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CFM採用のご案内

プロジェクトをダイレクトにサポートするファイナンス職
幅広いビジネス領域が活躍の舞台です! 新卒・経験者ともに募集中

CFMとは

CFM(Client Financial Management)は管理部門におけるファイナンス職のひとつ。アクセンチュアのビジネスを、プロジェクトに最も近い位置でサポートするポジションです。

現在の組織体制は東京オフィスに約30名、遠隔サポートする中国のセンターに約70名の総勢約100名。このプロフェッショナル集団が日本のビジネスをバックアップしています。

受注したプロジェクトごとに見積・予算策定から、売上・利益・費用の予実管理、実績報告まで、数字を通じてプロジェクトの成功をサポートします。管理部門の所属でありながら、プロジェクトメンバーの一員として、現場と社内を橋渡しするユニークなファイナンス職です。

また、仕事をしながら、更に幅広い知識、経験を身に付けることもできるのがCFMの魅力。米国公認会計士、MBAホルダーも多数活躍しており、急速な成長が見込める環境です。アクセンチュアのビジネス・スピードを肌で感じ、変化を楽しみながら幅広く成長したい方、一緒にCFMでキャリアを築きませんか?

E.M

E.M
プロジェクト管理会計部(CFM)
マネジャー
2006年8月入社、日系電機メーカーからの転職

企業戦略に直接関わる管理会計のやりがい

新卒で日系電機メーカーに就職し、経理部で財務会計を3年半経験した後、アクセンチュアに転職しました。転職のきっかけは、管理会計に興味があったのと、グローバル環境に身を置きたいという気持ちが強かったからです。アクセンチュアではアシスタントレベルからスタートし、アナリスト、スペシャリストのポジションを経て、2014年からマネジャーとして働いています。

管理会計は、ビジネスに直結する数字を扱う分野です。プレッシャーもありますが、その分、やりがいの大きさにもつながっています。前職で担当していた財務会計は実績をまとめる仕事でしたが、管理会計は仮説を元に未来を予測し、見えていない数字を作っていく仕事です。予測の確度を高めるには、詳細情報やデータなどを収集し、プロジェクトに関わる様々な人とコミュニケーションを取ることも必要になります。会社やプロジェクトの戦略にも関わってきますし、答えが1つではないところが面白いですね。

プロジェクトの財務管理と部門マネジャーを兼任

私は現在、日本および中国・大連のメンバー8人のチームで、大手金融機関のお客さまのプロジェクトにおけるCFMリードとして、ファイナンス管理の面からサポートしています。このプロジェクトは私が過去に担当したプロジェクトの中で最も大きく、私にとってチャレンジングな毎日ですが、プロジェクトリーダーと密にコミュニケーションを取りながら進めています。

一方でCFMのマネジャーとして、部門全体のマネジメントも行っています。

仕事で心がけているのは、働いているメンバーのモチベーション管理や成長を支援することです。アクセンチュアは人材こそが宝ですからね。苦しい時もありますが、プロジェクトのメンバーから感謝された時や、チームメンバー全員がやりがいを持って仕事をしているのを見て、自分の組織作りがうまくいっていると感じた時などは、この仕事のやりがいを強く実感します。

今後は財務会計や管理会計以外の分野も経験し、会計分野の専門知識をより網羅的に習得することにチャレンジしたいと考えています。また、マネジメント能力もさらに磨いてより良い組織を作り上げていきたいです。


グローバルな環境と働きやすい社風

アクセンチュアはグローバル企業であるため、CFMでも報告や承認は海外を含めて行っています。そのため、仕事で利用する分野の英語力は向上しましたね。また、日本と海外ではリーダーシップの取り方が違うことがわかってきましたし、文化の違いによる「お互いの感じ方が違う領域・内容」も把握できるようにもなりました。

様々な人種やバックグラウンドを持った人と関わることが出来る職場のため、仕事に男女差はありませんし、年次が若い社員が遠慮して発言できないといったこともありません。「Talk Straight」を企業文化にしている、とても風通しの良い職場です。

ワークライフバランスも取りやすく、私自身も入社して数年は米国公認会計士(USCPA)の資格取得に向けた勉強のために早く帰宅していた時期がありました。今も子どもが産まれたばかりなので、早めに切り上げて、家族との時間も大切にしながら仕事をしています。

管理会計では高度なチームワークが求められる

CFMでは、様々な人とコミュニケーションしながら、予測を作り上げることが求められます。チームワークがとても大切なので、コミュニケーション能力が特に重要になってきます。

同時にアクセンチュアはとても変化が速い会社です。業務の手法や管理ツールなども常により良いものへと変わっていきますし、企業規模や売上、求められることも常に変化しています。私は入社して10年経ちましたが、今は仕事のやり方も環境も当時とはすべて変わりました。スピィーディーな変化を楽しめるような人がこの会社には合っていると思います。

E.F

E.F
プロジェクト管理会計部(CFM)
スペシャリスト
2008年8月入社、電機メーカーからの転職

「経営の最前線」を肌で感じつつ柔軟な働き方を選べる職場

アクセンチュアに入社したのは2008年、CFM配属となって現在に至ります。これまでに、政府系のシステム統合プロジェクトや通信会社のBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)プロジェクトなど様々なプロジェクトを経験し、今はスペシャリストとして大手金融グループのアウトソーシングプロジェクトに携わっています。

主な業務は、管理会計の立場からアクセンチュアのプロジェクトをサポートすることです。ファイナンスの専門担当者としてアドバイスができることにやりがいを感じていますし、中国など海外のチームメンバーと一緒にプロジェクトの成功を目指して共働できることもいい経験になっています。多様なバックグラウンドを持つメンバーとともに仕事ができることもアクセンチュアの良さであり、面白さを実感できるポイントです。

スペシャリストは、部下がつくこともあるので自分の業務をこなすだけでなく、自分のチームのメンバーの業務監督および教育も担当しながら結果を出すことが求められます。アナリスト(初歩のレベル)が自分の業務範囲内で数値を管理する一方で、私たちスペシャリストはチーム全体としての数値からプロジェクトの動向を管理する必要があるのです。

スペシャリストの立場になると、実際に自分が手を動かす業務量はアナリストの頃より減りますが、その分、多岐に渡るプロジェクト関係者とコミュニケーションを取りながら調整する仕事が多くなります。

グローバルな職場環境で世界各国とやり取り

現在、私のチームには日本メンバーが5人、大連オフィスにいる中国メンバーが2人ほど所属していて、毎日のように大連も含めたチームメンバーと電話会議をしています。

アメリカやフランスなどの担当者へ定期的にファイナンス状況の報告をしますし、本社の承認が必要な際には英語でのやり取りも多くなります。管理手法も本社主導で常に変化していくので、最新情報を各国で共有し合いながら、国境を飛び越えて業務を進めています。

また、アクセンチュアは米国会計基準(USGAAP)に則ってファイナンスを管理しているので、米国会計基準の専門知識も学べます。管理会計という仕事上、会社全体の資金の流れを把握する必要があるので、経営を肌で感じることができます。また、単に数字の動きを見るだけでなく、グローバルの支社を含め様々な調整が必要になるので、細かな調整能力も自然と身につきますね。

女性や若手社員も働きやすい、柔軟で風通しのよい文化

アクセンチュアには女性のライフステージに合わせた様々なサポート制度や柔軟な働き方を推進する文化があって、私も育児休暇後に在宅勤務制度などをうまく利用しながら、仕事をしています。

日によっては、自宅で仕事をすることがありますし、フレックスタイム制度も利用できるので、子どもの都合などで勤務時間をずらすこともあります。もちろん一定の就労時間の決まりはありますが、自分の仕事をしっかりこなしていれば、働く時間や場所に縛られることはありません。

アクセンチュアには、常に新しい手法を取り入れ、継続して改善していこうという空気があります。同じことを繰り返すのではなく、どうすればプロジェクトをより効率的に進められるのかを常に考えて動いている社員がたくさんいるのです。上司から言われた作業を機械的にこなすのではなく、若い社員でも業務効率化ができそうなことをどんどん提案していますし、それが妥当であれば受け入れられる文化が根付いています。

自分のやりたい仕事やチャレンジしたい目標がある人は、それを積極的に上司に伝えることで、会社はその希望に応えようと協力してくれます。自分の考えをしっかり声に出して言える人にとって、とても働きやすい場所だと思いますよ。

経験や経歴を生かしてほしい

前職で業務の全体管理の仕事をしていた私は、実際に半導体工場で働く現場社員の人たちとのコミュニケーションを取ることも多かったので、会社内の多様なポジションの社員と調整・交渉した経験を積めたほか、達成すべき目標に向けて進捗を管理していくスキルがつきました。それは、今の仕事でも生きていて、自分の強みになっています。いろんな経歴を持った人にぜひ入社してもらいたいですね。

T.M

T.M
プロジェクト管理会計部(CFM)
アナリスト
2015年1月入社、IT系ベンチャー企業からの転職

日々学び、飛躍的な成長を実感

大学卒業後、10人規模のIT系ベンチャー企業に入社し、管理部門から事業部門まで幅広く担当しました。そこでは、小規模ですが、会社全体の仕組みを学ぶことができました。

その後、より大きなフィールドで自分の視野を広げたいと考え、アクセンチュアに入社しました。大学時代にアメリカへの1年間の交換留学を経験していたので、英語力を活用できるグローバルな環境で仕事をしたいという思いもあったのです。アクセンチュアへの転職で、まさにそれが実現しました。

入社するまでは管理会計の経験はありませんでしたが、大学で国際会計基準を勉強したことがあり、その知識を基礎に入社してからは様々な研修や実際の業務を通して、知識やスキルを必死に身につけました。先輩社員に質問をすると丁寧に答えてくれて、今では留学時に身につけた英語力も含め、日々成長を実感できています。

複数のプロジェクトをファイナンス面でサポート

現在は大手電機メーカーのお客さまのプロジェクトをファイナンス面からサポートしています。小規模なコンサルティング案件からグローバルのアウトソーシング案件まで複数のプロジェクトを幅広く担当していて、プロジェクト単位の管理だけでなくお客さま単位の管理という点にも関わっています。

具体的な業務としては、見積・予算策定、予実管理、実績報告など。なかでも、管理会計においては予実管理と実績報告がとても重要な要素です。未来の数字や動向を予測し、実績が出た時には事前に予測した数字との差を分析し、原因を突き詰めて次の予実管理に生かしています。この分析をしっかりとする事で、より確実な予実管理が出来るスキルが身につきます。

お客さまへのプロジェクト業務に加え、アクセンチュア部署内では、CFMの社内基幹システムであるSAPのサポートも担当しています。こうした業務も並行して担当することで、実際にそのシステムが業務にどのような効率性をもたらすのか、システムをどのように使って企業のファイナンスを管理しているのかを学んでいます。また、世界中で蓄積されたナレッジを吸収したり、逆に日本からの窓口として海外に向けて発信したり、と海外含めたファイナンス全体で一枚岩となり会社の根幹を支えています。


海外研修で他国のメンバーから刺激を受けた

アクセンチュアの社内では、基本的な資料やシステムの言語はすべて英語です。海外への報告が必要なこともありますし、グローバルな環境で仕事をしていると日々実感しています。

CFMの研修は、中国・大連での開催だったので、大連はもちろん、北京や上海、香港のメンバー、また、講師はカナダ出身でフィリピンオフィスのCFMのトップ、と言ったまさにグローバルな環境でトレーニングを受けることが出来ました。多様な文化を持つ仲間たちと積極的にアクティビティやディスカッションを行い、自らの考えをぶつけ合って共に最高の結論を導き出していく。こういった非常に刺激的な体験が出来るのもアクセンチュアならではでしょう。

仕事面でもすでにグローバル案件の担当経験があります。その時は、ヨーロッパのCFMメンバーと日々Skypeを通して電話会議をしていましたね。色々な国のメンバーと知識や情報を共有し合い、より高品質な業務を行えることはとても有意義で、アクセンチュアの強みを肌で感じた瞬間でした。今後は、より多くのグローバル案件に関わってさらに成長していきたいと思っています。

自分の思い描いた通りのキャリアアップ

アクセンチュアでは、「自分はこんな仕事がしたい」と積極的に伝えると、希望に合った仕事ができるように最大限サポートしてもらえます。

今私が担当している業務も「お客さまの案件を複数まとめて全体管理が出来るようなスキルを身につけたい。そして、それを出来れば1人で担当させてほしい」と希望した結果、大規模なプロジェクトではありませんがほぼ1人で担当できる案件を任せてもらえました。

部署異動に関しても、社内異動システムを随時利用でき、自分で描いたキャリアをその時々に合わせて柔軟に実現出来る環境だと思います。

私は現在、ファイナンスの基礎を更に固めつつ、より知識を深めていくことに注力しています。とはいえファイナンスと一言で言ってもさまざまな分野があるので、業界を軸にCFMよりもさらに大きな視点からファイナンスを管理する部署や、M&Aや複雑な取引の見積・予算策定をグローバルレベルで実行する部署などにも興味があります。そういった部署を通して、将来的には色々な角度からファイナンスに携わっていきたいと思っています。

そういった意味でも、アクセンチュアに合うのは「自主的に動ける人」だと思います。しかし個人プレーヤーとして閉じこもってしまうのではなく、コミュニケーションを円滑に取ることができ、業務にもオーナーシップを持って動けることが重要です。1人で何でも抱え込まない方がいいですね。アクセンチュアでは周囲のメンバーがサポートしてくれますし、何かトラブルがあっても素早く情報を共有することで、チームとしての経験値が向上すると思っています。


T.M 1日のスケジュール

求める人材

  • 幅広い知識と経験を獲得したい等、成長意欲の高い方

  • 常にスピード感のある環境で仕事をしたい方

  • 変化を恐れないだけでなく、変革を好み、そうした状況を楽しむことができる方

  • コミュニケーションを積極的に取ることが好きな方

  • チームワークが得意であり、チームのために貢献できる方

  • 自分の考えを持ち、意見をしっかりと相手に伝達できる方

  • オーナーシップを持ち、すぐに自走できる方

  • 先を見据えて物事を捉えることができ、常に前向きな方

  • 数字を通しての課題発見や解決策の提案をし、貢献したい方

  • 英語でコミュニケーションが取れる方

  • ファイナンスの基礎知識のほか、財務会計、US GAAP、内部統制の知識を有していること