情でキーボードに文字を入力している姿が印象的でした。

お母さんの中にはプログラミング経験者もいましたが、手を動かすのは久々という方ばかり。普段、お母さんがIT関係の仕事をしていても、子どもにはそれがどのような仕事なのかイメージしにくいことでしょう。こうしたアクティビティを通じて、子どもがプログラミングやパソコンに興味を持つキッカケになってもらえたらうれしいものです。



一方、別室では低学年(小学1・2年生)向けの初心者コースが開催されました。Scratchを使って、プログラミングの入門編やクリエイティブな作業を経験。子どもたちにはとても新鮮な体験になったようです。



■多様な働き方を支援するアクセンチュアの各種制度

イベントの後半は「ママたちのキャリア ~転職・復職、もう一度輝くために! 意見交換会」と題して、アクセンチュアの各種制度の紹介と、お母さんたちとアクセンチュア社員によるトークタイムです。

仕事と家庭のバランスをどう取るかはライフステージや人それぞれです。「子どもが小さいうちは、なるべく育児に専念したい」というケースには最大2年の育児休業や母体保護休暇が制度化されていますし、アクセンチュアは男性社員の育児休業取得率が高いのも特徴です。

時短勤務の場合も「子どもが生まれて間もない頃」だけでなく、「小1の壁を突破したいので、少しでも長く一緒に過ごしたい」といった理由で制度を利用する人も多くいます。

在宅勤務の仕組みを紹介すると、アクセンチュアでは柔軟な働き方ができることに感心する参加者もいらっしゃいました。特にアクセンチュアはSkypeの活用によるリモートワークが普及していますから、ワーキングマザーにありがちな「自分だけその場にいないような疎外感」がほとんどないのも特徴です。

集まったお母さんたちは働いている人や現在は主婦をしている人まで様々。「女性がより輝くために、今の会社はどうですか?」と質問を投げかけると、「現在の勤務先の制度の話」や「平日の過ごし方」「日頃の子どもとの接し方」などや、「もっとこうだったらいいのに」という話までオープンに飛び出し、参加者同士の「あるある!」や「そうそう!」といった共感の輪が広がっていました。

アクセンチュアでは、スキルを持った方々に長く働いていただくことが重要と考えています。日本中の会社で女性活躍推進の話が進んでいますが、アクセンチュアでは実際に女性社員が劇的に増えており、2025年までに社員の男女比を50:50にすることを目指す「ジェンダーイコール宣言」をしています。

アクセンチュアでは短日短時間勤務の制度を利用している社員(男性社員も含む)が多く、仕事で遅れをとったり後ろめたさを感じたりすることがないような環境を目指しています。 ワーキングマザーがスキルを発揮し、輝いて活躍できる会社風土づくりを目指しています。


■参加者の感想
「スタッフの方にお気遣いいただき、慣れないプログラミングでもタイミングよくフォローいただき有り難かったです」

「子供を交えてプログラミングの初歩をわかりやすく教えていただくことができてとても楽しかったです」

「アクセンチュアのワーキングマザーへの支援体制の説明を聞いて素晴らしいと感じた」

「長時間労働をするほうが社内で評価が高い風潮はまだまだ根強い。アクセンチュアもそうしたカルチャーチェンジに取り組んでいることを聞くことができてよかった」

「平日に子どもが通う学校の学年総会の呼び出しなどがあると、その1時間程度のために丸1日の有給休暇を使わねばならず大変。アクセンチュアの柔軟な働き方はそうした場合でも有効に調整できるようなので参考になった」


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