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採用案内


CDTS採用のご案内

手掛ける新規案件は、イノベーティブなものばかり!
ファイナンスのプロとしてグローバル人材を目指す新卒・経験者を募集中

CDTSとは

CDTS(Corporate Development & Transaction Services)は、CFO直轄のグローバル組織。東京、パリ、ロンドン、ニューヨークなどの主要拠点に所属する総勢500名超のファイナンスのプロフェッショナルが、アクセンチュアが世界中で行う提案活動を支えています。日本所属のメンバーは国内案件に留まらず、アジアパシフィック地域の大規模案件も担当します。

CDTSの役割を一言でいうと「ビジネスアドバイザー」。経営とファイナンスの専門知識をフル活用して、様々な大規模かつ複雑な提案活動を支援します。クラウドやセキュリティを含む最先端のデジタルを駆使する案件への参画のほか、ジョイントベンチャー設立での積極的な関与といったアクセンチュアの経営判断にも関わる重要な役割を担っています。US GAAPベースの案件単位の財務諸表やクライアントのビジネスケースの作成といった業務を通じ、人材として成長できます。

先進的なファイナンス・スキームの立案、契約書面の作成支援、プライシング等により、アクセンチュアの新規案件獲得に欠かせない存在であるCDTS。グローバルを舞台とするビジネスの最前線に、あなたも携わってみませんか?

成功報酬型プロジェクトなどの屋台骨を担う、やりがいのある仕事

成功報酬型プロジェクトなどの屋台骨を担う、やりがいのある仕事

シニア・マネジャー

コーポレート デベロップメント&トランザクション サービス部
シニア・マネジャー T.M
1998年入社、ニューヨーク・ベンチャー企業からの転職


大学卒業後、1年間務めた米国ベンチャー企業からの転身です。大学時代は社会学を専攻していましたが、IT関連の仕事に興味があり、その分野の先進的な企業であるアクセンチュアに魅力を感じていました。入社後は10年間財務部門に所属し、そこでシニア・マネジャーに昇格。その後、管理会計部門で4年間経験を積んでから、現在はCDTSを担当しています。


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成果報酬型サービスの肝要な役割を担う

成果報酬型サービスの肝要な役割を担う

現在の厳しい経営環境では、お客様が多大な先行投資を行い、長期にわたる投資回収を実現することは困難な状況です。そこで、アクセンチュアは先行投資となるシステム構築費などを負担し、商品が販売されるごとに数%の対価をいただく成功報酬型モデルのサービスも提供しています。

こうしたビジネスモデルの場合、リスク管理やビジネスボリュームの変動予測が肝になります。そこでCDTSは、綿密に計算を重ねた数字を追いながら、どうしたらビジネスが成立するのかを財務のエキスパートとして、コンサルティング現場のプロジェクトリーダーへ提案する重要な役割を担います。現在、アクセンチュアでは成果報酬型サービスが増加していたり、デジタル領域のM&Aに注力していますので、活躍の場は広がっています。


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必要なスキルは様々な研修制度を活用

必要なスキルは様々な研修制度を活用

CDTSはCFO直轄のグローバル組織であり、なかでも日本のCDTSチームはアジアパシフィックチームに所属しますので、仲間が海外にいるのは当たり前。日常的に英語を使うことになります。ただし、会社のフォローも多く、例えば入社後はすぐに3週間の海外研修制度があり、世界中のCDTS所属の新入社員と主に学ぶ機会が与えられます。帰国後はOJTが行われ、アクセンチュアで、またCDTSの一員として必要なスキルをチームの中で学ぶことができます。

「ビジネスの感度」を持ち合わせている人は、CDTSでの業務に向いていると思います。ビジネス側で何が起きているのか、お客様に何を求められているのか、深い部分で理解した上で数字に落とし込む力が必要です。単にサービスを提供して終わりではダメです。どういったリターンが見込めるかまで咀嚼して考えなければなりません。また、コミュニケーション能力は必須です。現場に軸足を置きながら、しかし言われた通りになんでもやることではなく、プロフェッショナルとしての適切な距離感を保つことが必要で

望めば、やりたい仕事ができる会社

アクセンチュアは、自分がやりたいことをやらせてくれる会社です。一緒に働く仲間も意識が高く、その上、周りに伝えて共に成長していこうという文化が根付いています。グローバルな環境でチャレンジしたい、そんな意気込みのある方にぜひ挑戦して欲しいと思います。


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アクセンチュア株式会社
コーポレート デベロップメント&トランザクション サービス部
シニア・マネジャー T.M
1998年入社、ニューヨーク・ベンチャー企業からの転職

メッセージを読む

子育てしながら長く働ける環境がここにはある

子育てしながら長く働ける環境がここにはある

スペシャリスト A.K

コーポレート デベロップメント&トランザクション サービス部
スペシャリスト A.K
2013年1月入社、金融業界からの転職


前職では、4年ほど金融商品のトレーディングのサポートを行っていました。長いキャリア形成を考え、より面白くチャレンジングな仕事、そして長く働ける環境を求めてアクセンチュアへの転職を決断しました。

入社時からコーポレート・デベロップメント&トランザクション・サービス(以下、CDTS)を担当しています。CDTSの役割を一言でいえば、プロジェクトのファイナンス面をどれだけ良い状態で提供できるかを様々な角度から検証・シミュレーションを行う仕事です。プロジェクトの立ち上げからお客様との契約締結まで財務部門のプロフェッショナルとしてサポートします。


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スペシャリスト A.K

重要なのは、数字の変化に敏感なこと

前職も金融業界でしたから、数字を扱う点では共通するものがあります。ただし、その範囲は現職のCDTSの方が圧倒的に広いです。前職では契約書の細かい内容などは既に決められていたのに対し、こちらではわれわれのシミュレーションによって逐一書き換えられていくため、自分がプロジェクトに与える影響は大きいと感じています。

そのため、文系か理系かというご自身の専攻に関わらず、数字の変化に敏感であることが求められます。前回の提案と数字がどのように変化しているのか、何が原因でどんな変更点があったのか、数字の変化を読み取ってドリルダウンする必要があります。また、現在は日本企業の海外展開やM&Aなども活発になっていますので、海外とのコミュニケーションも必須です。


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スペシャリスト A.K

重要なのは、数字の変化に敏感なこと

女性にとっても働きやすい職場

アクセンチュアは、女性にとって働きやすい環境だと実感しています。私は産休・育児休暇を経て職場復帰したばかりです。前の職場では難しいと思えた、子育てしながらのフルタイム勤務がアクセンチュアでは可能です。

加えて、アクセンチュアの管理部門は、週16時間の在宅勤務が認められています。社内のコミュニケーションツールをつかって、チャットなり、電話会議などでミーティングを行えますので、家で仕事をするか職場で仕事をするかは問題になりません。フレックス勤務制なので、前の日に残業をした場合、次の日は早めに退社するなど自分で勤務時間をコントロールできるのも嬉しい点です。

経験のあるなしは関係ない/span>

アクセンチュアでのキャリアを考えているなら、是非積極的にドアを叩いてください。アクセンチュアではチームプレーが求められるため、先輩や上司のサポートも手厚く、様々な分野を勉強できる環境が整っています。経験のあるなしに関わらず、どの仕事も学んでいくことには変わりはありません。前職のスキルと異なっていたり、理系でないからといって躊躇する必要はありません。私もまだまだ学ぶことが多い身。一緒になって学んでいきましょう。


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アクセンチュア株式会社
コーポレート デベロップメント&トランザクション サービス部
スペシャリスト A.K
2013年1月入社、金融業界からの転職

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求める人材

詳細は各ポジションの募集要項にてご確認いただけます。

  • グローバル企業でのファイナンスのキャリアを目指している方

  • 成長意欲が高く、積極的・自立的に職務をこなす独立精神旺盛な方

  • リーダーシップを発揮でき、チームのために貢献できる方

  • 優れたコミュニケーション、問題解決能力をお持ちの方

  • ファイナンス・アカウンティング分野の基礎知識または類似した業務経験のある方(あるいは、強い興味のある方)

  • 日本語、英語共に流暢な方

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